グルメ・クッキング

お菓子物語

2013年12月4日(水)晴れsun

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 過日、りんごパイ、失敗しましたので材料の残っているうちにリベンジしました。

 私が、台所でガチャガチャやっていますと、ぐうたら亭主、鼻がききます。

 他のことには、鈍いのですが、ミルクの匂いにはとても敏感。

 昔々のこと、成田空港でミルクの密輸摘発のため犬とともに働いた経歴があるなんて・・・・言っていません。すみません。(笑い)

 亭主がウロウロしますと気が散るし、俺のための菓子作り・・・なんて誤解され何となく腹がったって、あっち行って!

 私が作ってる理由は先日のお菓子が納得いかなかったためですが、亭主は勝手に自分のためと思い込んでいます。

 満足そうにお母さん今度は上手にね。なんてまたまた気に障ることをいいます。

ま、取り合わないで。

 りんご、前回は10個で今回は残り6個使いました。

 そのほかの作り方は同じでしたが焼きあがってオーブンから出しますと、黄金色、こんがりと焼けていて前回よりおいしそうでした。りんご少なくしたこと良かった?

 出来た出来た、できたわよ~・・・・。

 誰かに見せたくて雄たけびを・・・・・。

 誰かは、若干一名の亭主ですが相手に不足はあっても何かコメントもらいたいわ。

 お父さん出来たわよ~って呼びましたら、

 2階からすっ飛んできた亭主、オレ、あんたのお父さんじゃあないよ、なんて私が言うようなことを・・・・・分かってるわよそんなこと。(怒)

 それでも、上手に焼けたね。さすがうまいもんだね~お母さん。(怒)

 顔見ますと、お口からよだれが・・・・あ、あぶない。

 試食する?って聞きましたらうん!うん!のふたつ返事。

 私と亭主ときっちり均等に分けて試食しましたが、まぁ~まぁ~の味でした。

 これなら、お隣にもおすそ分けできそうね。かくして、私のリベンジは終りました。

写真、こんがりと焼けたお菓子。

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 これくらいペロリ・・・・私ではないですよ。我が家のミルクのみ亭主のこと。

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 お菓子作りのお話は、これくらいにして先月は何かとお菓子に縁がある月でした。お菓子好きの私たち夫婦にとっては、とても良い月でした。

 お菓子が家にあるだけで気持ちが豊かになって余裕が生まれます。

 亭主がいない時、三時にお茶飲みながらお菓子ほうばって・・・・ゆったりした自分の時間を持つ仕合せ、一日の中でとても貴重な時間として大切にしています。あ!メタボ・・・・・

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 このお菓子、神戸方面から西風に乗って我が家に・・・・。とても高級な源 吉兆庵のお菓子。大好きな栗が丸々入って最高!

 上のお菓子頂いたら、その後、知り合いから鎌倉のお土産をいただきました。

え?この味どこかで、包装の雰囲気も・・・そしたら同じお店のお菓子でした。こちらも栗が丸々入っていて美味しい。神戸のお店と鎌倉のお店、偶然同じ吉兆庵の・・・・こんな偶然があるんですね。不思議な縁のお菓子の物語。お二人に感謝・感謝で私一人だけでいただいていま・・・せん。

写真 神戸方面からの御前栗

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 鎌倉からの津弥栗

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今日のお花

今日から、ばらをアップ。この秋咲いて・・・・。ばらはやっぱりお花の女王。秋の花は、つましくそして孤独なたたずまい・・・・そんな雰囲気を感じます。

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bell bell・・東北の復興・・・お願いですから急いで、急いで・・・もう我慢の限界だと思いますから。マジョリン

リベンジ

2013年11月19日(火)晴れsun

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 2回前の記事で書いたように、亭主にバウンドケーキ作ってあげたのに、偽装だなんてひどいこと言われましたから、それならこの際、りんごパイ出来るとこ見せてあげようじゃない…というわけでここは女の意地。

 まだ、私、おんな・・・・。(笑い)

 本当のところは今更ぐうたら亭主のいうことはどうでもよく、まだ、りんご使いきっていませんでしたから・・・・・そういうことなんです。

 加えて、私はりんごパイが好きなんです。

 さ~て!作りますか。え~とはちまき鉢巻・・・・・・、ねじりハジマキして、初めに生地づくりから。

 まず、小麦粉にバター、塩を入れフードプロセッサにかけ、卵を溶いたものと水を3回から4回に分けて少しずつ入れ、その都度フードプロセッサーを回しまとめます。

 できた生地は、冷蔵庫に入れ30分ほど冷やします。

 次に、真っ赤なりんごを剥いて、あ、中から血が…出てきません。すみません。

 四つ割りにし、芯をとりました。紅玉あるだけ(10個)使っちゃおう。

 お鍋に入れグラニュー糖、バターを入れて煮ること15分・・・・。りんごをひっくり返し、また、15分。焦げないように気を付けます。

 りんごが出来上がったら、ケーキの型の中にたてて入れます。その上に、生地を乗せて焼きます。時間は約40分ほど・・・・はい、こんがり焼けました。

 それを、一晩おき自然に冷まします。これで完璧!

