« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »

2013年6月

男の花道

2013年6月29日(土)晴れsun

Cocolog_oekaki_2013_06_29_23_14

 ニュースとしては、古くなってしまいましたが全日本柔道連盟のこと。

 関係者のお話聞いていますと、スポーツマンらしくないわって思いました。

 連盟の役員は、元は清く正しく強いスポーツマンだった人たち。

 だった、ですから過去形。今はスポーツマンではないですね。

 だからこんなことに・・・・一連の事件はあまりにもひどすぎます。

 まず、セクハラとパワハラ・・・・国技の柔道も女性がやるようになって、強くなった~って喜んでいたのですが・・・・。

 柔道の指導者は主として男性で、力関係がはっきりしていますから起こるべくして起こったって気がします。

 それから、不明朗なお金の使途と管理。

 公益法人として日本スポーツ振興センターから助成金を6000万円もらって流用しちゃった。使ったのが誰で何に使ったのかもはっきりしない。

 日本スポーツ振興センターってなんでしょう?

 国の天下り先?もしそうなら、原資は税金?そこは分かりませんが分かるようにしてもらいたいですね。え?私だけが分からない?・・・・すみません。

 いずれにしても、大金の使途が分からないなんてとんでもない話ですね。

 とにかく事件が次から次に明るみに出て、尼寺に住んでいるような私でも、ひとこと言いたくなります。

 すべての責任を負うべき理事長が止めませんね。いずれやめるとはいいましたが、そんなの当然で誰だっていずれはやめます。(笑い)

 

 私は、役員一同が即刻退陣されて新たな体制の下で出直しを図るべきと思うのですが、柔道で強かった人たちですから、畳の上以外でもすごい粘り腰(笑い)。

 

 もうひとつ。こちらも国技並みのスポーツ、プロ野球。

Cocolog_oekaki_2013_06_28_19_25

 今年からひそかにボールを飛距離の出るものに変えて、それを公表せず選手やファンの気持ちを裏切りました。

 ひそかに変えた人たちの責任は重いのに、トップは知らなかったと言っていました。

 その後、あちらこちらから追及されて二転三転。・・・・・・・それでも責任を取りません。

 こちらは、透明性の問題ですね。意図する理由があるはずですから、なぜそうしたか明らかにすべきだと思います。

 こちらは、第三者委員会を作ってそこで調査させるといっていますが、当事者がすべて明らかにすれば片付くのに、変な感じですね。

 そういえば、暴力問題、八百長問題で揺れた相撲協会も公益法人でしたね。

 相撲は、国技中の国技。

 一時日本の国技大相撲も、終わりなのかと心配でしたが・・・・もう、経過は忘れてしまいましたが全部吐き出して再出発を果たしました。

 日本人、75日もあれば過去の事として忘れてしまいます。(笑い)

 時も解決に力を貸してくださって、・・・・・・先の夏場所の大関稀勢の里さんの活躍もあって、ようやく元に戻ったような気がしますね。

 一連の事件を見ていますと・・・・もちろんTVや新聞で知るのですが、最近の日本人のトップの責任の取り方は潔くありませんね。

 改革の道筋つけてからやめる、とか与えられた仕事を全うすることで責任を取るなんて言い方して、出来るだけ長く居座りたいという意思が見え見えです。

 責任の取り方って潔さが日本人の美学でしょう。

 侍の切腹なんて凄まじいですね。

 今回の騒動、トップが早急に退任すれば、再出発は出来たのですから、みじめな最後にならないように・・・・・・・・「男の花道」という言葉、死語になってしまったのでしょうか。

 

今日のお花 

 カンパニュラ メディウムが咲きました。一重が一般的ですがこれは八重。ヨーロッパが原産です。

082   056


008


撫子・・・・・サッカーだって、サムライよりナデシコジャパンの方が上ね。

 男子は、サムライを名乗っていたのだから、この際、頭丸めて・・・・世界で勝つにはそれくらいの覚悟が必要ね。

 うちのナデシコ、一年中咲いていますから、やはり強い花です。

 撫子の種類は多く数百種類といわれています。

 種類は、カワラナデヒコです。ナデシコの花言葉は、幾つかありますがその中から、私にぴったりの「可憐・貞節」を選びました。・・・・・・・う~ん、ピッタリね。(笑い)

 

063


064 065

031_2



055_2  011

bell bell・・東北の復興・・・お願いですから急いで、急いで・・・もう我慢の限界だと思いますから。マジョリン

先生の元気のもと

2013年6月26日(水)雨rain

002_2


Cocolog_oekaki_2013_06_25_16_58

 

 もう夏至が過ぎました・・・・・少し前のバラさんのブログで教えられて、え?夏至だったの?

 私、だめですね~こんな日々の過ごし方。

 今日も亭主に今日は何日?なんて聞きましたから・・・・・こういう状態になるとチホウウイルスに接続水域へ入られて・・・危険でしょうか?(笑い)

 これから、一日ごとに日が短くなる・・・・・。いやだ!いやだ!日が短くなるなんて。

 私、一年のうちで夏至の頃が一番好き。夕方7時ごろまで明るくて遊べますから。(笑い)

 

 そうは言いましても、最も日が短くなる、冬至までたくさんの時間がありますからのんびり構えていましょう。

 

