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2013年10月

目標は100

2013年10月29日(火)雨rain

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 今年度の健康診断を受けてからおよそ2か月が経ちました。

 検査の結果は、2週間くらいで私のところに届きました。

 コレストロール値が高く、高脂血症で要治療。

 あと、心臓に不整脈があり要精検でした。

 コレステロールは、すでに病院から薬頂いて服用しています。

 その結果、10%は下がりましたが、まだ高いですね。私、よく食べますから・・・・。

 心臓の方は、気になりましたが自覚症状がないのでそのままにしていました。

 

 ぐうたら亭主、私が疲れた~なんて言いますと必ず精密検査受けるように言います。

 この日、しかたなく亭主に連れられて重い腰上げて専門病院にいってきました。

 予約なしで行きましたので、窓口で3時間くらいは待ちますよといわれ亭主にどうする?って聞きますと待とうと言います。

 素直な私・・・・・・、亭主のいうとおりに・・・・・。

 検査は、血圧計ってレントゲン撮影して・・・あと、心電図とエコーでした。

 これだけでわかるのかしら?って思いましたが・・・・・・・。

 検査のデータがそろったところで先生の説明がありました。

 心臓が多少肥大傾向にありますが、それ以外は今日の結果では大丈夫です。といわれて一安心でした。

 待っていた亭主、心配そうに「どうだった?」って。

 亭主心配なんですよね。私に何かありますと今の快適な暮らしから地獄の生活になってしまいますから。(笑い)

 真剣な目してましたよ。その目毎日見ていますが、場所が変わってもやっぱり小っちゃい。(笑い)

 思わず笑いそうになりましたが、そこはぐっとこらえて「先生が今日の所は大丈夫って言ってた。」っていいますと、亭主、「明日はどうなんだ。」って聞きますから「そんなことわかんないわ。」っていいました。

 「先生のいい方、おかしい。今日のところはでは、よくわからないじゃないか。」っていいますから「今日大丈夫なら明日もいいってことじゃないの。」っていいましたが・・・・・・納得しないようでした。言葉の使い方は微妙で難しいですね。

 でも、単細胞で切り替えは早い亭主、ま、当分三食昼寝付生活は保障されたと思ったのでしょう。(笑い)亭主の発案で病院の近くのばら園に寄っていくことにしました。

 秋のばらがばらばらと・・・・

 春のように圧倒されるようなボリューム感はありませんでしたが、色が鮮明て美しい。まるで○○を鏡で見ているみたい・・・・ではないわね。(笑い)

 それに甘い香りが流れて・・・・ブラボー!しばらく良い時間を過ごすことができました。

 バラを見ながら、美しいものを見る喜び、健康であることの幸せを実感しました。目標の100歳・・・・いけそう・・・・。(笑い)

それでは、バラ園のお花たちを写真に収めましたのでお時間があればご覧ください。

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ピュア・ポエトリー(米)


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紅                           プレイガール

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ダブルデライト                    黒真珠

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ファーストプライズ(米)             コロラマ(仏) 

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魅惑                          クリスチャンディオール

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朝雲                         ステファニードゥモナコ

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プリンセスドゥモナコ                 ティネケ

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アリンカ                        クイーンエリザベス

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ピース                          ヘンリーフォンダ

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ジャルダンドゥフランス               不明

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今日のお菓子

 亭主が、三重に2回・・・その度に赤福。これしか知らないのかお金がないのかそのどちらかです。

 でも、二人とも好きですから均等に分けて食べました。私のコレステロール下げるのは永遠に無理・・・・・。

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bell bell・・東北の復興・・・お願いですから急いで、急いで・・・もう我慢の限界だと思いますから。マジョリン

あ!忘れた・・・・

2013年10月26日(土)雨rain

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 二つの台風がきて、その進路にやきもきしました。

 台風27号、私の住んでるところのはるか海上でぐずぐず。そのため今日の午後になっても雨はやみませんでした。

 予報通りとはいきませんでしたね。でも、台風の直撃を受けなかったことは幸運でした。

 災害大国日本は、台風の直撃があれば多くの犠牲者が出ます。これも宿命なのでしょうか。

 26号の時の伊豆大島の場合は、天災に絡んでの人災でもあるような気がしました。今回の事前避難は賢明な策だと思いますが高齢の方が家を離れる姿を拝見してお気の毒でした。

 

 私、台風情報にやきもきして孫のリンゴと富士太郎の誕生日すっかり忘れてしまいました。

 ぐうたら亭主から、いわれてハッツ!と気が付いて昨日大急ぎで電話をしました。

 幸い、プレゼントは少し前に送ってありましたので良かったのですが、そのことも忘れた原因の一つでした。

 電話の向こうの、元気な声を聞いて私の喜びも大きいのですが、反面こちらもまたひとつ齢が・・・あ、私は齢のことは関係ないです。(キッパリ!)魔女は齢をとらない仕組みで…(笑い)

