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2013年9月

山中湖のケーキカフェ

2013年9月29日(土)晴れsun

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 富士五湖の中で一番大きな山中湖へ。

 忍野村からは、隣接してますからすぐ着きます。

 山中湖には、私、いや亭主?・・・・・二人が大好きなケーキカフェ「ペーパームーン」があります。

 このカフェのことは、もう何回か書いていますから、詳細は省略します。

 季節限定のケーキ「ピーチケーキ」・・・・・いただけるのが9月第1週までですから今年も甲州の極上桃を夏の思い出にと最初から予定し・・・・・やってきました。

 ただ、このケーキ人気がありますから残っているかどうか心配でした。

 お店は、混んでいまして空いている席は、テラス席だけ。

 外でもいいわね。ってテラスの席に着きました。

 テラスは、木々の緑が・・・・風が・・・近くに感じられとても心地よく爽やかでした。

 でも、ピーチケーキは売り切れ・・・・・忍野でトウモロコシも買えなかったし・・・・ま、こんな日も長い人生にはありますね。

 亭主、ついてないねっていいますから、一応そうねって相槌打ちましたがこの程度のことでは・・・・・no problem・・・・ですね。(笑い)

写真 山中湖 世界遺産の構成資産として水上スキーなどいずれできなくなるそうです。愛好者は頭を抱えているとのこと。物事には光と影の部分がありますね。

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ペーパームーンのテラス席から反対側をパチリ


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お店の中です。

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雑貨も取り扱っていて女子には人気があります。

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 私が頼んだケーキは、△△アプリコット××で、日がたっていますので名前忘れました。

パイの中にダークチェリーなどの木の実が入っていてアイスクリームと食べますが美味しかったです。

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 亭主は、ミルクのみ人形ですからとろーり、お口でとけるクリームたっぷりのパイナップルケーキでした。


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 これは、アプリコット・チーズケーキで二人でshare・・・・・私がぴったり均等に分けましたら亭主怒っていました。

「何故、定規で測ったように二等分できるんだー」って。(クスクス・・・)


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紅茶は、種類が多いいので適当に気分で選びますが私は、アールグレー、亭主はハーブティを頼みました。

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ガーデンには、季節の花が咲いていました。種も販売しているそうです。

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今日のお花

 今日もバラです。四季咲きのバラですが咲き方からどうやら夏の部のようですね。

10月末ごろ、もっときれいな花をつけると思います。

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bell bell・・東北の復興・・・お願いですから急いで、急いで・・・もう我慢の限界だと思いますから。マジョリン

亭主の原風景

2013年9月26日(木)曇りcloud

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 ちょっと振り返って、夏の終わりのこと・・・・。

 お彼岸も過ぎて、今、夏のことでは気の抜けたビールみたいですが。

 今年も亭主に連れられて富士山の東麓山梨県忍野村へ行ってきました。

 この村のたたずまい、風景が亭主のお気に入り。

 野生児の彼にとっては原風景だとか。だから、毎年訪れるりピターになっています。

 私もここは、嫌いではなく野菜とトウモロコシ買いたいのと・・・・後は出好きですから。(笑い)

 亭主の原風景、そういわれますとここには山と川があり、田畑が広がっています。それに忍野八海といわれる湧水群。

 屋根の大きな田舎家、広い庭には、お花が咲いていてその種類も懐かしい。

 自然があふれ、ここには都会を感じさせるものはありません。

 亭主ばかりではなく、日本人にとっての原風景と言えそうです。

 心が癒されるのは、そういうことなのでしょうね。

 忍野村・・・・・もう少し詳細にかき加えますと、村は標高964mの高原にあり面積は、25.15平方㎞と広くありません。南隣が山中湖村。

 そこに、3400世帯、9200人が住んでいます。

 

 

 今からこの村を、写真で散歩してみます。

 村には、このような立派な道路が走っています。

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村に入りますと、農家は大きく、村の豊かさが伝わってきます。たくさんある木は、寒冷地に分布するイチイの木。どの家でもこの木を見ました。

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 庭先や道路沿いに花が咲いていて住む人の優しさと余裕が感じられます。

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 村の観光スポット、湧水群の忍野八海へ。ここは世界遺産富士山の構成資産になりました。観光客でいっぱいでここから八つある湧水池を巡るのは楽しい。


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この池が八海の中心です。

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 この青さいかがですか?底まで透視出来ました。

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 池から流れ出る水がこの川に・・・・・・。清流沿いを散策するのも大好きです。こんな風景どなたもどこかで見たような・・・・・そんな気がしませんか?