 簡単でした。

 

 翌日、型から出して・・・・あ、見た目が綺麗じゃない。美味しそうに見えないわ。

 美味しそうでなくても、食べたらおいしいという落差、え、凄く美味しい!ってことになるわね。

 人を好きになる時、凄い怖そうな印象の人が実はとても優しかったりしてその落差に参ってしまったり・・・そんなことありそうですね。

 そんな期待で、食べてみますと、見た目と味の落差・・・日光華厳の滝ほどの大きな落差。

 そうはいかず、期待は、どこかに飛んで見た目が良くないとやっぱりおいしくないということがわかりました。

 そこに食い意地はってるぐうたら亭主がやってきました。なになにりんごパイ出来たの。やるね。お母さん!美味しいよ。

 私は何度も言っていますが、ぐうたら亭主の母ではありません。れっきとした妻です。

 それも、山之内の一豊の妻と同様妻の鏡。(笑い)

 亭主は喜んでくれましたが、本当に美味しいもの作ってあげ「ごちそうさん」といっていただきたい私は、納得がいきませんでした。

 今度は納得できるものを作りたいわね。リベンジのつもりがまたリベンジしなければならなくなってしまい・・・・私のリベンジはエンドレスになりそう。(笑い)

写真 使用した紅玉

 
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 りんごを煮ます。

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煮たりんごをケーキの型に入れ、その上から生地を乗せ焼きます。右の写真は焼いたものです。

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 適当に切って見ますと、こんな感じです。リンゴ安いのを使ったせいでしょうか、見た目も味もいまひとつでした。
   

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ミルクのみ亭主には、クリームをかけてあげました。お母さん美味しいよって。また、私のことお母さん・・・・・・。(笑い)

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今日のお花

 先日、ランが咲きましたら続いてカトレアが咲きました。お正月まで咲くの待ってくれればよいのに・・・・そんなことを考える時期になりました。

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bell bell・・東北の復興・・・お願いですから急いで、急いで・・・もう我慢の限界だと思いますから。マジョリン

お菓子の一つふたつ・・・・

2013年11月13日(水)晴れsun


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 今年の秋は、せいせいとした秋晴れは少なく、ぐずついた日が続きました。

 今朝の気温はぐっと下がって、秋を飛び越え冬の寒さ。

 そうなりますと、今季の冬は長~い。いやですね。

 ほとんど秋を楽しめず、気が晴れないのですが、ここのところ報道される企業の不当表示、偽装表示のこと、こちらはもっと気が晴れません。

 

 この問題、ホテルのHレストランだけなんだ。と、思っていましたらそのあと次から次へと出てきて止まりません。

 お隣の国で、いろいろあったとき、日本はそんなことのない素晴らしい国と思ったのですが、こうなってきますと同じかそれ以上・・・・

 日本人の誇り、倫理観、地に落ちましたね。

 それぞれの後始末、企業のトップが辞めて役員がお辞儀してそれでおしまい?(笑い)

 私は、消費者をだましたのですから詐欺罪ではないかと思いますが、そういうことにはならないようですね。行政処分を・・・・とか言っていましたから。

 さて、今日お店に行きますと秋の味覚、果物がズラ~リ。これら、偽装表示かしら・・・・なんて余計な詮索。・・・・・・偽装の罪は大きいですね。私達性善説の中で生きていますから。

 店頭で目についた真っ赤なりんご・・・・・・。おや待てよ・・・・紅玉と名がついてますが赤すぎる・・・・(笑い)

 疑い深くなっていまして・・・・それでも、買ってきました

 何となく買ったというわけではなく明確にアップルパイ作ろうという目的でした。凄いでしょう・・・・・(笑い)私だって、お菓子の一つ二つ・・・・・できません。(笑い)