 

 リンゴたちに贈ったプレゼントは御殿場のプレミアムアウトレットで買ったものですが、孫二人喜んでくれましたのでホッとしました。

  さて、少し遡りますが、その日は秋晴れの爽やかな日でした。

 ようやく気温も落ち着いて天高く・・・秋の空はホント、抜けるように高くどこまでも続いていました。

 好日にさそわれて、亭主と御殿場プレミアムアウトレットに・・・・。ブーブー・・・・。

 御殿場というところ。富士・箱根の玄関口。

 交通の要衝で多くの人が通過するところだったのですが、アウトレットができてその人たちを見事にキャッチ。ロケーションが良い事もあって大いににぎわっています。

 この日、りんごたちの誕生日のお祝いを買いに行ったのです。

 この時は、リンゴたちの誕生日、しっかり覚えていましたのに、肝腎の誕生日にまったく忘れていたということ、・・・・・・これって、もしかして・・・・・・私、どうしましょう。

 

 

写真

 ブログ仲間の関西にお住いのAさん。今月24日から一人旅。そして今日、箱根と熱海に行く予定だったそうですが朝からの雨で断念されました。

 ご本人雨女と書いておられましたから覚悟されておられたようですがそれにしましてもせっかくの旅です。お気の毒でした。

 タイミングよく、御殿場からの富士と箱根の写真アップしますので、よろしかったらご覧ください。

 秋晴れの富士山。雲一つないですね。ここにある色、私はみな大好きです。Aさん、いかがですか?

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 こちら、天下の剣、箱根山。富士山とお見合いするような位置にあります。この山、越えますと芦ノ湖が。・・・・・・魔女の私には見えるのです・・・・(笑い)

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アウトレット内。ここでも富士山と箱根山が遠景に・・・・・・。

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アウトレット内の箱根「山の上ホテル」のレストランで、ランチ・・・これもアウトレット価格?(笑い)でも、美味しかったです。

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プレゼントの洋服です。

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今日のお花

シュウメイギクが咲いています。ピンクの花は以前アップしましたが白花が今盛りです。

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お城と王子様(ベニシア展)

2013年10月23日(水)曇りcloud


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 東京銀座松屋で「ペニシアと仲間たち展 猫のしっぽとカエルの手」が終ってからもう一月が過ぎました。

 その展覧会を娘のラズベリーと孫のリンゴの三人で見てきました。

 終わってしまったものを書く意味は?

 そんな迷いがあり、自問自答した結果思い出話として展覧会のこと辿ってみることにしました。

 ベニシアさん、ベニシア・スタンリー・スミスさんは、日本人ならどなたでもご存じの方。

 イギリスから日本へ・・・京都大原に居を構えられここをとても気に入っておられる様子です。

 大原の四季、自然をこよなく愛され私達が当たり前にしか思わなかった日本の風景などの魅力をエッセイーや写真などを通じ発信され、それを受けて私などは故郷を改めて見直しております。

 また、私達とは異なる価値観のライフスタイルがとても新鮮で私は大いに憧れています。

 私は、物欲が強いのですが、彼女には全くそういう所が見受けられないのは生まれの良さなのでしょうか。

 

 この展覧会は、150種のハーブを育て、手作りの暮らしを実践するベニシアさんの暮らしを紹介してくださるというものでした。

 会場には、彼女の庭が再現されていましたのであ~TVで見たとおりだわって。

 エッセイやイラスト、「アイデアは100種以上」という、四季のハーブを使った手作りの日用品、食品、レシピ、愛用品などが映像などで紹介され、このほか手作り暮らしを支える職人や作家など「ベニシアさんの仲間たち」約 30人の方をパネル、映像などで知ることができました。

 私は、彼女の本やTV映像を通してですが、豊かな暮らしぶりは承知していましたがここにきて、改めて感性の豊かさと女性としての細やかさ、優しさ、それに強さを感じやっぱり素敵な方という思いをより一層強くしました。

 ラズベリーとリンゴ、一緒に見てそれなりに得るところはあったと思います。

 ベニシアさんのエッセイーは特に好きで感銘を受けますが、これ書いている今、私の手元にあるベニシアさんの本を開きますと最初のページに次のように書いてありました。

 

「誰でも一度は、おとぎ話に出てくるようなお城に住み、

凛々しく勇敢な王子様と出会うことを夢見るでしょう。

私は、幼い頃からこの屋敷に住んでいたけれど、心が満たされることはありませんでした。

私を幸せにしてくれるのは、王子様と結婚し大きなお城に住むことなのか。

それとも、別の生き方があるのでしょうか。

答えを見つけ出すためにある日私は旅に出ました。」・・・・・と書かれていました。

 こんなこと言えるって・・・・凄いですね。

 私は、あくまでお城に住んで王子様とダイヤモンドと暮らしたいと思うのですが・・・・。

写真

入場券をパチリ

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 ベニシアさんと仲間の皆さんの作品など販売していました。