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清流沿いに萩が揺れて近くに秋が来ていることを感じました。

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トウモロコシ、譲っていただく農家ですが、家の戸は開くのですが留守でした。私が楽しみにしていたトウモロコシ・・・・・今回はあきらめました。この家の大きな木の間から富士山が突然頭を見せ、がっかりした私の気持ちを慰めてくださいました。


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 帰りは忍野村から山中湖経由。山中湖村の花の都公園には、百日草が一面に咲いていました。・・・・山中湖編は次回に・・・・・。

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今日のお花

バラが咲き始めました。とりあえずパチリとシャッター押しましたが形といい色といい日中の暑さに負けて少し情けない感じです。

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bell bell・・東北の復興・・・お願いですから急いで、急いで・・・もう我慢の限界だと思いますから。マジョリン

あまぐりだ~

2013年9月23日(月)晴れsun

あまのアキちゃん・・ジェジェジェ!

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 今週で、朝ドラの「あまちゃん」終ってしまいます。

 このドラマ、実に面白く毎朝みては元気をいただいていました。

 脚本家の官九郎さんの奇想天外な筋書きに一喜一憂。

 この方は天才ですね。ホント愉快でした。

 ドラマの根底に被災地を励まそうという意図が見え、それが押しつけがましくなくなく伝わってきました。さりげなさに救われたような・・・これ私の感想です。

 それから忘れかけていた被災地にもう一度目をむける機会にもなりました。

 もうひとつ、このドラマは地方の人口減少や経済問題で悩む各地へのメッセージでもあったように思いました。

 それがまた国民の心をとらえ「じぇじぇじぇ」が全国区になるなどアマちゃんは社会現象に・・・・・・。

 それと何より笑いを呼ぶ場面が多かったことも人気の秘密でしたね。太巻きさんのダンスお見事。体型とダンスのうまさのアンバランス。(笑い)

 とにかくアマちゃんは、NHKの朝ドラという枠を飛び出していました。

 最後に出演された皆さん、どなたも個性があって魅力的でしたし、ドラマにかける思いも伝わってきました。アキちゃんユイちゃんも可愛かったわ。

 あ、そうそう、まだ今週末まで放送が残っているのですね。それ見なくっちゃ~。

今日のお花

 ニラの花です。特に植えた覚えはないのですがあちらこちらに増えて咲いています。匂いが強いので蝶が寄ってきています。

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bell bell・・東北の復興・・・お願いですから急いで、急いで・・・もう我慢の限界だと思いますから。マジョリン

 

秋を追って

2013年9月20日(晴れ)sun

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 世界遺産、富士山。fuji

 この冠が付いたことで世界の富士山となって一段と輝きを増したように思います。

 7月1日の山開きから9月2日の閉山まで今夏の日本中の話題を独占した感がありました。

 9月に入ってオリンピックの東京開催が決まりますと話題はそちらへと・・・・。

 人の心は移り気・・・・。(笑い)

 世界遺産になって富士山どう変わるのかしらって思っていましたが、富士山に関連する施設の建設が決まったり、観光産業が活気づいて商売となると知恵が出るものねって感心させられることばかりでした。

 肝心の富士登山。管理者の県は今年は多くの人が登るだろうと予想、5合目までの車の乗り入れを完全規制しました。

 富士山への登り口は、静岡県側に3か所、山梨県側に1か所ありますが、登山者数予想に反しどこも昨年並みと変わらなかったそうです。

 ここ数日、朝晩とても凌ぎやすく秋本番の気配で気分は最高です。

 空は澄み切って、何より8月はほとんど顔出さなかった富士山が、ここ数日惜しげもなく顔を見せてくれます。

 そんな水曜日の朝、亭主が突然「お母さん、そばの花と富士山のコラボ見に行こう。」って・・・・またまたこの人は・・・・・思い付きで気分屋。

 私も特段用事がなかったので「いくいくっ」てあわてて亭主の車に・・・・。行く先も聞かずに付いていきました。

 車の中でききますと、目指すは、裾野市須山の十里木。約1時間の行程。

 ここは、富士山の南麓に当たり牧場、富士サファリパーク、日本ランド遊園地、県立富士山こどもの国、ゴルフ場などがあり、このほか別荘地もあります。ま、レジャーランドと呼んでも良いわね。