 さて、先日は、刺繍の日でした。

 先生は自宅で教えていて、生徒は私達5人のほか、あと一グループです。

 趣味の先生は、齢とっても多くの人とお付き合いができますから良いですね。

 うちの先生がお元気な理由は、人に教えているからでしょう。

 私達のお稽古は、全員が同じ絵を刺繍するのではなく、生徒ごとに先生から教材をいただくという仕組みです。

 ですから、先生と生徒の間でミスマッチが起こることがあります。そういうときの先生、さすがです。自分の考えを譲りません。

 ダメ!ならぬものはなりません。(クスクス)・・・どこかで聞いたフレーズですね。(笑い)

 バラさんごめんなさいね。

 ダメと言われれば、不良生徒?の私の場合、はっきりと自分の意見を言います。

 先生から与えられた教材に、これは嫌!嫌なものは嫌なのです。(クスクス)また言ってしまいました。(笑い)

 

 続けて、○○さんがやっている絵をやりたいです。なんて異議の申し立てをいたしますので、先生から見ますと・・・・・う~ん、いうこと聞かない生徒ね。ってことになります。

 ここで、折れたら私の負けですから私だって譲りません。会津魂・・・・。

 いよいよバトルが・・・・・。(笑い)

 不良生徒の私、先生のところに来てもう10年。こんなに続いているとは驚きです。

 ですから、少しは自己主張は致します。いや、たくさんしています。(笑い)

 バトルの結末・・・・・先生、口閉じてあくまで長期戦の構え。ようく見ますとお口がへの字に・・・・・・本当にへの字になるものなんですね。(笑い)

 私は、机の上に何も出さず、やるものがないですとゼスチャー・・・・・お口はどうなっていたかは鏡がないので分かりません。

 二人の間に稲妻が走りましたが、そのままでは解決しませんから、「先生私やるものないですけど・・・」っていいますと、・・・・・・・ジロリ!厳しい視線・・・・・。(笑い)

 Mさんがやっているのを指さして「あれやりたいのですが」っていいましたら、先生も観念したらしくおもむろに席を立ち隣の部屋から絵を持ってきて私に渡してくださいました。

よかったわ。先生のお口もへの字がUの字に戻っていました。

 部屋の中に平和が戻ってきました。 

 ならぬものは、ならぬとはいえ、何とかなるわね。・・・・・・ここは、会津ではありませんから・・・・(笑い)

Cocolog_oekaki_2013_06_27_00_27今日は、先生の元気のお手伝いでした。(笑い)

 写真 テーブルクロスが完成しました。ポピーの刺繍。もっと大きいのですが中心部分をアップしました。

016_2

今日のお花

 アマリリスが咲きました。赤いアママリリスもあるのですが、今年は咲きません。理由はわかりませんが・・・・。咲きたくないものは咲かぬ・・・お花にも感情があるのかもしれませんね。(笑い)

034    037


035_24

これもアイリスです。ちょっと変わっています。


014_3    053_2


bell bell・・東北の復興・・・お願いですから急いで、急いで・・・もう我慢の限界だと思いますから。マジョリン

私もフジタ展へ

2013年6月23日(日)晴れsun

Cocolog_oekaki_2013_06_22_22_48

 今日の、タイトルはCantabileの撫子さんのブログタイトルに連動させていただきました。

 少し前に、撫子さん、私のタイトル使ってくださいましたので、私もそれマネさせていただきました。(笑い)

 実は、撫子さんが行かれた少し前に私もレオナール・フジタ展を見てきました。

 場所は、撫子さんが行かれたところと同じ場所、静岡市です。それ、当然ですよね。(笑い)

 静岡市は、今や政令都市。家康の静岡市とお隣の次郎長and撫子さんの清水市とが合併して日本有数の大都市に仲間入りしました。

 静岡市には、立派な県立美術館がありますが、市も自前の美術館を持ちたいってことでしょう。

 何年か前に駅前のノッポビルの2階に設けられました。

 私は、この美術館は初めてでしたが広さも十分で都市型のなかなか良い美術館でした。

 何より駅に近く歩いて5分くらいでしょうか。雨が降っても地下道から濡れずに行けます。

 今日23日まで、この美術館で「レオナール・フジタとパリ展」サブタイトル、「パリを震撼とさせた異邦人」が開催されていました。

 レオナール・フジタ・・・藤田嗣治。フランスに帰化してフランス人として人生を終わられました。

 フランスでもっとも有名な日本人だそうです。それだけ画家として評価が高かった。

 フジタさんは、今から100年前にフランスに渡ったそうで、私はそのころは?・・・・生まれていませんです。はい。(笑い)撫子さんは生まれていたかも?すみません。冗談で・・・。

 フジタさん、ピカソやルソーそしてモジリアーニなど巨匠といわれる方と親交があったそうです。それ聞いただけで凄いですね。

 パリでは印象派の時代が終わると、象徴派、フォーヴィスム(野獣派)、キュビスム、素朴派、ナビ派など次々に新しい人たちにより新しい芸術の時代に移っていきました。

 それを目指してパリへ世界中から画家が集まって、活動したのがエコール・ド・パリ(パリ派)。

 メンバーは、キスリング、モジリアニ、パスキン、マリー・ローランサンなど多士済々ですが、フジタもその中のひとり。

 

 この展覧会を拝見して、フジタさんの絵の第一印象は裸婦が多かったですね。(笑い)ま、フジタさんといえば、裸婦とネコの画家。

 乳白色を基調とする裸婦像はフジタさん独特の世界。油絵ですが墨絵のような透明感が不意義な魅力を醸し出していました。

 それにフジタさんの絵には、日本画のDNAが流れている、そんな感じでしょうか。

 展示されている絵の中には、ピカソの影響でキュビスムの絵やモジリアニの絵によく似た絵もありました。

 フジタさん、いろいろ試みて世界の絵と日本画を融合させ、独自の世界を確立された・・・・そんな印象でしたね。

 エコール・ド・パリの画家の拠点は、モンパルナス。

 私がパリに旅行したときのホテルがモンパルナスで、彼らの活躍された場所の近くでした。

 添乗員さんからフジタさんの説明をしていただきましたから覚えていました。・・・・・展示されている絵を見ながらその時の事などモンパルナスの空気感を思い出しながらのフジタ展の鑑賞でした。