時節柄、26年度のペニシアさんのカレンダーと本。中の写真はご主人の担当でした。

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ペニシアさんの仲間の方の作品が展示販売されていました。

手拭やおふきん・・・・可愛かったですね。

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日本画・・・綺麗でしたので思わずパチリ

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 絵つけされた和ろうそくと右は漆器など京都の職人さんの確かな腕を感じました。

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 花屋さんのクレマチスの苗、この時期咲いていましたのでお尋ねしましたら、特別の育て方があるといっていました。

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゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

松屋から銀座4丁目和光に向かって歩き、通りから少し入ったところにあるふかひれで有名な筑紫樓で少し遅いランチ。特製ふかひれ煮込みセットをいただきました。大分前に東京駅の地下街でふかひれをいただきましたが、姿は見えずでしたが、ここでは写真のように姿が・・・・・・美味しかったです。お値段は末尾に(笑い)。

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大海老とフルーツのマヨネーズ和え          季節野菜のカニソースかけ

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 新潟産豚肉のセイロ蒸し             ふかひれの姿煮込み


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アンニントーフがデザート。このアンニントーフは絶品。私が今まで食べた中で一番でした。


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筑紫樓・・・お店の中は、豪華でした。ここにまた来たいわねって三人の意見は一致しました。

リンゴとツーショット。顔が見えないところがみそですね。(笑い)お値段はセットで3300円でした。

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今日のお花

 先日、撫子さんがホトトギスをアップなさいました。マネして私も・・・・撫子さんこのお花お好きだとおっしゃっていました。

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白のホトトギス

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bell・・東北の復興・・・お願いですから急いで、急いで・・・もう我慢の限界だと思いますから。マジョリン

富士の高嶺に・・・・

2013年10月20日(日)雨rain

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  朝夕ぐっと冷え込んでまいりました。

 昨日、土曜日のことです。朝外に出ました。

 私は、外に出ますと、まず、富士山の方向を見ます。これは子供の頃からの習慣で富士山が出ていても出ていなくても・・・見てしまうのです。

 今朝の富士山、

 じえじえじえ!富士山昨日までと違う。ど、どこが?

 上半身まっすろけ!雪のお化粧です。ゆんべ雪さ降ったのです。

 富士山の初冠雪は、お昼のTVニュースで瞬く間に日本中に伝えられました。

 今や世界遺産に登録された富士山は、一段と輝かしい存在となったのです。

 初冠雪は、昨年より37日遅いそうです。例年と比較しても19日遅いといいます。

 そういえば、うちの庭でも垣根のサザンカが咲きました。

 こちらは例年より早いと思いますがTV局など取材に来ません。(笑い)

 サザンカ、気にしていませんでしたので実のところ時期のことは定かでありませんが唱歌で「さざんかさざんか 咲いた道 たき火だたき火だ 落葉たき・・」ってありますから・・・

 たき火から連想してサザンカは晩秋以後でしょう。

 今、庭には、朝顔や芙蓉が咲いていて暦とは別に、オラーの家の花暦は重なり合って・・・・・・・こんがらがっています。(笑い)

 

 季節感は、オラー達日本人にとっては大切です。行事、農作物の植え付けの日、お花の咲く日など暦どおりでなくては気持ちが悪いのです。初冠雪もしかりです。

 今日(こんにち)、それがくずれてしまってますから、いろいろなところに影響は出ると思います。

 いずれにしましても、いつになく話題になった富士の初冠雪。

 これからまた、暖かい日がぶり返し、いっとき、白雪がとけて流れて三島に注いでしまうかもしれませんが・・・・。

 冬になれば、田子の浦ゆうち出でてみれば真白にぞ 富士の高嶺に雪は降りける・・・・・こんな歌、オラーも作りたいのですが、赤人さん田子の浦通ってこの歌読んだのは何月の何日だったのでしょうか。

写真 初冠雪の富士山、三合目まで雪ですね。

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その前日までの雪の気配もない富士山。 どちらがおすきですか?どちらも・・・そうですね。

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サザンカが咲き始めました。


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今日のお花

 まだ、芙蓉や酔芙蓉、朝顔が咲いています。蕾がありますからしばらくは咲き続けるのでしょうか。


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私流セントポーリア育て方

2013年10月17日(木)晴れsun

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 ありがたいことですが私のブログに、「セントポーリアの育て方」でお尋ねくださる方が結構いらっしゃいます。