 その一角に、裾野市立富士山資料館があり、ここを目指していきました。

 資料館に着いて、その脇を抜けますと、無料駐車場がありその付近から真っ白な花が秋の爽やかな風に揺れて・・・・・・何故そんなに揺れるの?って聞きましたが返事はなく目を上げますと前方に世界遺産富士山の雄姿が・・・・・。オオオオ・・・

 思わず絶句!思わず私、お父さん、おそば食べたいわね。って。

 絶句したのは亭主の方でした。(笑い)

 亭主にたしなめられて・・・・す、すばらしい・・・ここからの富士山の優雅なこと。

 カメラマンが多く来ていてここが良いあそこが良いと移動していました。

 この人たちについていけばいいわって、ズルして同じ場所からパチリ!

 皆さん、望遠レンズの付いた一眼レフです。おばあさんらしき方も望遠レンズ構えていました。カメラ大国日本!を垣間見ました。

 一方私、コンデジ。それでもひるまず割り込んでもう1枚もう1枚としぶとく粘ってパチリ!

 女は度胸ね。

 この風景、今月いっぱいくらいは見られるそうです。

 秋・・・・素晴らしい季節の始まり。

 この季節は、落ち着いた自然の佇まいを肌で感じられますので、あれもしたいこれもしたいと誘惑に駆られますが、私は、できるだけ身近にある自然の懐に飛び込んでいきたい。そんな気持ちで日本一の世界遺産、富士山の頂に目をやりました。

 そ、それにこのおそばも食べたい・・・・・。

 

写真

駐車場に案内板が。富士山須山口登山道と書いてありました。

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 ここから歩いて登ったのでは、富士山の頂上まで大変です。やはり5合目まで車で行って、そこから登らなければ無理ですね。

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 今日のハイライト!富士山とそばの花のコラボレーション。雲一つない秋空・・・すみません。よく見たら横に雲がありました。

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 野の花もそっと咲いていましたが、what's your name? 返事がありませんでした。

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宝永山の噴火口(宝永4年 1707年富士山噴火)


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富士山資料館、200円で入れます。ここで標高880m


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資料館でお蕎麦屋さんを聞いて十里木に向かいましたが、シーズンオフに入ったとかでお蕎麦屋さん2軒ともやっていませんでした。

すぐそばにある駐車場は、愛鷹山越前岳の登り口。ススキが綺麗だったことで車を止めてもらいました。

ここから、愛鷹山の最高峰越前岳に登りますが、亭主、若いころ登って急勾配できつかったといっていました。

石碑が見えますが、明治の漢詩人国府犀東が読んだ詩が書かれていました。また、写真家岡田紅陽がここから撮った写真が当時の50銭札に使われていたということも書かれていました。

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ここからの富士山の雄姿、お、50銭札・・・・

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富士山こども国の入り口。子供たちが小学生の時にオープン。家族できましたがそのころはできたて。今は内容が充実していますので孫の富士太郎が来たときここに連れてこようと亭主密かに計画しています。富士山ろくで富士太郎と遊ぶ・・・・・。