Cocolog_oekaki_2013_06_23_23_53

写真 美術展のポスター 絵は裸婦

071

073

 チケット・・・・節約でしょうか。それともお洒落?(笑い)

072

074

五人の裸婦     1923年   国立近代美術館蔵

 

Img_0001    

今日のお花

クレマチスです。このクレマチス、下向いて咲きますから花の姿見るのに苦労しました。

006  010

こちらは、秋海棠です。名の通り晩夏から秋にかけて咲くのが一般的ですがいつもうちでは今頃咲いています。不思議ですね。

041  040_2

トピックス

この写真、世界遺産登録が決定した昨日の午前中のものです。

6月に入って富士山は、ほとんど顔を出しませんでしたが昨日は、珍しく頭だけ出して、その時パチリ!

夕方には全身露出(笑い)していましたが残念ながら写真撮れませんでした。でも、登録が決まって良かったですね、おめでとうございました。

010

bell bell・・東北の復興・・・お願いですから急いで、急いで・・・もう我慢の限界だと思いますから。マジョリン

金太郎

2013年6月20日(木)雨rain

Cocolog_oekaki_2013_06_16_15_02


 「紫陽花に秋冷いたる信濃かな」    久女(ひさじょ)

 

  久女さんは、大正時代の鹿児島出身の俳人。

 この句は、季語が紫陽花?って思いましたら秋冷が季語で秋だそうです。

 でも、アジサイが咲くのは初夏

 

 作者は、紫陽花が咲いているのに信濃の朝の空気は、すでに秋の気配がただよいひんやりしている・・・高地にある信濃の夏は短い・・・その季節の移ろいを17文字に収められたそんな句なのでしょう。

 信濃。・・・・・そういえば、私達家族、昔は信州が好きでよくいきました。

 信濃というより南信州、八ヶ岳の山麓、蓼科、霧ケ峰、美ヶ原など。

 これらの、高原や山麓では7月になると天然のお花畑が出現します。

 

 この時の信州の夏は、涼しさもさることながらお花の美しさは格別です。

 でもその期間は短く、主役がニッコウキスゲに変わり、山一面が黄色に塗り替わりますと、もう初秋・・・

 朝晩の空気は冷たく秋冷いたる南信州になります。

 久女さんの句を実感いたします。

 

 狭い日本には、こういうところもありますが・・・・、

 「紫陽花に猛暑に至る○○○かな」

 私達の地方では、紫陽花の後は入道雲がモリモリ・・・・。本格的な夏がやってきます。

 最近の夏は、異常ともいえるほどの猛暑が9月いっぱいまで続きますから大変です。

 今から覚悟が必要ですね。

 Cocolog_oekaki_2013_06_21_11_00

 そこで、猛暑を乗り切る方法・・・

 冷蔵庫の中にときどき入り込む?この考えどうでしょうか。(笑い)馬鹿ですねぇ~。冗談はさておいて、

 早寝・早起きを励行、昼寝で十分休養をとり、水分補給も忘れず、お腹は冷やさないこと。できれば金太郎さんをお腹に・・・(笑い)

 金太郎さんはともかく、これら先人の知恵は大事なことだと思うのですが・・・・それができるかどうかが問題ですね。

 

写真 今、うちではアジサイが咲いています。梅雨空が似合うアジサイ。アジサイ公園があったり、アジサイを市の花にしたり日本人に好まれていますね。理由は分かりませんが。

カシワバ紫陽花

039_2 086

墨田の花火

012


013

左は 上と同じ墨田の花火ですが色が違いますね。右は、城ケ崎。

051_2 052_2


葉に斑入りの上品な花ですが、残念ながら名前を・・・・わ○れました。




024

 

025_3  050_2

016_3  012

今日のトピックス

 紅茶用のティーポットを新調しました。古いポット、気に入っていたのですが私が留守の日、亭主が落として注ぎ口を割ってしまいました。

 亭主あわててプラモデルの要領でかけら集めて何を使ったか知りませんが、くっつけて知らんぷり。あの不器用な亭主が一世一代の大仕事。sweat01dash

 暫く私は気付きませんでしたが、そのうち接続部分が黒くなってきて知りました。

 努力賞に敬意を表し咎めず、使って5年くらい経ちますが取り替えることに・・・。

 新しいポットでアールグレイ・・・・入れましょうか?