 以前の記事。

 内容がいい加減でしたから来られた方、みなさんがっかりされたと思います。

 もともと系統だてて表現したり書いたりすることが苦手ですから・・・・申し訳ありません。

 そこで一念発起、少し頭の中を整理して・・・・「セントポーリアの育て方」・・・・ワンスモア・アゲイン、再チャレンジ。トライしてみます。

 あら、いやですね。私。横文字並べてTVに出てくるあの方、そうお顔の濃い方・・・・・え~と、ルー・大柴さん?・・・みたいで。(笑い) 

 

 それでは、私流セントポーリアの育て方。進歩発展のない30年のキャリアで・・・・。

 セントポーリアは、温度管理ができれば、それほど難しくはありません。、もともと原産地がアフリカですから寒いのが苦手です。

 うちのぐうたら亭主は、北極生まれ、いえ、それは白クマのことで、亭主は日本生まれで寒さが苦手。

 そこで、なぞ解きができそう・・・・・。セントポーリアとかけて何んと解く。

 ぐうたら亭主と解く。心は、寒いと息絶え絶え。くだらなくて済みません。

 

 ここからは、真剣です。               

 先日、東京に行ったとき新宿の京王デパートのセントポーリアのお店に寄りました。

 今家にあるお花は、・・・・昔の種類、ビンテージものばかり。(笑い)お花の高齢化・・・。

 

 そこで、新しい種類のお花を少し買ってきました。ここ、京王デパートのお店は、今は亡きセントポーリアの一人者の川上 敏子さんのお店でした。

 そうなんです。私流といいましても、川上さんが書かれた何冊かの本と、生前に川上さんに伺ったお話により学びました。

              ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 それでは、写真で説明を・・・・まずは、

 

○セントポーリアの植え替えからです。

 大切な用土づくりです。バーミュキュライト6~8割、ピートモス4~2の割合で混合した用土例えば4リットルの場合、これにビーナスライト5号200㏄、ミリオン200cc、牡蠣殻(砕いたもの)40㏄を混ぜます。なお、バーメキュライトは、粉になりやすいので注意してください。

 さらに、マグアンプK小さじ3、パットグアノ小さじ3、溶成リン肥小さじ3を混ぜます。

 これで用土は出来上がりです。(用土は、園芸店でできた物が売っていると思います。) 

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なお、置肥については、植えてから適宜施肥します。この作り方は、500g作る場合、ミリオン6、グアノ(蝙蝠の糞)1、溶成リン肥1の割合で作り、それに小さじ2杯の、マグアンプK(小粒)を加えます。商品名「多花」の名で園芸店にある場合もあります。

 下の写真・・・鉢の底には、パーライトとミリオンの大きめのものを入れます。(穴から漏れるので・・・・)その上に用土を6~7分目ほど入れます。

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植える苗の根に発根剤のミリオンをかけます。

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 次ぎに苗を用土の上に置いて鉢の淵から2センチほど下がったところまで用土をかけます。なお、苗は深植えしないようにします。

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苗が動かないように脇を少し押さえて植え替えは終わります。


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これは、植え替えが済んだものをいく鉢かは集めたものです。

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○セントポーリアの増やし方

 いろいろやり方はありますが、一番簡単な方法は、イチゴなどのプラスチック容器に、パーライトの一番細かいものを入れ、水をひたひたに加えます。

 セントポーリアの中ほどの葉をカッターで切り取り、その葉の切り口に発根剤(ミリオン)をつけ、パーライトを入れた容器に挿します。

 別の方法はセントポーリアの脇芽から大きくなった苗の根元に発根剤をつけて挿します。

 両方とも根が出てきます。葉を挿したものは、横から小さな葉が出てきて成長します。

 ある程度大きくなったら、用土に植え替えます。花を咲かせるためには置肥を適宜与えます。セントポーリアが大き成長しますと下葉をとりますので、どうしてもわさび茎になります。

 そのまま放置しますと、下から根が腐ってきますので途中を切ってミリオンをつけて挿しなおします。

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○温度管理及び水やり

 セントポーリアは、冬の寒さが苦手です。冬を越すための注意が必要です。温度は年間を通して18度から25度程度でしょうか。直接の日当たりは、避けてください。(必ずカーテン越しに置いてください。)

 マンションは、気密性が高く育てやすいと思います。

 一戸建ての場合は、夜中は冷えやすいので暖かい場所に置いてください。

 水やりは、鉢が軽くなったときに鉢底から少し流れる程度やります。鉢の下には、鉢の大きさに合わせた鉢受け皿をひきます。

 夏は、特に温度が高く乾きやすいので朝夕様子を見て水やりします。私の場合は、毎朝水やりし、鉢受け皿の下に大きなトレイ(長方形の鉢受け皿)をひき、その中に水を入れて蒸発させるようにしています。なお、水には、ときどきハイポネックスを数滴入れます。