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今日のお花

このラン、フウランです。原産は奄美。小さな花ですがたくさん花をつけますととても豪華です。残念ながら8月で花は終ってしまいました。

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マジョリン通信

 彼岸花、バラさんと撫子さんのブログに写真が載っていましたので、今日庭を観ましたら、蕾。

 彼岸なのにおかしいわって探しましたら咲いていました。同じで良かった。(笑い)あと、黄色い彼岸花少し遅れて咲くと思います。

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台風18号

2013年9月17日(火)(晴れ)sun

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 大型台風18号。typhoon

 事前の予報では、近畿地方から北東へ日本列島縦断ということでした。

 私のところは地図上に書かれた赤い円の中心線上にありましたので台風は避けられないと腹を決め、覚悟はしましたがやはり不安でした。

 最近の自然災害は、想定外の被害をもたらしますので・・・・・・。

 台風は、16日8時過ぎ愛知県豊橋市に上陸、その後静岡県の淵を通り長野県飯田市へ・・・

 そこから、富士山の北側山梨から関東地方に向かい東北・北海道へ・・・日本縦断。

 私達のところは、幸いなことに予想からずれて正午ごろやや強い風が吹いた程度で雨はほとんど降りませんでした。

 15時には風も止みお日様が顔をだし、平常時のお天気を取り戻しました。 

 運が良かったといわざるを得ません。

 この台風、大変な被害をもたらしましたね。京都、滋賀、福井には大雨特別警報が出され京都では26万人に避難指示が出されと伺いました。

 TVの映像で見ていますと荒れ狂う濁流が住宅地に浸水するなど被害の大きさに驚かされました。数十年に1度の大雨の凄さに呆然とし、繰り返し放映される映像に目をそむけました。

 今回の台風は、大雨洪水のほか山崩れ、竜巻、突風など伴い被害も甚大でした。

 被害にあわれた皆さん、本当にお気の毒に思います。心からお見舞い申しあげます。

 

 ある日突然やってくる災害による災難・・最近の日本列島では決して珍しくありません。

 昨日までは、平和に暮らしていたのに、次の日は一転、絶望の淵へ・・・・・・。

 このような日本、どうしたらよいのでしょうか。

 突然やってくる複合的な、災害に備える方法はあるのでしょうか。

 私が、お金持ちであれば、山や川から離れた市街地に近い高台に、強風や地震、竜巻でも

びくともしない家を建てます。

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 悲しいかな、お金がありませんから・・・・・あとは神頼みしかありません。

 

 国だって、借金だらけですから私達を災害から守ることは出来ません。

 大分前のこと、国の公共事業で治水のため、スパー堤防のお話を聞いたことがありました。

 堤防が市街地まで入り込むほどの大規模なもので、堤防を高く上げ合わせて市街地もかさ上げ、その土地に住居や商店街、公園などを作るというものでした。

 この方法でしたら、洪水などは防げ良い事ねって思ったのですが、作るためには莫大な費用と住民の理解、景観の問題など解決しなければできないといっていました。

 

 あれもダメこれも難しいといっていますと結局は、このまま何もせず・・・・・被害がでれば気持ち程度の改修で取り繕う、得意の日本方式で終わってしまいます。

 災害は忘れたころにやってくるという先人の知恵を忘れ、備えを怠り、結局いたちごっこを繰り返すのでしょう。これからが台風シーズン、神様どうか日本列島直撃だけは避けてください。

 ところで、「いたちごっこ」ってたとえ、使いましたが何故いたちごっこなのでしょうね。意味は分かるのですがそもそもの由来を知らないで使ってしまいました。

 答え、「うちの亭主と遊ぶこと」・・・・・亭主イタチに似てますから・・・・・不謹慎ですみません。

今日のお花

ランですが、ブルーがとても良い感じです。もう一月は咲き続けています。

名前はあるのですが・・・・・パンダと何かの交配種と記憶していますが・・・・。

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バジルソース

2013年9月15日(土)曇りcloud

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 「俺を信じなさい。」

 え?

 この言葉、ぐうたら亭主がよく使います。続けて、

 「俺は今までお母さんにウソついたことなど一度もないよ。」

 「俺のような真正直な人間見つけるのって大変なんだから。・・・・お母さん若い時から目が肥えてたね。ホント、大したもんだ。」

 え?え?だんだん亭主のペースにはまっていく・・・・・。そんな私が怖い。(笑い)

 あまり普段褒められないので戸惑って、私若い時から人を見る目あったのかしら、なんて。

 「正直しかとりえのない俺のこともっともっと大事にしなさい。」ときた。

 この言葉聞いて、ふと我に返って・・・・亭主、最終はそこに持っていきたいんだ~。

 冷静になって・・・・・・・・・・・騙されないわよ。

 亭主が今までウソをついたこと一度もないなんて信じる方がおかしいわ。

 それに、私を褒めているようで、自分のこと褒めてるんだわ。

 いつもこんな調子で、私騙されているのです。 (笑い)

 こんないいかげんな亭主ですが、健康には随分気を使います。

 私の健康にも同じように気を使ってくれますが・・・・・・その理由は、私が病気になったら一番困るのって亭主だから。

 でも、悪くとらないで・・・・・素直に受け止め、思いやりのある良い亭主です。(笑い)

 