028_4 027_2

bell bell・・東北の復興・・・お願いですから急いで、急いで・・・もう我慢の限界だと思いますから。マジョリン

秩父宮記念公園

2013年6月17日(月)曇りcloud

Cocolog_oekaki_2013_06_15_23_12_2


 富士山の世界遺産登録が確実になってまいりました。

 日本人の心ともいうべき富士山。気高く美しく高きこと日本一。

 この日、この富士山の麓にある高原都市御殿場へ・・・・。

 ここは、東京から近く富士箱根の入り口にあるので格好の別荘地になっています。

 この別荘地に御殿場市が管理している秩父宮記念公園があります。

 秩父宮殿下の別邸を妃殿下が市に寄付されたもので、別邸の敷地は広さ1万8千坪、戦前から戦後を通してご使用になられたといわれています。

 たまたま、ここで秩父宮妃、勢津子殿下のお雛様の展示がこの日で終了と聞いて、お花もたくさん見られるのでいってきました。

 うっそうとしたヒノキ林に囲まれこじんまりした藁葺きの別邸。

 別邸の周りは、広い空間になっていてお花がたくさん咲いていました。

 園内には花暦があって、一年間に咲く花を知ることができます。

 深い林の中ですから、聞こえるものといえば鳥の囀り。

 そして時たま頬を撫でる風の音・・・・

 お庭を散策していますと、自分が緑の中に溶け込んでしまったようなそんな錯覚に陥ります。

 記念館では、数々のメダルや勲章など殿下、妃殿下にかかわるものが展示されていました。

 別邸は、両殿下が生活されていた空間、家具、調度品などの一部を見学できます。

 お雛様は、名古屋の徳川美術館から借りてきたそうで、ここではスペースの関係から内裏雛(だいりびな)だけでしたが、端正な品の良いお顔やお姿にワ~素晴らしい・・・。

 ふと見ますと、お雛様や妃殿下がご使用になられた様々な道具などに葵の紋が入っていました。

 え?って疑問に思い係りの方に、何故?ってお尋ねしました。

 妃殿下は、会津徳川家のお姫様。それで、紋は会津徳川の葵紋だそうで・・・それ伺って、紋の事、お雛様が徳川美術館の所蔵の意味も、ガッテンガッテン!でした。

 今、NHK大河ドラマ「八重の桜」で会津城が官軍に攻められて陥落寸前。

 藩主、松平容保公の運命やいかに?・・・・・多分来週、放映されると思いますが、この

容保公の4男の長女が妃殿下。え?そうなんだ~歴史とは面白いものですね。

 松平容保公が急に身近に感じられました。

 明治維新を前に、会津は賊軍にされて官軍に滅ぼされました。

 その後歳月は流れそのお殿様の孫のお姫様が天皇家へお嫁入り。

 ご縁とは不思議なものですね。このことを、容保公が知ることができたら・・・・何とおっしゃられるのでしょうか。

 是非おききたいと思うのですが、容保公は当然のことながら秩父宮殿下、妃殿下も、もうこの世にはおられません。残念ですね。

 

写真 記念公園の正面

046_4

園名板は、故三笠宮寛仁親王殿下の書だそうです。


048 049


ヒノキ林がずっと続いています。


050052





広い園庭に出ますと、花々が・・・下の写真の全部がクリスマスローズでした。


054 056





撫子、ゲラニューム、ハナダイコンなど咲いていました。そしてポピーも・・・・。可愛かったですね。


058_5  062_3


063  064

秩父宮殿下銅像が別邸の前にたっておられました。昭和天皇から送られた銅像で、銅像の見る先は富士山だそうです。

076

藁葺きの別邸

065_2



068   079


069

タチアオイとゲラニューム

089  101


 撫子さん、熱海のホテル・ニューアカオのバラ園には、ゴールデンセレブレーションはなかったそうですね。

 でも、私ここで見つけました。何故かほっとした気持ちでした。(笑い)とても綺麗でしたよ。

106   107

今日のトピックス

 富士川町・・・今は富士市ですがそこの松月堂の子饅頭。富士市から山梨に抜ける県道の道の駅、富士川楽座で売っていました。目玉のような小さな饅頭です。

061_4  062_4

bell bell・・東北の復興・・・お願いですから急いで、急いで・・・もう我慢の限界だと思いますから。マジョリン

甘夏と梅と・・

2013年6月14日(金)曇りcloud晴れsun

Cocolog_oekaki_2013_06_12_23_05

  台風、本土直撃かと思われたのですが、あら、不思議ね。

 日本列島突入を前にして進路直角に東に曲げ伊豆諸島に・・・そして熱帯低気圧に。

 伊豆諸島の皆さんには、大変迷惑な話でしたね。

 昨年の6月でしたか、台風は、ほぼ同じコースで真っ直ぐ本土直撃でした。

 私のところは台風の渦の中。

 この時の台風でバラをはじめ庭の草木が塩を含んだ大風にやられて重傷。

 失った草木も多く悔しい思いをしました。

 以前はこんなことなかったのでこれも異常気象のせい。

 

 先日、台風が来る前に梅の実を採ってくださいって、亭主に頼みました。

 ぐうたら亭主ですが、さすがにこれは自分の仕事とわきまえていて、脚立の上で大奮闘。

 こんな時は、頼りになるわって脚立押さえながら思いました。

 今年、梅は当たり年だそうです。家では15㎏ほどとれました。

 スーパーでは、値段が例年の2分の1とか。

 柿も当たり年って、どなたかが言っていましたが、こちらはまだずっと先の話。

 さあ~この梅どうしてくれましょう。

 その前に、以前いただいたままの甘夏。このままではやがてしぼんでしまいます。

 私、しぼむって言葉大嫌いです。(笑い)

 あ、お腹、お腹だけはしぼんでもいい・・・・。

 

 さあ~やるわよ~・・・・・私だってやる時はやります。と、いうわけで、しばし甘夏と梅並べてにらめっこ。それに私のお腹も・・・・・・凄いわねぇ~。(笑い)

 やがて、イメージがわいて頭の中で整理ができました。

 まずは甘夏。甘夏のデザート。そして、マーマレードを作りました。

 次に、梅です。

 こちらは、梅の甘露煮と梅ジュースを作りました。

 いずれも、試食しましたがみんな甘いもの。真面目にいただいていたら二人とも糖尿病になってしまいます。(笑い)

