負けたわ!
2012年5月16日(水)晴れ![]()

ほんのちょっと前の話で恐縮です。
ゴールデンウイーク、久しぶりに娘のラズベリーが孫の富士太郎(仮名)を連れて帰省。
私は、富士太郎と一日二人だけで過ごせる幸運に恵まれたのです。ラッキー
!
こういうチャンス生かして手なずけておかなければと張り切りました。
富士太郎は知らない間に分別がつく年齢になり、自分なりの思考回路が出来ていましてなかなか手ごわい相手になっていますが、そこは祖母と孫・・・・・no problem!
娘のラズベリーは、ぐうたら亭主を運転手に羽を伸ばしに・・・・鶏になって何処かに消えてコケコッコ―・・。(笑い)
私たちは、セオリー通りまずは図書館へ・・・我が家では孫と一緒に出かける時、ここによることに決めています。(笑い)
好きな本がたくさんあり喜びますし・・・・・何よりもお金がかかりません。(笑い)
図書館では、富士太郎は児童室へ、私は気ままに・・・。あちらを見たりこちらを見たり・・・
私も富士太郎もこういうところでは気ままが一番。
ここでかなりの時間を過ごし、少しばかり富士太郎の本だけ借りて外に出ますとすでにお昼。
ここが、なんといっても最初の山場・・・何か美味しいもの・・・・富士太郎が好きなものをと力が入ります。
「何にしょうか?」「何食べたい?何でもいいわよっ!好きなもの。」って聞きましたら「おそば食べたい。」ときた。
思わず「えっ?なんで~」と思ったのですが本人がそばがいいというので、あ~やっぱり私の「そば」がいい・・・なんて思わずにやり・・・・で、老舗のおそば屋さんに入りました。(笑い)
富士太郎は、2歳からNYで4年ほど過ごし、帰って来てまだ日が浅く私の中に趣味嗜好など把握できない空白期間がありますので、「おそば食べたい」にはいささか驚きました。
それならばと、ここは少し弾んで天ざる二つってたのみました。ところが天ぷらはいらないなんて、もったいないことを・・・・。
結局天ぷら全部私が頂いて・・・・歩くたびにゲップ・ゲップと、私、お金の催促されているよう・・・。(笑い)
そして、いよいよメーン・―イベント・・・クライマックスに入ってまいります。
ショッピング・センターで富士太郎が好きなものを買ってあげて・・・・私の人気はナンバー1に!ウフフフ・・・・亭主どの・・・悪いわね。私がイ・チ・バ・ン・・・・。ウフフフ・・・(笑い)
ここでも最初は、本屋さんへ・・・。これもセオリー・・「好きな本買おうね。」
「うん。」ここは素直です。
「何が良いの。」「マジックツリーハウス」・・・この本、先ほど図書館で借りた本でした。
この本の作者は、アメリカのメアリー・ポープ・オズボーンさん。物語はペンシルバニアに住むジャックとアニーの兄妹の冒険のお話で31冊のシリーズもの。
世界で1億冊、日本でも380万部も売れたという大ベストセラーだそうです。・・・・私は、まったく知りませんでしたが・・・・。
今でも、子供達に人気がある本で本屋さんにも在庫が少なく、学校の図書館でも借りるのに順番待つほどだそうです。
幸いここの本屋さんにはシリーズのうち何冊かがありましたので3冊は買ってあげようと思っていましたら1冊でいいといいます。
遠慮いらないわよって云っても、ここは富士太郎意外に頑固。
遠慮しているってわけでもありません。物をあまり欲しがらないように躾けられているのか、本人の資質なのか・・遺伝なのか・・・・そのあたりはわかりません。
遺伝なら、もしかしてぐうたら亭主?・・・・それはまったくありません。キッパリ!(笑い)
きっとパパ方のおじい様に似たに違いありません。ぐうたら亭主とは比較にならない立派な方ですから。
結局、シリーズの中の1冊「SOS海底探検」を買ってあげたのですが本人大満足でした。
でもこれだけでは、ラズベリーや亭主に私がケチだと思われます。(笑い)
それでラズベリーがちらっと漏らしていた学校で使うリュックのこと思いだして、これを買いに・・・他に本人は欲しいものはないというので・・・・ショピングセンターを後にしました。
その後、どうしようかと考えていますと、海に行きたいなんて言いますので家に戻って海に・・・。二人だけでテクテクテク・・・・このコースロマンチック・・・「おばあちゃま大好き
」って・・・・言ってくれませんでした。(涙)(笑い)
家の孫達は、海が大好きです。
この日は、天気も良く海に行きますと潮風が頬をなぜ、本当に気持ちの良い日でした。
富士太郎よ!広い海を見て・・・そして同じ名前の富士山を眺め、大きな人間になってね。これ、おばあちゃまのお願い・・・・・・。
夕ごはんの時、富士太郎・・・・「今日はおばあちゃま、迷子にならなくて良かったね。」ときた。
団体行動が苦手な私は、いつも気ままにどこかにいってしまい、皆に心配かける常習犯。それで心配したラズベリーから富士太郎におばあちゃまが迷子にならないように気を付けなさいって言われたらしく・・・時々私と手をつないでくれました。![]()
私は手をつないでくれて嬉しい・・・なんて単純に喜んでいたのですが・・・・とんだ誤解・・・(涙)
私も亭主に似た「ぐうたら」だってこと。とんだ似たもの夫婦のお話をしてしまいましたがすぐにお忘れくださいませ。・・・・トホホホ・・・。(号泣)![]()
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これ、ご存じだと思いますが。マジックツリーハウスのホームページです。→
http://kids.mediafactory.co.jp/magictreehouse/about.html
写真
富士太郎、海岸で・・・・何かを発見!・・そこをパチリ!