 冬は、午前中10時ころ水をやりますが、水のやりすぎ及び冷たい水は絶対に避けてください。(ぬるま湯と水の中間程度の温度)

 日が当たっているときは、葉には水を絶対かけないようにしてください。水がレンズの役割をして葉が焼けてしまいます。

 葉に、水が付いたときは、ティッシュペーパーで軽く拭きます。

 私の場合は、温度管理は専用ケースに入れています。このケースはサーモスタットで15度に設定してあります。冬だけ使うようにしています。

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○殺虫殺菌

 消毒は、一年に2~3回以上やってください。特に他の植物が近くにありますと虫などが付きますので。消毒薬は、アクテリック乳剤0.75ccとサプロール乳剤0.75 を1リットルの水に入れて溶かして霧吹きで花にかけないように葉の表裏、芯まで行います。日が出ているときは避け曇りか雨の日で朝または夕方のいずれかにやります。

 

○その他毎日の管理

 鉢を見て、葉が枯れたり萎えたりしたときは、葉の元からそっと取ります。花は、一年中咲きますが花がしおれたらとってやります。ワタカイガラムシのような病害虫がが付いていないかも気を付けます。

セントポーリアは、成長が早いので植え替えを毎年一回やったほうがよいでしょう。私の場合は、怠けていますが・・・・・。大きく育てたい場合は、植え替えをさらにこまめにやります。

 株を買いましたら、葉挿しをして新しい株を作っておきますと、枯れた場合などの備えになります。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 

 今は、咲いているお花はありません。この程度のお花が寂しく咲いているだけ。でも、これからたくさん咲くと思います。今年は、特に暑かったので遮光に気を付け、管理しましたので苗が皆元気にしています。

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今日のトピックス

 先日出かけたときに、裾野市富岡のお菓子処「清月」のアンパンを買いました。

 このアンパン、大きいうえにあんこが一杯。さすが甘党の亭主も半分食べるのがやっと。

でも・・・・私は一つ食べちゃいました。(笑い)

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まだ支援の輪は・・・・

2013年10月14日(月)sun

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 ようやく本来の気候になりました。

 秋が遅れてやってきた・・・・そんな感じです。

 土曜日までは、夏の暑さが続いて庭に出ますと、蚊の集団い襲われます。

 私は、前にも書きましたが蚊には、どちらかといえば刺されないのですが、この時期の蚊は悪質で誰彼かまわず血を吸います。(笑い) 吸血鬼と化しているのです。

 亭主などは、車の中まで追いかけられ車の中は人間ひとりと蚊が数匹。

 亭主、運転中抵抗できない状態ですから蚊の餌になっているそうです。

 この日、私、庭仕事やろうと蚊取り線香を玄関の椅子の上に用意しておきました。

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 遅く起きてきたぐうたら亭主、目ざとく蚊取り線香見つけ、なに?って、それをてじっと見ていましたら、そのうち目がグルグル回ってきて、その場にバッタリ!目を回して倒れたそうです。

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 亭主、早速、私に損害賠償の要求。

 え?・・・・・・人を馬鹿にして、ぐうたら亭主の作り話です。(怒)

 蚊取り線香も、火をつければ蚊をバッサバッサなぎ倒してくれます。

 この蚊取り線香、日本の夏にあっては、必需品。

 風鈴がなる縁側で線香燻らして、スイカを食べたり、将棋したり・・・・こん風景何となく風情があって悪くはないのですが、長かった「金鳥の夏」?ようやく終りですね。

 あ、そうそう、車運転するぐうたら亭主の「緊張の夏」も・・・・終りです。(笑い)

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 蚊取り線香付ければ蚊はきません。

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 久し振りの庭しごとでした。

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 夕方、チャリティーコンサートに・・・・。

 毎年、この時期に行われるのですが、亭主の兄から招待されます。

 今年は、チェコ・フィルハーモニー室内合奏団の演奏でした。

 演目は、モーツアルトのアイネ・クライネ・ナハトムジーク  ト長調K525

      ドボルザークの弦楽セレナード ホ長調Op..22

            エルガーの弦楽セレナード ホ短調Op..20

      チャイコフスキーの弦楽セレナード ハ長調Op..48 

 メンバーは、チェコ・フィルハーモニー交響楽団所属で、第一バァイオリン奏者ブラステイミル・コブルレほか11人(第一バァイオリン4、第2バァイオリン3、ヴィオラ2、チェロ2、コントラバス1人)          

 
 この合奏団NHKのBSプレミアムとEテレの「クタシック倶楽部」「らららクラシック」で放映されたことがあるといっていました。ま、それだけ実力があるということですね。

 秋のひととき、ガサツな私も静かに弦楽器の繊細な音色に酔うことができました。

 