 ご近所におすそ分けがいいわね。

 こういう仕事していますと主婦としてまだ現役であることを実感します。

 しぼんだりしていないことが嬉しいのですが、甘いものばかりで私のお腹どうなるのでしょうか。

 

バラのあとの花が・・・・。

062_2

頂いた甘夏、さて、これをどうしますか。

0511

 実をほぐしてボールに入れました。これ結構大変。

 ボール一杯程度になったところで、そのうちの一部を瓶に移し上から砂糖適量。

 冷蔵庫に保存。これで甘夏の砂糖漬けが完成。デザートには良いですね。

 ビタミンCでお肌は?もう手遅れね・・・・・。

001  006   

 次に、皮を利用します。表面を包丁で薄く剥いて、ビニール袋に入れて冷蔵庫で一晩冷やします。翌日それを、千切りにし、ひたひたの水で柔らかくなるまで煮ます。その後、苦汁をとるため水につけます。その後水分を搾り取ってナベに実と混ぜて合わせて入れ、水をひたひたにして煮ます。後、種からとったペクチンを入れます。

砂糖は60%ほど。

005  019

出来上がったマーマレードです。

006  001

 今年は梅の実がよくつきました。つい先ごろまで花が咲いて早春を喜んでいたのですが、もう実が・・・時の流れの速さに戸惑うばかりです。

048  047

004

梅の甘露煮

 大きめの梅を選んで綺麗に洗いヘタを取り、水に半日ぐらいつけます。

 それをざるにあげ乾燥させ、一個づつ丁寧に爪楊枝でなんか所か刺します。煮崩れを防ぐためです。

 その梅を鍋に入れて水を張っり弱火で煮ます。砂糖は、何回かに分けて入れます。気を付けることはふっとさせないで弱火で煮ること、時々鍋の中で梅を動かすことです。

 今年は、フライ返し(金属性でないもの)で動かしたらうまくいきました。

 適当なところでOKです。多分手抜きですが・・・。

 冷やしていただきますと美味しい・・・。写真のような具合ですね。

025 026

 梅の甘露煮作った後のシロップを利用してシャーベットにしました。シャキッという歯の音。喉が冷えて・・・・・・・あ~カンロ!

026_2

 あと、梅干しと梅酒はストックがありますので梅ジュースに。

 梅をきれいに洗って水分をとり、こちらも爪楊枝で刺します。

 それをビニール袋に詰めて冷凍庫に入れ(2~3日)カチカチにさせます。

 それを、瓶に入れ砂糖をドサッ!・・・・・あと、蓋をしておきます。

 涼しい場所に置いておくと砂糖が解けてシロップができます。これで出来上がりです。

 日がたちますと泡が出て来る場合がありますので、その時は素早くシロップを他の瓶に移し冷蔵庫に冷やしておきますと長く持ちます。

 甘いので、水などで薄め氷を入れていただきます。

 残りの梅は、冷凍庫で保存しておきました。孫のリンゴや富士太郎のためタイミングを考えて作ります。

002

今日のお花

バラと入れ替わって、勝手に咲いています。ごちゃごちゃに・・・・・。(笑い)

018_2

ジキタリス

025_2 026_2


ムシトリナデシコ…虫食べちゃうとしたら・・・・?

014  041_2

ゼラニューム

042_3


撫子とサツキ

020_2 058_2

黒種草です。南ヨーロッパが故郷。ニゲラとも云います。 

028_2  029_2

bell bell・・東北の復興・・・お願いですから急いで、急いで・・・もう我慢の限界だと思いますから。マジョリン

感動

2013年6月11日(火)曇りcloud

Cocolog_oekaki_2013_06_10_16_51

 過日のバラさんのブログから・・・

  この季節、

 「地上の花も星型が多いように思われませんか?

    中略

 星型の花は小さくて、煌めいて、本当に可愛い固まりです。

    後略」

 そう書かれていました。

 豊かな感性をお持ちのバラさん、花から星を連想されてエッセーができちゃう。

 いつもながら、素晴らしい。・・・・shineshine★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 それに何よりも重要な・・・感性を言葉で表現し伝える能力・・・・こ、これがすごい。

 読み終わって物語に感激してしまうのです。

 

 私は単純。お花、ま、可愛い。・・・・・・・・そのあとの、イマジネーションが広がりません。・・・(´・ω・`)ショボーン

 見習らいたいと思っても、所詮感性というものは才能ですから一朝一夕に身に着くようなものではありません。

 

 星形の花・・・・・・うちの庭でも見たような見なかったような…・・

 先日のこと、庭のどこかにあるかもしれないわって探しました。search

 ・・・・・・・あ・り・ま・し・た。・・・・・・shine

 

 煌めいていて、可愛い固まりでした。w(゚o゚)w

 雑草と思っていた花が、宝石をちりばめたように見え 小さな星形に感動しました。

 

 感性高めるって・・・あなたには無理ですから、もっと感動しなさい・・・・・感動すればさらに世界は広がるかもしれないわよって、もう一人の自分からのアドバイス。

 さて、私に出来ますか?こちら、本当のわたし・・・・。

 

 写真。

 名前は・・・・・野草でヒメヒオウギ

 花弁が6枚ですから星形ではありませんが、小さくて、散らばって咲くさまが夜空の星のようでした。

 え、私だけが?そうかもしれませんね。  

025

007  008

こちらは、そのまま星形。色もゴールド・・・・輝いていました。ところで君の名は?