上の一冊が買ってあげた本で、下の2冊は、図書館から借りました。このシリーズ、冒険物語が楽しいだけではなく、正しい知識も身に着くというのでオススメです。シリーズによって恐竜の時代の知識や、海洋生物のこと、歴史の事、などなど。私も知らないような事、吸収しています。小学校低学年~中学年向けです。それに漫画ではありませんから読書力も向上すると思います。

このリュックを買ってあげました。赤は、富士太郎の気に入りの色。(富士太郎曰くアメリカでは赤は男の子の色だそう。)後ろから来た車が必ず止まるように・・・そんな気持ちでそうしました。早速囲碁やピアノのお稽古に使っているそうです。

5月の海は、輝いていました。富士太郎もこんな海が好きなようで私も満足でした。
この日は、富士山が姿出していました。
家に帰って、ベランダにあるプランターのイチゴを採ってもらいました。
富士太郎が家に来て最も楽しみにしていたのが亭主と囲碁を打つことでした。
亭主のところへは夜討朝駆け・・・「じ~やん、碁やろう。」には、ぐうたら亭主いささかグロッキー。(私のことは、おばあちゃま。亭主のことは、じーやんと呼びます。分かっているんですねぇ~格が・・。子供でも・・・・(笑い))
富士太郎のパパと亭主は囲碁の好敵手。
そんな二人を見て富士太郎も囲碁教室に通っています。その成果なのか、碁盤に黒石たくさん置いて2勝10敗・・・亭主に2回勝ったと大喜びでした。
結局、私がいくら頑張っても、富士太郎が一番好きなのは亭主のようです。囲碁という強力な武器にはかないません。私、思わず歯ぎしり・・キキキィー・・・・・クヤシー・・・・・・。(笑い)私の涙ぐましい努力も波間の水泡のように・・・・消えていきました。(クスン)
今日のお花
アヤメが咲きました。白のアヤメ・・・雑草の中にひっそりと・・・見落としそうです。

・・東北の復興・・・みんなで力を合わせれば不可能なことなんてありません。世界で希有の日本人力・・・・・・これからは時間との戦いも! マジョリン








































































































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