 そんな亭主がいつまでも健康であっってほしいと、今、庭で育てているバジルで自家製 「バジルソース」を作りました。

 私の家の食事は、固定してはいませんが朝食はパン。昼食は麺類。その中にはパスタも入ります。夕食はお米。

 バジルソースはパスタによく合います。

 簡単にできましたので早速亭主に試食してもらい感想を聞きました。 

 「どう?」

 「お母さん美味しいよ。腕前世界一だね。」なんていいますから、「そう・・・何かこんたんあるの?」っていいましたら「俺って、世界一の正直者、ウソとお世辞は苦手だから・・・。」

 私「無・・・・・・」

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バジルソース

材料 バジル  50g   ニンニク 1かけ  松の実 20g

オリーブ油 大さじ4  パルメザンチーズ 大さじ3  塩 小さじ2

黒こしょう(粗挽き )小さじ1/2    

 

写真  

バジルの葉

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ワードプロセッサーに材料を全部入れてなめらかにします。

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あっという間にソースが出来上がりました。簡単ね。


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ソースを、ジッパー付の袋に入れて平らにし、冷凍庫に入れておけば1年くらい持ちます。

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バジルソース入りのパスタです。このソースが入りますと香りがよく美味しくなりますので食欲が増します。このソース、強壮、抗酸化作用があり、ベーターカロチンを含んでいるので集中力が増すといわれていますがどうでしょうか・・・・。

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今日のお花

ランは花持ちがよく、長く咲いていますが、一通り咲き終えたようで終わりに近づいています。

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長続きの秘訣

2013年9月11日(水) 

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 ようやく、朝夕涼しくなって秋に入ったことを実感しています。

 涼しくなるのって大歓迎。魔女の私、真冬に生を受け故郷は緯度が高い所ですから暑さは苦手です。(笑い)

 加えて、今年のような猛暑ですと箒も空を飛べません。エンスト・・・(笑い)

 

 夏が終わり、9月の最初の週は、学校の生徒のように大忙しでした。ちょっとメモしてみますと、

月 筋肉体操教室

火 刺繍(今お休み中)・鎌倉彫

水 つるし雛作り教室

木 鎌倉彫

金 習字教室

土 講演会

日 お休み

 ざっとこんな感じです。凄いでしょう。(笑い)

 別に自慢しているわけではないですよ。(笑い)

 筋肉体操は、ときどき忘れ 刺繍は、一通り修業は終わりましたので2学期から先生のもと離れて一人で好きなようにやることにしました。

 講演会は、各界の一流人(12人)のお話を1年間かけて聞きます。良いお話聞くことができますが右の耳から左の耳への通りがやけによくなって・・・・・どうしましょう。(笑い)  

 お稽古事、幸い毎週ではなくほとんどが隔週ですから、2週目はのんびりできます。そうでなければは続きませんね。

 これらの習い事、ほとんどお月謝はかかりませんから経済的負担はありません。ここが最大のポイントですね。

 行政が企画する様々なシニア向けのメニューを広報誌から拾っては申し込みます。

 私は、友達が少ないので行動は一人でします。昔から、知らない方とご一緒することは苦痛ではありませんので。

 口下手なのですが社交性はあるようで何か変ですね。(笑い)

 ○○募集ってあれば・・・それ!ってはがきに書いてすぐ応募しますが不思議によく当たります。・・・・・これ魔女の念力。(笑い)

 ぐうたら亭主からは、あんたのような人のことダボハゼ!私のことあんたって呼びました。(怒)

 なんでも食らいつくから・・・・なんて失礼なことを言います。(重ねての怒)

 

 自分はどうなの。人見知りが激しく、知らない人の中に入るのは大嫌いで、習い事は苦手です。そんな人生って、

 私から見ますと何のために生きているのかしら・・・・・・なんて。生きてる意味が謎に包まれた不思議な男なんて・・・(笑い)

 

 亭主は、口は上手ですが社交性はありません。私と反対です。

 いわゆる、「巧言令色鮮し仁」の類です。ちょっと言い過ぎかもしれませんね。(笑い)

 私達のように様々な面で性格や考え方が違う夫婦は珍しいと思います。

 考え方が全く違いますと面倒なこともありますが面白いこともあって、お互い飽きませんね。夫婦が長続きする秘訣かもしれません。

 あ、そういうことより何よりも、亭主の顔、飽きないほど面白い顔してますからそれが一番の秘訣かしら。ウーパールーパー・・・(笑い)ブログ見られたら叱られてしまいます。

写真 刺繍が出来上がりました。イエローのバラです。丸い額に入れようと思っています。

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鎌倉彫の菊文様の角盆を彫っています。のんびりやっていますから完成は?