 この催し、チャリティーで、ロビーに「東日本大震災の復興支援」募金箱が置かれ多くの人が募金していました。亭主の関係する団体でも、バス旅行の際復興支援金の寄付を集めたそうです。

 このように、まだ、支援の輪はしっかりと保たれていることに安堵いたしました。

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今日のお花。

シュウメイギク・・・・キク科ではないですね。右は、ランタナ 小さな花が集まって一つの花に・・・・。

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 ハマナスです。春にも咲きましたが清楚な花ですね。ハマナスは、皇太子妃雅子さまのお印。

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bell bell・・東北の復興・・・お願いですから急いで、急いで・・・もう我慢の限界だと思いますから。マジョリン

学園祭と美術展と

2013年10月11日晴れsun

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 先日、孫のりんごの学園祭に・・・・・・・。

 娘ラズベリーの家に2泊。

 一月半ぶりの東京です。

 秋は、学園祭のシーズンですね。

 学園祭といえば、娘のラズベリーが学生のときでした。

 私達そのころよく上京しました。ある日のこと上京した私たちはラズベリーの用事をするため車で都心に出かけました。

 その途中、某大学が学園祭をやっていて、亭主何を思ったか急に車を止め、みんなで見学しました。

 良い学校だったね。って学園祭楽しんだのですが、それから何年かたってラズベリーが結婚した相手は、偶然だったのですがこの時、この学校の学生でした。

 何となく不思議な人の縁を感じたものでした。

 さて、りんごの学園祭とても頑張っていて良い催しでした。

 中高一貫の女子高ですから亭主きたがったのですが、誤解されやすいタイプですのでりんごに迷惑がかかりますからやめさせました。(笑い)

 情報溢れる時代、巧みに情報を活用しての素晴らしい催しに今更ながら時代のスピードのすさまじさを感じさせられました。

写真 学園祭、若い人たちの創造性豊かな能力と溢れる元気にこちらも刺激をいただきました。

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疲れてたどり着いた茶道部・・・・立礼席でのお・も・て・な・し・・・・。

写真は、お菓子だけですが。(笑い)薄茶も美味しかったです。

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 学園祭の前日、つまり私が東京に着いた日ですがパナソニック汐留ミュージアム(ルオーギャラリー)で「モローとルオー聖なるものの継承と変容」というタイトルの企画展をを観てまいりました。

 19世紀末のパリ ” 麗しき師弟愛の物語”・・・・・これは、主催者のパンフレットに出ているフレーズでモローとルオーのことです。

 私は、モロー大好きでパリで自由行動の日オルセー美術館にあるモローのコーナーに寄り、さらに、モロー美術館を目指してすぐ近くまで行くことができましたが時間が足りずあきらめた経緯があって、今回そのリベンジでした。

 二人の展示作品は、70点。

 ルオーも、大好きな画家でよく観ていますが日本では、ここと、出光美術館には多くの絵が収蔵されています。

 今回の企画展に際し、主催者の説明を抜粋しますと・・・・・

 象徴主義の巨匠ギュスターヴ・モロー(1826-1898)、国立美術学校の名誉教授としてマティスやマルケなど多くの画家を育てたが、最も愛した生徒が後に20世紀最大の宗教画家と呼ばれるジョルジュ・ルオー(1871-1958)でした。モローはルオーの才能を見抜き熱心に芸術上の助言を与えました。ー中略ー

 ルオーは、モローへの感謝を生涯忘れることなく精神的な父としてその存在は彼の芸術と人生に深い影響を及ぼしたのです。-後略ー ・・・・・とありました。

 モローとルオーは、深い絆結ばれていたのですね。

 これらのことをインプットして、絵を鑑賞しました。

 モローの装飾性ある優雅で神秘的な絵と、モローのステンドグラスに描かれたような力強い絵。

 良かったですね。二人の絵はあえて探せばモチーフに似たものがあると思いますが、全く異質に感じられやっぱりそれぞれが天才なんだわって思いました。モローの絵が少なかったことがちょっと不満でしたね。

 この展覧会・・・・12月10日まで開催されています。興味がおありの方、

パナソニック汐留ミュージアムのホームページです。→よろしかったらどうぞ。

http://panasonic.co.jp/es/museum/

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モローのユピテルとセメレ

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ルオーの我らがジャンヌ

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二人の描いた絵のポストカード


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今日のお花

 バラが咲くのですが、暑さがぶり返していますのですぐに散ってしまいます。それに綺麗に咲きません。異常気象という言葉ではかたずけられない怖い地球の姿を想像してしまいます。

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bell bell・・東北の復興・・・お願いですから急いで、急いで・・・もう我慢の限界だと思いますから。マジョリン