0691



これって、大きな鉢に我がもの顔で咲いた小さな花。

花弁5枚で大きさは1㎝もありません。

ちゃっかりしていて可笑しかったので、星には見えませんがアップしました。

右側は、撫子。星形?ヒトデみたいですね。

100 004

これは、桜草が枯れた姿です。完璧な星形に少し感動。地上に星が降りてきた・・・・・

009

たまたま、私がi今おやつに食べているクッキー・・・・偶然でしたが入れ物が星形。でも、絵はクリスマス仕様。(笑い)

お腹の方は異状ありませんでした。

001

今日のトピックス

 亭主のゴルフコンペの賞品。カステラでした。「長崎加寿てい羅」ってかいてありました。その横に「献上」、さらに、全国菓子博大臣賞受賞とも・・・・・。

 これ読んだら、食べ無くても美味しかった。(笑い)お菓子屋さんの名は、静岡市青柳本店。


002


034

bell bell・・東北の復興・・・お願いですから急いで、急いで・・・もう我慢の限界だと思いますから。マジョリン

 

瞑想

2013年6月8日(土)晴れsun

Cocolog_oekaki_2013_06_08_14_32


 鎌倉彫の材料を買いに5月末に鎌倉に・・・・・

 亭主いつものように運転手です。

 今回も彼、気が進まないようでぐずぐずしていましたので・・・・喝ッ!

 それで、出発が遅くなってしまいましたが、一度決たので決行します。

 金曜の鎌倉駅周辺は、修学旅行の生徒や旅行者で溢れていました。

 小町通りを歩いたのですが人で溢れそうでしたから、人をかき分けてやっとの状態でした。

 この時期は、観光シーズン。鎌倉訪れた人がお土産買うためここに集まります。

 私は、いつものようにまず、自分の用事を済ませました。

 その間は、亭主退屈そう・・・・。ごめんなさいね。材料、鎌倉にしかないんだから。

 その後、少し遅い昼食・・・・・・どこにしようかしら?

 前回、亭主との間で、食事は毎回初めてのお店にし、その後は必ず寺社を見学する。寺社も初めての所ってルールを決めました。

 あ、そうそう、食事の予算・・・1,500円プラスマイナス500円、これも決めました。

 小町通りから、適当に横道に入ってまた、横道に・・・・こんな所に?思わぬところに食事処が点在しています。さすが鎌倉ですね。

 行き着いたお店。ミルクホールって表示してありました。

 お店の方、若い男性が入口にいましたので終わりですか?お昼いただけますか?って聞きましたら黒板の裏を見せてこのメニューならありますからどうぞって。

 店名は「ミルクホール」・・・亭主は、「ミルクのみ人形」・・・これも何かの縁(笑い)と中に入りますとちょとレトロな雰囲気。先客は少なかったですが良い感じ。・・・・・

 店内を流れるBGMは、ジャズ。邪魔にならないし、悪くないわね。なんて亭主に言いますと「うん。」

 私たちが入ってから、暫くしますとお客さんゾロゾロ・・・・すぐに席が埋まってしまいました。

 亭主、店員さんにオレ、ミルクのみ人形。お店の人もそうなの?なんてくだらないこといってました。(笑い)

  食べ終わった頃店員さん、お味はいかがでしたか?って聞きますから私が答えようとしましたら、ミルク飲み人形が先に、美味しかった・・・なんて答えていました。

 店員さんが行ってから、本当?って聞きましたらまあ~まぁ~だね。

 そうでしょう・・・いまいちかしら・・・・。でも接客と雰囲気はいいわね。

 亭主、店員さんと仲良くなっていろいろ話してましたが、ここはカフェで夜はバ~になるとか。夜は雰囲気が良いから来てくださいなんていわれていました。

 お腹、腹八分ってところでした。

 その後、小町通りでお土産を少し買って車で鎌倉駅から海方面に10分程度のところにある石庭のあるお寺、大本山光明寺へ・・・・

 このお寺、浄土宗の寺院で大本山の一つ、寛元元年(1243鎌倉時代)の創建。現建物は江戸時代に再建。

 ちなみに総本山は京都の知恩院。とにかく山門が大きく関東地方では最も大きいそうです。本堂に上がり、回廊を行きますと美しい石庭。

 パチリパチリと撮影する人や、椅子に腰掛けてじっと庭を眺めている人が何人かおりました。

 本堂の反対側に回りますと、小堀遠州作の日本庭園がありました。

 この池に浮かぶ蓮は、2000年前の古代蓮だそうで大賀一郎博士が発見した種からできたものだそうです。

 花はまだ咲いていませんでした。いつの日か2000年前の花をみたいですね。

 お寺の見学終えて門まで来たとき、すれ違った方丈さんにお声をかけられて、どうしてここへ、?どちらから?いかがでしたか?などお尋ねがありました。

 アンケートでしょうか。(笑い)寺院のモニターに早変わり・・ちゃんと答えて私達も、1,2お尋ねしましたら丁寧に説明してくださいました。

 別れ際、事前予約で精進料理を頂けるとのことで、そのご案内のパンフレットいただきました。

 私、別の機会に絶対食べたい!と思ったのですが・・・・・・・・・、食事の予算は1500円。

 とても、その予算ではいただけません。はてさてどうしましょう。石庭に戻ってしばし瞑想~・・・・。

 このお寺の詳細はこちらでどうぞ→ http://park16.wakwak.com/~komyo-ji/html/koumyouji.html

写真 

 丸盆、手鏡などの木地です。

001

ミルクホールの中。ちょっとレトロな落ち着いた雰囲気でした。


076

今は社名が無くなったビクターのワンちゃんがいました。

080 075

  