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つるし雛もできているのですが、まだ載せるような状況ではありません。

今日のお花

百日紅(さるすべり)が咲いています。紫の花は私好み。赤い花は亭主好み。ここでも好みが分かれます。皆さんのお好みは?

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源氏山

2013年9月6日(日)曇りcloud

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  先日、鎌倉彫の木地を買いに西湘バイパスをいざ鎌倉へ。

 夏の終わりとはいえ、真夏のような暑さ。

 さすが、湘南海岸。まだ海の家は営業していてお客さんが結構いました。

 ゆく夏を惜しんで海にきているのでしょう。

 そんな状況ですから途中、鎌倉市内に入るのは大変と思っていたのですが渋滞はなくお店に着くことができました。

 手早く、木地を何点かまとめて購入し、用事を済ませました。

 あとは、気が向くままに鎌倉散策。うれしい・・・・

 と、思っていましたら、亭主、突然横浜に行こうと言い出しました。

 え?そういうことって妻の私に事前に言うべきで突然では失礼では?って思ったのですが亭主にはそんなこと通じませんし、ヨコハマの響きは何故か魅力的ですから行こう行こうとなりました。

 そんなことで、前回のブログ記事は、前後しましたがヨコハマ・・・でした。

 折角鎌倉に来たのだから、ヨコハマに行く前にせめてお寺を見学していこうということで、鎌倉五山第三位の寿福寺を見学することにしました。

 寿福寺は、鎌倉駅西口を真っ直ぐ進みまして最初の交差点、市役所とスーパー紀伊国屋を前に右折、車で約5分ほどのところにありました。案外近いわ。

 もちろん、案内は事前に聞いていて分かりやすかったですね。

 源氏家父祖伝来の地といわれる 源氏山に建つお寺。

 入口の門はこじんまりしていてひっそりとした感じでした。

 頼朝が没した翌年1200年に北条政子が臨済宗の祖、栄西に建てさせたといわれています。

 お寺の入口に、謂れが書いてありまして、ここには北条政子と三男実朝の五輪(墓)があり、近代の著名人では、陸奥宗光、高浜虚子、大佛次郎のお墓があるとのことでした。格式の高い所以です。

 

 源氏の大切な場所に建つ由緒あるお寺でしたからゆっくり、中を見学したいと思いましたが、中門までであとはシャッター、もとえ、柵止めが施してあって境内には入れずそこから中を伺うしかありませんでした。

 境内には、萩が咲き風に揺れていました。珍しいビヤクシンの大木が何本かあり、思わず中に入りたいわって思ったのですが仕方ないですね。

 私たちのほか若い方が何人かいまして諦めきれない様子でした。

 このお寺の見方は、境内に入れませんので中門までの長いアプローチを歩き、中門の前で中を伺いながら、源氏ゆかりの地に立って鎌倉時代に遡って、物語を想像すれば歴史のロマンを感じてそれも良いのかなと思いましが・・・・・・・・なんか負け惜しみですよね。

 でもでも、、私もぐうたら亭主も想像力がまったく欠如していますので頭に浮かぶのはこれから行く横浜のことでした。

 

寿福寺の詳細です。→

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BF%E7%A6%8F%E5%AF%BA

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写真  鎌倉市役所と、スーパー紀伊国屋。こちらを見ながら右折します、

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 寿福寺の門前に建つ源氏山の碑。頼朝の父義朝の屋敷があったところ、頼朝が初めて鎌倉入りした時、ここに館を構えようとしたことなどこの土地のいわれが書いてありました。


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正面門・・・小さな門ですがそれなりに良い感じですね。


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中門までの石畳…長く続いています。


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中門です。柵で入れないようになっていますね。


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門の前から鐘楼が見えましたのでパチリ。

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本堂の屋根が見えますね。歴史の重み、雰囲気を感じました。手前にある大きな木はビャクシン。萩も咲いています。

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鐘楼を、別の角度からパチリ!

