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ボンジュール・パリ  ヴェルサイユ宮殿

2012年11月7日(水)晴れsun

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  ボンジュール・パリ。

 2日目

  貸切バスで市内観光。そして、夕食は、一つ星のレストランでフレンチ。と、この旅行プランでは力の入った一日です。

 

 朝は、6時起き、ホテルでの朝食は7時からでした。

 私達夫婦、こんなに早く起きたこといつのことだったか覚えていません。

 モーニングコールで目が覚めて身支度です。今日は何を着ていこうかしら。

 少ない選択肢の中から一応考えます。お天気もまあまあだしレストランにいくのでワンピースを選択。

 こちらに来る前は、結構寒いと予想していたのですがそれほど寒くありません。東京の11月上旬くらい?

 見学コースは、ヴェルサイユ宮殿・ルーブル・凱旋門・エッフェル塔・コンコルド広場・世界遺産セーヌ河岸を眺めるクルーズ・ミシュラン本掲載のレストランで夕食というお定まりかつ豪華コース。

 凄いですね。みんな超有名なところ。

 1日でこんなに回れるかしら?行く前からそう思っていましたが、亭主、ポイントみるだけだろ。ま、見たというだけで・・・日数がないんだから・・・・と草食系の亭主。

 でも、私の胸はいやがうえにも期待は膨らみます。こういうところに来ますと眠っていた本能が目覚めます。なんでも貪欲にという・・肉食系に変身・・・これが私。ウォ~・・・

 食事して、8時半出発ですから時間がありそうですが、あっという間に時間が来てしまいます。これ、旅行中、感じたのですが1時間という時間のなんと短いことか・・・

 

 予定どおりバスで出発、一路パリ郊外のヴェルサイユ宮殿へ・・・・。

 専属ガイドさんが乗ってパリのこと説明してくれましたが覚えていません。(笑い)

 22キロほど走ってヴェルサイユ宮殿の駐車場につきました。おりますと目の前にエントランス。ここも広い!

 ゲート二つ潜り抜けて宮殿へ・・・・。

 イヤホーンを全員がつけて説明を聞きます。注意事項・・・・スリが多いので身の回り品に気を付けること。これ固く言われましたので細心の注意をして・・・・目と耳を研ぎ澄ましました。

 

 この宮殿、ブルボン王朝最隆盛期のルイ14世が1600年代に作りました。

 封建制度の中の君主・・・権力の強さに改めて驚嘆です。押しなべて権力は、想像を超えるすごいものを作ってしまいます。絶対君主制なんて反対なのだけれど、その歴史がこんなに素晴らしいものを結果として後世に残してくれました。

 矛盾の中にとてつもない創造の価値を見たようなそんな気がしました。

 きらびやかなお部屋の数々。天井まで装飾が施されています。

 暖炉があったので暖房は完備。夏の冷房?緯度が高いので涼しいのですね。

 ウサギ小屋でも我が家は冷暖房完備・・・・・完璧・・・ウフフフ・・・それにTVもある。

 私何を言っているのでしょうか。あまりの凄いもの見たせいで頭がおかしくなってしまったようです。(笑い)

 時間が限られていましたので、かの有名な庭園、ほんの端っこしか見ることはできませんでした。

 ガイドさんの手から離れたわずかな自由時間の配分が悪かったのが原因でした。

 ま、残念だけど仕方ないですね。

 名残惜しいのですが、ここを後にしました。そのバスの中で、私達お仲間がお財布から見事にお金すられたという情報が入ってきました。その方皮肉にも、外国生活が長かった国際派、油断があったのか、宮殿の魅力に圧倒されたのかどちらかだったでしょうね。

写真 石畳の続くゲートの先に宮殿があります。

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二つ目のゲートをくぐります。金ぴかに光るのはブルボン家の紋章とか言っていました。

これも、削って頂きたいのですが、国際問題になりますからやめときました。

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宮殿の中にある礼拝堂。こんなにきらびやかです。

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どの部屋も、天井画が描かれていて圧巻。画家のみなさんどうやって描いたのでしょうか。

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わ~金、金・・・・・凄い。ネックレスいくつできるかしら・・・・・・・。

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ルイ14世の胸像

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ルイ14世の肖像画

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王妃マリー・テレーズの肖像

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鏡の回廊入口

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鏡の回廊、ここが宮殿の中でのハイライトかしら・・・・。

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王妃の寝室 ルイ16世の王妃マリー・アントワネットさんが使われたそうです。

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戴冠の間

ルーブル美術館にあるダヴィッドの「ナポレオン1世の戴冠式」と同じ絵が掲げられている部屋がありました。同じ絵ですが、少し変えてあるといっていました。

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広大な庭園・・・見たかったのですが時間の関係で端っこだけ・・・。

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中は、大変混雑していましてやはり世界中から来られているって感じですが、目立って多いのがお隣の人口大国の人たち。どこに行ってもこの国の人たちの団体と一緒になりました。

つづく・・・・。

今日のお花

ヴェルサイユといえばバラ。うちに高木のバラがちらほらと咲いています。背を高くしてしまったので花を直接撮ることはできません。トホホホ・・・ 

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bell・・東北の復興・・・時間が・・・早くしなければ・・・悲惨な東北のこと忘れないことです! マジョリン

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