 買ったりんご、テーブルの上に置いておきましたら亭主が、「このりんごどうするの」ってききますから、「りんごパイ作るの」っていいますと亭主、年がいもなく期待感溢れる顔になりました。

 それから、何日かたってもりんご、まだテーブルの上。

 私面倒になって放置・・・・。もともと性格が気まぐれですから。

 亭主は、りんごパイがインプットされてますから、りんごどうするの?ってしつっこい。

 それから数日が過ぎて今日、やっと作る気になりました。

 その代り、パイはやめてバウンドケーキに・・・・こちらの方が簡単。

 出来上がったお菓子、亭主に見せますと大喜びでしたが、「これりんごパイ?」

 「ム!見ればわかるでしょう。」

 「な~んだ、りんごパイの偽装か・・・・・。」

 「う、ウルサイワネ。いやなら食べなければ」(怒)・・・・・マジョリンの偽装は本気出せばこんなもんじゃ~ないんだから・・・・・・・。(笑い)

 そうそう、先ほどTVで放映してましたが、今や電話の向こう側は何んとか詐欺師ばかり、グローバルスタンダードの性悪説社会で生きることを考えるっていやですね。

 

写真 りんごパイ向けの紅玉。赤い。赤すぎるわ。なんて疑い深くなって困ったことです。

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ホットケーキミックス、卵、バター、砂糖をフードプロセッサーで混ぜて生地をを作ります。

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りんごスライスしておきます。

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生地を半分に分け一本は、甘く煮た栗を、もう一本はスライスしたりんごを生地と混ぜ合わせました。


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 それを焼いて、出来上がりです。りんごと栗入りの簡単バウンドケーキです。どちらが美味しかったかといいますと、どちらもまあまあ~でした。

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ぐうたら亭主、偽装なんて言って、腹が立ちましたけど、お母さん上手だねなんて・・・・

口車に乗せられて、「お父さん、好きなだけ食べてくなんしょう」・・・・そしたら、「ごちそうさん」だって・・・。「なんや、けったいな~やっちゃなぁ~。」TVの見過ぎみたい。?(笑い)


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今日のお花

ナデシコ・・・・私と同じ。私は大和撫子。良妻賢母です。(笑い)この花たち辛抱強く長い間咲いていまして、そんなところもそっくり!あ、可愛いところも・・・(笑い)

ここで一句「なでしこや、一は子・孫で五に亭主」

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bell bell・・東北の復興・・・お願いですから急いで、急いで・・・もう我慢の限界だと思いますから。マジョリン

餃子祭り

2013年11月7日(木)曇り雨raincloud

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 昨日は、ちょっと冷たい風が・・・・・。木枯らしの季節への予感。そして今日はしぐれ・・・

 文化の日を挟む3連休の11月4日、朝食食べた直後、ぐうたら亭主が餃子サミットに行くぞ~って。rvcar

 亭主餃子好き。

 3連休、私が毎日家でくすぶっているのは精神衛生上良くないとの配慮もあったのかもしれません。・・・・ぐうたら亭主・・・いいとこあるわね。

 行きま~す。いきま~す、連れて行ってくださ~い。・・・・「連れて逃げてよ~」「ついで~おいでよ~」note

 この歌詞は、矢切の渡し・・・・(笑い)

 ところで場所は何処?って聞きますと裾野。

 富士山麓の都市、裾野で「2013全国餃子サミット&第4回全国餃子祭りin富士山すその」が3,4日とおこなわれました。このタイトル長すぎでは?(笑い))

 

 お昼は混雑しているだろうと時間をずらし午後出発。それでも会場には大勢の人人ひと。

 みんな餃子すきなんだ~。

 このお祭りのコンセプトは、全国の餃子を一度に味わえる夢のイベントとか。

 参加国は11か国。浜松、津、長野県伊那、岡山県津山、兵庫県加古川、福島、川崎、埼玉県宮代、宇都宮、北九州八幡、静岡県裾野。・・・・・サミットですから国と呼んでいました。

 今年は第4回目で2010年の初回が浜松、そして津、福島とリレーされ裾野へ。来年は北九州八幡だそうです。

 私、会場の人ごみの中に入りますとアドリナリンが体中を巡ってボーっとしている(笑い)亭主に向かって、あなたはそちらに並んで・・・的確に指揮命令。(笑い)

 とにかく、ならんで待つ時間の平均は30分。

 列が長ければ長いほどファイトがでる私と、しぼんでしまうぐうたら亭主。たして2で割ればちょうど良いのに・・・・なんて余計なことを考えながら並んでいますと表示時間より意外に早くgetできました。そして、次の列の最後尾へスタスタスタ・・・・・。

 二人で6カ国の餃子をgetしました。

 餃子を公園に敷設されたテーブルで、いただきましたがお昼抜きできたことや外で食べることで美味しさも格別。

 二人で美味しさの優劣つけましたが、長い間夫婦していますと味覚が似て来るのでしょうか。

 序列は全く同じでした。・・・・・・・・・・・・・ところで関西の味は薄味?