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今日のお花

白いフジバカマ。秋の七草のひとつで一般的には色は淡紅色です。


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ハナトラノオが咲いています。宿根草でもう何十年も住みついていますから雑草のようですね。


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まだアサガオも咲いています。このアサガオは八重咲ですから一見アサガオでないみたいです。

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ヨコハマ・・・

2013年9月4日(木)晴れsun

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 夏の終わりに、用事で鎌倉にいき、その後急遽横浜へ・・・・・。

 得意の思い付き行動です。ぐうたら亭主のオハコ。

 鎌倉彫の材料買に鎌倉に行ったときは、用事がすんだら初めての寺院を一か所見学し、初めてのお店で食事するってルール作ってありますがこの日はルール破り。

 私、どこでも行くのは好きですから横浜行き、軽いノリで行こう行こうって賛成しました。

 亭主、私が賛成するのわかっていますから、「行こう行こうはないね。ありがとうございます。連れて行ってくださいだろう。」だって。

 う~ん。こちらの足元見て・・・・なんという物言い、生意気ね!お金は私が全部負担するのに。(怒)・・・・・でも、気を取り直して、

 「連れて行ってください。お願いします。」「よろしい」ってことで勿体つけられての出発でした。

 この日、亭主が横浜行きを言い出したのは、8月末には横浜で開催中のプーシキン美術展に連れて行ってあげるって7月初めころ私に手形切ったのです。

 

 私はそのことはすっかり忘れていたのですが、亭主、覚えていてその約束守ろうと突然横浜行きを言い出したのです。

 そんなことから、あなたは約束守る人、偉いわ!なんて・・・・。 heart01

 目指すはみなとみらい横浜美術館。

 逗子海岸を抜けて高速横横道(横浜横須賀道)、に入り後は亭主任せですから・・・・。

 ところがいつの間にかベイ・ブリッジの上走っていて、二人で「あ、行き過ぎた!」ι(´Д`υ)アセアセ

 

 それで、Uターンなどできませんからそのまま橋を渡って大黒サービスエリアに降りました。

 何せ今時ナビがついていない車ですから、こういうことは想定内。

 幸いここのサービスエリアからは戻れるようになっていましたから、出口を詳しく教えていただいて無事に横浜美術館いたどり着きました。

 横浜美術館の前に聳えるランドマークタワービルの地下駐車場に車を入れ、美術館に。

 その時、時間は2時30分。鎌倉から1時間余で到着しました。

 この美術館へ車で訪れるのは3度目、最初はみなとみらいの開発が始まったばかりの時でした。

 そのころ出来ていた建物はランドマークタワービルとホテル、美術館くらい。

 今は見事に街が完成して、この界隈、人人で大いににぎわっていました。

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 やっと着いた、美術館、裏側から表側に回って入口に・・・・・・。

 さ~あ、入場券買おうと、キョロキョロ・・・人が少ないわね。え~と、なになに何か書いてあるわ。

 正面ドアに「本日木曜日は、定休日です。」とありました。

 その時、他のお客さんもいらっして、顔見合わせてお互い肩を落としました。

 ムムム・・・・この怒り、どうしてくれよう!ドジなぐうたら亭主!何が連れて行ってくださいと言えなのだ・・・・。angry

 亭主、ますますぐうたらな顔になって(笑い)「木曜日の休館はないよな。普通月曜日か火曜日でしょう。これはまずいよ。」なんて勝手なこといっていましたが、本人もがっかりしてる様子でしたから、追及するのやめました。

 なんといっても、私、尽くすタイプの大和撫子・・・。(笑い)

 教訓・・・・行き当たりばったりのお出かけはリスクがあります。改めて認識いたしました。亭主がぐうたらってこと、ついつい忘れていたのは、保護者であります(笑い)私の責任です。

 私、ことによると、おれおれ詐欺にひっかるタイプかも・・・・。(笑い)

 私達は黄昏ていましたが、横浜は黄昏ていませんでした。ヨコハマ黄昏・・・・ハプニングも結構楽しかったですよ。

 

参考、「プーシキン美術展フランス絵画300年」は今月16日(月)まで。詳細はこちらでどうぞ。→http://pushkin2013.com/intro/

 、

写真 ベイブリッジ・・・・この橋とはいろいろあります。成田空港からの帰り道、亭主、レインボーブリッジをわたるつもりがベイブリッジまで来て、その先どこで降りたらよいかさんざんな思いをしたことがあります。