奥義

2013年10月8日(火)晴れsun

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 先日は、書道教室の日。

 前日、先生に提出するため家で練習し、数枚清書しました。

 書道は、邪念を払い心静かに無の境地に入って筆を走らせる・・・・そんなことから「道」なのでしょうか。

 奥が深いのだと思いますが、やっと7級の私ではこの道の奥義は分かりません。

 とにかく書けばよい、上手になればよいと書くことを楽しんでいます。

 ところが、私が書いていますといつものように邪念百貨店のような亭主がそばに来て、「お母さん昇級した?」って聞きます。

 亭主、意味は分からないのですが私の昇級に異常な関心を持っています。(笑い)

 「7級で止まっているわ!私ビリなの。」っていいますと「おかしいね。こんなに上手なのに。」

 そんな嬉しいこと言ってくれますが…それが私にはプレッシャーになっています。

 

 生徒数が15人で、私と後一人が7級で後は皆さん上にいってしまいました。

 私落ちこぼれ・・・・・。(笑い)

 

 この日、先生に清書数枚提出しますと、よく書けてますね。なんていってくれました。

 「え?」またまた、先生・・・おじょうずな。

 でも、先生がそういってくださるので、懲りずに次は昇級なんて思ってしまいました。

 でも、過去を振り返りますと、このようなこと何回かありまして、そして、

 次の月、機関誌見ますと上がっていません。

 同じこと何回か繰り返して来ていますから、私、どうしたらよいのか・・・・・。

 でも、私、雨にも風にもめげずに書道教室続けています。

 書道の奥義って・・・・・自分の納得いく字が書けるように、努力し続けるなかで見えてくるのではないか、昇級なんて関係なく・・・・・きっとそうね。なんて、

 勝手に理屈つけて果てしなく続く苦難の道を一歩づつ・・・・。どうでしょうか?けなげなこんな私。(笑い)でも本心、昇級したいわね・・・・。

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 昨年台風で、庭の草木が枯れてばらを何本か枯らしてしまいました。そんなこともあって今年の6月、気に入っている木を挿し木にしました。

 そうしましたら、数本は根が付きませんでしたが、何本かは根がついて、花が咲いたのもありました。成功率7割強でしょうか。

 大きくなるのには少し時間がかかりますが、大事に育てていきたいと思います。

 挿し木の方法は、私の場合はいたってシンプル。

 よろしかったら、6月に挿し木した時の記事です。

http://mary-everyday2.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post.html

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今日のお花

 今、金木犀の香りが部屋をいっぱいにしています。この香りは、秋の香り・・・・幸せの香りです。なんといっても金の字がが付きますから・・・。


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秋色の中伊豆ワイナリーヒルズ

2013年10月5日(土)曇りcloud

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 今月初めのこと、朝、突然同級生のYさんから電話が入りました。 

 何事?

 今から中伊豆へどうかしらというお誘いです。独身で身軽なYさんに同級生ということで度々お付き合いしています。

 Yさん、若いころから英語塾を続けていますが、今は、少子化の時代。生徒は激減で暇持て余してるそうです。

 ある日突然誘うというのが彼女の得意技。(笑い)うちにもこのパターンの人間がいますから私は、驚きません。

 中伊豆の何処?って聞きましたらワイナリーヒルズ・・・・温泉に入れてワイン飲めていいところよ、って。

 私達の年代の女性の心動かすキャッチ、フレーズ、「温泉でリフレッシュ・・・」。

 温泉か?どうしようかなぁ~・・・・近くにいた亭主に聞くとまぁ~お付き合いは大事だね。やっぱり男性は、そちらの切り口。

 ということで、行くことにしました。

 中伊豆は、伊豆高原に行くときたまに通りますが、ここは初めての所。

 彼女の運転する車で行きましたが、修善寺駅から約2、30分くらいの丘陵地にありました。

 

 ※中伊豆は、数年前までは中伊豆町でしたが今は合併して伊豆市中伊豆。文字通り伊豆半島のおへそに位置します。

 

 このワイナリーヒルズは、株式会社シダックスの経営で、味わう、癒す、食べる、楽しむ、泊るなどリラックス・リフレッシュできるワイナリーリゾートがコンセプトだそうです。

 広大なブドウ畑に、ワイナリー、レストラン、フィットスパなどスポーツ施設、温泉、ホテル、結婚式場などがあります。

 詳細はこちらで→http://www.shidax.co.jp/winery/

 

 私達、到着してまずは、施設をチェック。その後、温泉に入ってのんびりと昔のこと、友人のことそれに残り少ない?(笑い)人生を語り合いました。

 温泉でても余生のこと・・・彼女、良い人がいればこれから結婚したいと意欲満々。

 彼女がウエディングドレス着た姿想像していいわねって。・・・・・やがてそれが自分の姿に置き換わって・・・・あら!いやだ!似合わない。(笑い)