カフェですからランチのメニューは少なかったですね。

こちらが、オペラライス、右がビーフストロガノフ…舌をかみました。(笑い)


082   083

コーヒーまたは紅茶、それにデザートがセットでした。


084

小町通りの入り口にある園芸店。ここには珍しいお花があります。

2点ほど買いました。ここのぞくの楽しみの一つです。

094

光明寺の二の門 関東随一の大きさだそうです。立派ですね。

096

本堂も大きかったですね。ここには国宝が二点あるそうです。



098  099

三尊五祖の石庭、椅子に座って瞑想にふけるのも良いかもしれませんね。

三尊五祖とは阿弥陀如来、観音、勢至両菩薩、五祖は念仏を広めた5人の高僧と説明書きがありました。石を、三尊五祖に見立てているとのことでした。

104


115


小堀遠州作の庭。小堀遠州の作られた庭は、他では数年前、浜松市の龍潭寺(井伊家の菩提寺で有名)で拝見しました。素敵だったですね。


111


ハトサブレーなどお土産にゲットしました。いつも同じで進歩がないですね。


132   131


133

今日のお花

夏椿が咲いてあっという間になくなりました。一日花ゆえ、翌日にはつゆと消えていました。

037

つゆと消えたのでツユクサを・・・・。コバルト色が美しく可愛いですね。

017  018

bell bell・・東北の復興・・・お願いですから急いで、急いで・・・もう我慢の限界だと思いますから。マジョリン

ささやかな夢

2013年6月5日(水)晴れsun曇りcloud

Cocolog_oekaki_2013_06_05_22_03

 梅雨入り宣言されてから、晴天が続きお洗濯ができますので私は鼻歌歌ってますが、庭のカエルはいるのかいないのか声が一向に聞こえません。

 カエルの鳴き声だって一年に一度ぐらいは聞きたいわ。

 天気予報では、当分雨は降らないといっていますから今のところカラ梅雨です。

 うちの庭、5月にバラが咲き終わったのですが、お天気の関係でしょうか、2番花が咲き始めました。

 2番花は、小ぶりで、形もやや貧弱です。

 2番花を咲かせず、花のエネルギーを蓄えさせて秋に良い花を咲かせるって方もいるようですが、私は自然流・・・。

 

 いつも夏に、黒点病で葉が落ちて樹勢が削がれ、秋に花が咲かないということを経験していますので、咲けるとき咲いてね。ってことなのです。

 梅雨の時期はバラの植え替えや挿し木などするのに適しています。

 我が家のぐうたら亭主、先月、通りすがりの女性にバラを褒められたためでしょうか。

 「お母さん、バラもう少し増やそうか?」なんて言います。

 「へぇ~珍しいことを・・・・どうやって増やすの?」って聞きましたら「挿し木で」・・・・なんて。

 それでも挿し木なんて言葉知っていらっしゃる。(笑い)偉いわ・・・。

 「挿し木なら、お金かからずどんどん増やせるよ。お母さんがやらなければおれがやるから」なんていいますから、「やり方知ってるの」って聞きましたら、「簡単だよ。枝切って土に挿しておくだけ・・・・・。」

 やぱっぱり亭主単純。

 しっかり教えておかなければでたらめやられます。この際しっかり教えておきましょう。ということで、園芸店にいって土を買ってまずは土づくりから。

 そして、枝の選び方、切り方、刺し方の実演です。

 「結構大変だね。」なんて言いながら見ていて、結局何もしませんでした。(笑い)

 多分、私のレクチャーだって覚えていないわね。

 そういう私も、挿し木の方法は我流。

 でも、過去に何本か成功していますので一応自信を持っています。

 とは言いましても、例年のお天気と違うのでちょっと心配でもあります。

 

 これから、暫く挿し木の成長記録を書くことも面白いかしらなんて・・・・。

 もし、これが成功しますと2,3年後の春には、バラの花が増えます。・・・・・夢みたい。

 亭主、心配らしく挿し木の様子を毎日見にいっていて、まだ、大丈夫みたい・・・。なんて律儀に報告があります。

 亭主こんなに熱心なのは?きっと何かあるわね。

 根が、見栄ぱっりの自慢屋ですから、通りすがりの人に自慢しようと夢見ての長期計画かもしれないわ。・・・・・・そうだとすると如何にもぐうたら亭主らしいわね。

 

写真、まずは土をget。

037    

堆肥にプランターも・・・・これで挿し木を育てます。

039  041


赤玉土の中をひきつめ、右は、その上に赤玉の小を加えました。

044  047

  


この土に水をたっぷりまいて(右)15センチくらいに切った枝を刺しました。

枝は、斜めに切り落とし2,3芽残して上を切り、葉の量は半分くらいの量に落としプランターの端に着けてさします。


048 069


今日のお花

バラの2番花が咲きました。


002

スビニール・ド・ラ・マルメゾン                        ウイリアムシェークスピア2000

026 014


不明                             ジュビリー・ド・モナコ  

007 012


046_2

ゴールデン・セレブレーション              ピンクグルーテンドルスト

087 093



不明                           不明

098  047_2

ここからは、6月になって咲いた花。

ヨハン・シュトラウス   ワルツが聞こえますか?

019

キャロラインモナコ(カトリーヌ・ド・モナコ)モナコ王国の王女の名をいただいたバラだけあって上品な花ですね。

035

プリンセス・ドゥ・モナコ・・・・・・グレイス王妃に捧げられました。カトリーヌ・ド・モナコとどちらがお好みですか?