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Uターンした大黒ふ頭サービスエリア。ここにいるすべての人が通り過ぎた人ではないですね。(笑い)

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みなとみらいのランドマークのランドマークタワービル。


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横浜美術館。立派な建物ですね。木曜は休館です!!(ご注意を)悔しさがにじんでいますね。(笑い)


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今回は、あきらめました。良い絵がたくさん来ているのに残念です。

2005年に、プーシキン美術館展が東京都美術館で開かれました。

その時の記事を載せてみました。
http://mary-everyday.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-261f.html

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 この日、私のお腹の調子が悪く途中でコンビニにお世話になっていましたが、やっぱりお腹が空いて遅いお昼をってことでランドマークタワービルの中でお店探しました。

 すぐに目に入ったのが、おなじみの陳健一 麻婆豆腐店(みなとみらい店)

 あ、ここにしようってことで麻婆豆腐をいただきました。

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今日のお花

彼岸花科のサフランモドキが咲きました。

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サルビアと ジンジャー  お目出度いわけではないですが偶然紅白になりました。

         
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bell bell・・東北の復興・・・お願いですから急いで、急いで・・・もう我慢の限界だと思いますから。マジョリン

夏の落し物

2013年9月2日(月)晴れsun

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 夏が終わったというのに、9月入っても猛暑が続きます。

 網戸を締めているのにどこから入ったのかやぶ蚊。

 隠れていて亭主が椅子に座って何か始めようとしますと出てきて刺します。

 かゆがって亭主真っ赤になって怒りますが相手は蚊ですからねぇ~。

 パチン!亭主の手をかいくぐってどこかに逃げてしまいます。

 一方、蚊は、私とは友だち・・・・だから私は刺されません。(笑い)

 え?どなたですか?血が古いから刺されないなんておっしゃられている方。(笑い)

 

 友達である理由はこうです。

 私は、庭の水撒きを続けていますので、それによって草木が生育します。雑草も・・・・。

 蚊の棲家は、雑草の中ですから私が撒く水は日照りから彼らの棲家を守ります。

 いわば、蚊にとって私は恩人。

 ぐうたら亭主はぐうたらですから水撒きしたことがありません。蚊はそのことを知っています。

 蚊もなかなか頭いいですね。

 蚊に狙われている亭主、蚊遣りをたいて抱いています。

    ひとすじの秋風なりし蚊遣り香   水巴(すいは)

 たちのぼる蚊遣り香の煙・・・・煙がかすかに揺れてまた元に戻った。揺らした風に秋の気配が・・・・そんな句ですがちょうど今の時期にぴったり。

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 先日亭主と夏が終わるので海を見にいきました。

 海は、お盆のころのような土用波はありませんでした。

 土用波は、風がないのにはるか南方の台風によって夏の海岸にたどり着くうねりで、この波が出ますと海水浴シーズンは終ります。・・・・・・寂しい・・・・。

 人影もまばらになった海、季節が移っていくのです。

 二人で、波打ち際に近い砂浜に腰を降ろしました。

 規則的?なのか不規則なのか波の音、子供たちの声が遠くで聞こえます。

 もう夏休みは終わり・・・・・・・。

 孫のリンゴに富士太郎。カバンに夏の思い出いっぱい詰め込んで2学期迎えるのね。

 私達は毎日がお休みだけれど、

 あと少し厳しい残暑とお付き合いすれば無事食欲の秋を迎えれることができるのねって、渚で散る波に向かってつぶやきました。

写真 海原に漁船が一隻。ゆく夏に別れを告げていました。

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浜辺に流れ着いた夏の落し物。

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 孫の富士太郎がこの海岸で拾い集めた貝殻。捨てていいものか・・・・・。

 富士太郎の手のぬくもりが残っていそうで・・・もうしばらく今のままで置いておくわ。

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今日のお花

酔芙蓉が、今咲いています。朝方は、花の色は白

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昼になりますとピンク色に。




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夕方は赤になります。 酔芙蓉ですから、酔っ払って赤くなりますが酔いつぶれて翌日は花はしぼみます。一日花。

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bell bell・・東北の復興・・・お願いですから急いで、急いで・・・もう我慢の限界だと思いますから。マジョリン

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