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ボンジュール・パリ  ノートルダム・オルセーほか

2011年11月12日(月)晴れsun

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 パリ3日目

 この日は、仲間のみなさんの半分がオプションでモン・サン・ミッシェル修道院へ行かれ、私たちは、自由行動といたしました。

 前夜、兄妹6人集まって見学先をどうするか相談。

 行きたいところ、

ノートルダム寺院・サント・シャペル・オルセー美術館・・・ここまでは一致。あとは、希望がバラバラのためお互い悔いの残らないよう、オルセーまでは一緒であとは自由行動としました。

 私はよくばりですから、息子と娘のラズベリーの助言もあってオペラ座とその周辺、それにラズベリーに勧められたマカロンのラデュレ本店、あと私自身どうしても行きたいのがギュスターヴ・モロー美術館。

 この計画、添乗員のK子さんに見せたらとても無理ですね。って言われましたが、何とかいきたい。

 足は、亭主が地下鉄利用を希望。他の兄弟は、タクシー利用と意見が食い違い協議して地下鉄に統一。

 当日の日がやってきました。8時にロビーに集号の予定でしたがすぐ下のTちゃんがミュージアム・パスが見つからないということで、あちらこちら探してまた部屋に戻って探しましたが見つからずパニック気味、周囲は落ち着いて・・・落ち着いて・・・・

 改めて探したら結局バックの中にありました。これ、旅行中はよくあることでぎりぎりで行動していますから他人事ではありません。

 結局、30分以上出発時間が遅れましたので亭主の判断でタクシーにしてノートルダム寺院へ。ホテルから3㎞を欠ける距離ですから時間もお金もそんなにかかりませんでした。参考までにタクシー代1400円くらい。う~ん安い。これも円高のおかげです。

 

 ノートルダム寺院。セーヌ河に浮かぶシテ島にあって、12~13世紀にかけての建築といいます。日本では平安から鎌倉時代清盛が活躍していた時代に当たります。

 パリでは最も美しい寺院といわれているようです。

 南北と西の三か所にステンドグラスのバラ窓があり美しいといわれていましたから期待して早速ミュージアム・パスで入場しました。

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 期待にたがわずステンドグラス・・・宝石のような美しさでしばし見とれてしまいました。

この寺院、塔の頂まで階段で上れ、そこからの眺望はパリ市内を見ることができる「絶景かな」のようでしたが・・・・・、387段の階段だそうですからパスいたしました。本当は上りたかったのですが予定が目白押しでしたので亭主にやめておこうと制止されました。

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 次は、すぐお隣にあるサント・シャペル、この寺院も13世紀に建設されたそうですが、2階にある礼拝堂、ぎっしりステンドグラスに囲まれていました。う~んこの西洋人の美意識・・・・

 日本の寺社とは、異質でしたね。ここ見学するのにも大勢ならんでいまして人気があることがわかりました。ここも、ノートルダム寺院同様ミュージアム・パスで列に並んで入りました。

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 ここのステンドグラスに驚いた後、オルセー美術館へ・・・・・。

 亭主は、タクシーでといったのですが、妹の亭主が大した距離ではないので街を眺めながら歩いていきたいというのでそうしましたら・・・、距離が2㎞もあって歩くこと40分。本人も疲れ、他の全員が疲れて大ブーイング。

 特に後の予定が詰まっていて、時間がもったいないので、やはりぐうたら亭主の言うこと聞けばよかったと反省いたしました。

 そんなこんなで、オルセーに着いたときは、クタクタ・・・・・。

 オルセーも長い列が・・・・・でもパスのおかげで別の入り口からすぐ入れました。あ~よかった。

 疲れていましたので、まずは休みたい。・・・と、いうことで私たちがあらかじめ考えていた昼食場所を急きょ変更、オルセー美術館の2階のレストランでとりました。

 ここの評判は、事前調査ですこぶる良かったので変更に支障はありませんでした。

 少し並んだ後、席に通されました。たまたま、横で日本人のご夫婦がおりまして、食べているもの伺いましたら、ディ・ランチといっておりましたので、亭主が美味しいですかと伺いますと「はい」といっていましたので(笑い)同じものを頼みました。

 ご夫妻、大阪の方でした。

写真、 ここは、予約なしでOK、値段も安く雰囲気も良いのでおススメですね。・・・・・・。部屋中を眺めてみますと宮殿のように凄いお部屋!係りの方がみなさん忙しすぎるようで対応がちょっと雑な感じはしましたが・・・・・混んでいますので仕方ないと思いました。

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 いよいよ、絵画鑑賞・・・この美術館大きくてとても綺麗です。

 一階にフランスからアメリカにあげた自由の女神像の原型らしきものがありました。ずっと小型ですが正面に。これ、原型の一つでしょうか・・・・。ちなみにNYで見た女神像と細かいところでは異なっているように見えましたが。ここにあるのですから原型そのものなんでしょうね。

 オルセー美術館、5階から下に降りながら順番に見学しました。印象派を中心にその前後を含めた名画の数々・・・・・ミレー、マネ、モネ、ルノアール、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン・・・・きりがありません。どれもこれも素晴らしい・・・・・・。

 私が、上野などで見た作品も数多くあって、ここでも再会できました。とても懐かしい。

たまたま、2階だったと記憶していますが、モローのコーナーがありまして「イアソン」「オルフェウス」「オルフェウスの首を持つトラキアの娘」などがあり見ることができました。

 このほか、この日は企画展やっていましてテーマは「名画の中の服飾モード」。

 絵に描かれた服が絵とともに並べられていて、ここにも他の美術館からの名画を含めてたくさんの名画がありまして、素晴らしかったです。オルセーはやっぱり凄いオルセーでした。

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 駆け足の見物、さて、次は予定していましたルイ・ヴィトンの本店へ・・・・。

パリでのタクシー利用は、流しのタクシーはありませんので、タクシーステーションに行かなければ利用できません。そこで美術館の係りの方にステーションを聞きましたら目の前にあるということでしたのでラッキーでした。

 ルイ・ヴィトンの本店は、タクシーでわずかの距離、シャンゼリゼ通りに面してありました。

 中に入りますと、広い店内に、中国語が飛び交いそれに小さな声の日本語も結構に。アジアからのお客さんで混んでいました。

 わたしは、ここではお財布を買うことを決めていましたので、めでたくゲット!値段も日本より安く満足でした。それに、対応してくださった店員さんが若い日本人の男性。とても親切でした。

写真 こんなお店です。

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 この財布ですが、いつも中身は病院のカードと小銭しか入っていないです。(笑い)右側の写真はシャンゼリゼ通り・・・・おしゃれな街並みが続いていました。

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ルイ・ヴィトンを後にいよいよ亭主の乗りたがっていた地下鉄で、次の目的地に向かいます。・・・・・・

次回に続きます。

今日のお花

 鉢植えのバラ、ふん化粧がさきました。風に揺れると小さなまりのような花がゆらゆら・・・・・・・四季咲きの、チャイナローズ。家の庭にもチャイナが・・・。

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bell・・東北の復興・・・時間が・・・早くしなければ・・・悲惨な東北のこと忘れないことです! マジョリン

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