021

bell bell・・東北の復興・・・お願いですから急いで、急いで・・・もう我慢の限界だと思いますから。マジョリン

ネコの顔

2013年6月2日(日)晴れsun

Cocolog_oekaki_2013_05_31_23_16

 5月の中旬だったかしら・・・

 NHK朝の番組。あさイチで沼津・三島について放映があって沼津港が紹介されました。

 沼津港は、港に上がった新鮮な魚を提供する食堂が集積されて、年間入込客は130万人といわれています。

 もともとは、魚市場で働く人たちの食堂だったものがいつの間にか、口コミで京浜地区のお魚好きのお客さんに広がって、お店も増えて今はかなりメジャーなグルメ街になっています。

 放映があって幾日かたった先日、亭主が伊豆にゴルフにいって朝帰り。

 裏の入り口からそっと入ってきました。

 朝帰りは、裏口からって決まっているようでして・・・・(笑い)。

 帰ってきてそうそう、今日沼津港で魚祭りがあるよ・・・・なんて教えてくれました。

 お魚といわれれば、上半身はネコ、cat下半身は人間の私、黙っているわけにはいきません。(笑い)

 大好きなお魚食べたくて帰ってきたばかりの亭主に連れて行ってと頼みましたが、亭主はネコが大っ嫌い。当然のこと、お魚も嫌い。

 ですから簡単には動こうとはしません。

 暫くぐうたらぐうたらしていたのですが、私が昨日はゴルフで良かったわね!いいわね。

 もう行かないでしょうゴルフ・・・・そんなにいけないわよねぇ~・・・。私のいやみ、我ながら絶妙。(笑い)

 

 うるさいな~行けばいいだろって亭主重い腰上げて沼津港へ。  

 時間はお昼近くでしたので、帰る人もあって少し遅かった感じ。

 

 私の買いたかった、マグロのブロックも売り切れで店じまいしていて、あら、買うものがないわ。

 それでも会場うろうろしていましたら、魚のセリのイベントが残っていました。

 このイベント、セリで、お魚を落札するというもの。

 

 おとうさん、アワビかシマアジか伊勢エビ頼むわね。ってお願いしましたらにぐうたら亭主、年甲斐もなく張り切って、はじまる前から最前列の好位置をキープ。

 いやがうえにも期待度アップ・・・ワクワク・・・。アワビアワビ・・・・。ごっくん!

 いよいよ、開始あと数分というときに亭主の携帯が鳴り、亭主そこから離れることを余儀なくされました。私の期待度・・・・急降下。(笑い)まるで株式市場みたい。

 

 亭主戻ってきたのですが、もうその時は人でいっぱい、元の場所へは戻れません。それでも、そこはなかなかの二枚腰です。いつの間にかスリスリニョロニョロ・・でかなり良いところに位置取り。

 いよいよセリが開始され、あじ、ヤリイカ、イサキ、サザエときて、アワビ・・・・亭主声振り上げましたが前方に大声の方がいてその方がセリ落としました。

 く、悔しい・・・その後、カツオ、シマアジと亭主何でも声出していましたが空振り。

 セリは進んで、マグロのブロックが出てきました。すかさず、1500円!亭主の声。

 そしたら1600円がいて1700円になって、・・・もつれてるわ。その時亭主、渾身の声出して1800円!

 はい、1800円で決まり~!安いのか高いのか分かりませんが亭主上機嫌。

 ひとつ競り落としますと、対象から外されます。

 私、こういうことは、恥ずかしくてとても参加できなかったのですが、亭主が面白いからやってみたらって、耳元に早口でコツをレクチャー。

 人人人の中を少し前に、すり抜けていわれた通り最初はなんでも500円って叫びました。

 こういう時、なかなか大声でないものです。

 そのうち発声練習も終わって慣れてきて、大声が・・・・ちょっとばかり快感!

 

 金目鯛が出て、その後、鮭がでてきました。サーモン・・・食べたい!

 思わず、2500円!我ながら凄い声。せり売りの方の目にとまりました。

 目と目が合って、ウインク・・・しませんでしたがセリの方、間髪をいれず、はい、2500円で決まりって・・・・・・ついにやったわ。

 伊勢エビもアワビもシマアジもだめでしたが鮭セリ落として結構楽しかったわ。

 亭主にどう凄いでしょうって自慢しましたら、顔がネコに見えたからじゃないだって。angry

 

写真 沼津港のシンボルの水門ですが360度の視界があり富士箱根伊豆駿河湾など眺望できる展望台になっています。

074

食堂街の入り口付近。この奥に深海水族館がありました。

098  096

お祭りの会場は、市場の中で・・・

068    080

お魚を焼く匂いがプンプン・・・       こちらは野菜とお魚のごった煮・・大勢の人が並 

                        んでいました。


075   076

駿河湾でとれるお魚。日本一深い海といわれる駿河湾。深海魚もいてちょっとグロテスク。

082


Cocolog_oekaki_2013_06_02_11_33

ここで、魚のセリ市・・・・右側の魚介類がセリ対象


094  087

左が亭主が、セリ落としたマグロ。右が私の落とした鮭・・・・立派な鮭でしょう。


101 103

 

マグロはこんな感じでした。 鮭は、半分はご近所に・・・。マグロの切り方雑ですね。(笑い)

107   108

今日のお花

 菖蒲とあやめがほとんど同時に咲きました。この時期は、突然ニョキニョキでてきて花が咲きます。庭に出ますとその日その日の表情があります。

008_2

菖蒲です。

009   043

こちらはアヤメ。


022   017

bell bell・・東北の復興・・・お願いですから急いで、急いで・・・もう我慢の限界だと思いますから。マジョリン

« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