 妄想していたら、私たちいつの間にか、ウエディング施設のチャペルの前にいました。(笑い)

 

 

 ことによると私がウエディングドレス着る場所になるかもしれないチャペルです。(笑い)→http://nakaizuwinery.jp/chapel/

写真

 ホテルですが全体の入場口にもなっています。

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左(下の写真も)は、ぶどう棚の下でのバーベキューレストラン。右の三角屋根は、100樽の醸造ワインが眠るワインセラー。

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一面ブドウ畑。スケールの大きな景色でした。正面の建物が温泉施設で複数の浴槽がありました。入口からここまでは、ブドウ畑の中をここのバスで往復します。

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ワインの入ったソフトクリーム。もちろん味は…ワインの味。

右の鐘、Yさんがウエディングドレス着たとき、私が鳴らしてあげるわね。

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売店には、ワインがずら~り。

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帰りがけ、大仁に美味しいパン屋さんがあるからってパンを。美味しいメンチカツ屋さんがあるかっらってメンチカツを・・・・Yさん良く知っておりました。


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イチジクは、特にコメントはなかったですが、安かったので。

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今日のお花

 ダンギクが少し前から咲いています。キクと呼びますがキクではないですね。なぜキクってつけたのでしょう。調べてみました。

 葉がキクに似ていて、花が重なって咲くことからつけられたのだそうです。

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栗の渋皮煮

2013年10月2日(水)晴れsun

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 今日は、台風22号の影響でしょうか。朝から汗がポタポタ・・・。sweat01

 折角暑さを忘れたのに・・・・体調崩してしまいそう。

 

 もう体が気温の乱高下についていけなくなって、そんな自分が情けないですね。

 世間ではこれを老化現象といいます。いやですねぇ~この言葉・・・・(笑い)

 さ~気分を取り直して・・・・秋の味覚、美味しい果物のこと・・・・・

 今、お店にはたくさんの種類が並んでこの時期は果物好きにはたまりません。

 色々ある中で私のチョイスはまずクリですね。

 私、マニュアル人間ですから、この時期には栗の渋皮煮を作ることってインプットされていてます。

 で、お店で梨とかブドウではなく目をくりくりさせて栗を探します。

 渋皮煮には出来るだけ大きな栗が良いのですが、なかなか手に入りませんので適当なところで妥協します。

 作り方は、私流で長い間作っていますから同じ味のいわば私の秋の味です。

 亭主も、喜んで食べてくれますのでこれからもずっと作っていきます。

 物事、マニュアルどおりしないと忘れ物したようで・・・・ずぼら人間の別の一面でしょうか。(笑い)

写真 私流渋皮煮は、まず、栗をgetするところから始まります。

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 栗を洗って、一晩水につけます。皮が軟らかくなって剥きやすくなります。

 翌日、包丁使って栗の先から渋皮を傷つけないように皮を剥きます。

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 剥いた栗を、水をヒタヒタにした鍋に入れます。そして、重曹を小さじ一杯強入れて煮ます。

 沸騰してから20分くらい焦げないように煮ます。

 火を止めてから自然にさました後、水道水を細めにして渋皮を手で傷つけないように一つひとつ擦りながらとります。

 ある程度、渋皮が取れたらナベの水を新しく入れ替え再び2,30分程度煮ます。

 その後、また、水を細め渋皮をとります。

 この作業をもう一度繰り返します。

 そうしますと、完全に渋皮が取れて、栗も柔らかくなります。

 栗が好みの柔らかさになったら砂糖を入れますが、一度に入れますと硬くなりますので二、三回に分けて入れます。

 砂糖の量ですが、私は栗の重さと同じくらい使います。

 種類は、白砂糖、グラニュー糖、ザラメなどお好みですが、種類によって味が変わります。私は、白砂糖のさっぱり系で作りました。

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 渋皮煮の出来上がりです。ブランデーを少しかけて香りを付けますとよい感じです。


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ここからは、秋の味覚、付録です。

 栗を剥いたとき失敗した栗で栗ご飯を炊きました。栗が多く見えるように工夫して撮りました。(笑い)

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 イチジクも好きで、こちらは、ジャムにしました。

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 家のブドウ。種があって食べるのが面倒ですからジュースにしました。

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 こちらは、亭主の友人のKさんのお宅でいただいたブルーベリー。これはジャムにしました。ベリーグッドでした。

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 こちらは、梨の贈り物。千葉の亭主がお世話になっているAさんから頂きました。梨は、秋の味覚の王様かもしれませんね。

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今日のお花

 彼岸過ぎても彼岸花が。

 黄色の彼岸花今日ようやく咲きました。季節が少しずれているかもしれませんね。

 芙蓉と酔芙蓉も以前アップしましたが、今の方がたくさん花をつけています。

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