 ご、「ごちそうさん」しきたりにうるさい通天閣のお姉さんって本当に怖いですね。食いしん坊のめ以子ちゃん頑張れ!(笑い)

<裾野と富士山そしてサミット>・・・・こちらでどうぞ→

http://www.susonoshi-sci.com/2013%E5%85%A8%E5%9B%BD%E9%A4%83%E5%AD%90%E7%A5%AD%E3%82%8Ain%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1%E3%81%99%E3%81%9D%E3%81%AE/

写真  サミット会場晴れていれば、正面に富士山が見えます。

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 ブログ仲間のしょこらろーずさんのお住いのある加古川のブース。ホルモン餃子で美味しかったですよ。5,6人の方が忙しそうに頑張っていました。思わず、皆さんしょこらろーずさんご存知ですかっていいそうになって・・・・止めました。(笑い)。しょこらろーずさん加古川勝っていましたよ。

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特設舞台では、応援合戦。

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このフライパン金でできていました。金色でしたから間違いないですね。(笑い)このフライパンが次の開催国に引き渡されます。

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裾野から、北九州八幡へフライパンが渡されました。パチパチパチ・・・・。


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 これ二人でゲットした餃子です。少し残りましたがいただいちゃいました。・・・主催者に私の希望を・・・・・。おごはんを用意してくださればなお良かったかしら。それも、新潟県南魚沼市のコシヒカリ・・・・・。

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富士の金華豚の餃子、黒くてユニークでした。

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 買ってきた餃子、頂く場所です。イベント終了時間でしたから席は空いていました。

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これは?エヘン!マジョリン作の餃子です。二人分です。(笑い)亭主は、マジョリン国の餃子が日本一なんて言ってくれます。泣かせますね。そんなこと言われますと余分に亭主にたべていいわよ~なんて。(笑い)

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美味しそうに見えますか?見えない・・・やっぱり・・・・褒めてくれるのは亭主だけですね。

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今日のお花

ツワブキの花が咲きました。金色…フライパンと同じ色。

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栗の渋皮煮

2013年10月2日(水)晴れsun

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 今日は、台風22号の影響でしょうか。朝から汗がポタポタ・・・。sweat01

 折角暑さを忘れたのに・・・・体調崩してしまいそう。

 

 もう体が気温の乱高下についていけなくなって、そんな自分が情けないですね。

 世間ではこれを老化現象といいます。いやですねぇ~この言葉・・・・(笑い)

 さ~気分を取り直して・・・・秋の味覚、美味しい果物のこと・・・・・

 今、お店にはたくさんの種類が並んでこの時期は果物好きにはたまりません。

 色々ある中で私のチョイスはまずクリですね。

 私、マニュアル人間ですから、この時期には栗の渋皮煮を作ることってインプットされていてます。

 で、お店で梨とかブドウではなく目をくりくりさせて栗を探します。

 渋皮煮には出来るだけ大きな栗が良いのですが、なかなか手に入りませんので適当なところで妥協します。

 作り方は、私流で長い間作っていますから同じ味のいわば私の秋の味です。

 亭主も、喜んで食べてくれますのでこれからもずっと作っていきます。

 物事、マニュアルどおりしないと忘れ物したようで・・・・ずぼら人間の別の一面でしょうか。(笑い)

写真 私流渋皮煮は、まず、栗をgetするところから始まります。

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 栗を洗って、一晩水につけます。皮が軟らかくなって剥きやすくなります。

 翌日、包丁使って栗の先から渋皮を傷つけないように皮を剥きます。

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 剥いた栗を、水をヒタヒタにした鍋に入れます。そして、重曹を小さじ一杯強入れて煮ます。

 沸騰してから20分くらい焦げないように煮ます。

 火を止めてから自然にさました後、水道水を細めにして渋皮を手で傷つけないように一つひとつ擦りながらとります。

 ある程度、渋皮が取れたらナベの水を新しく入れ替え再び2,30分程度煮ます。

 その後、また、水を細め渋皮をとります。

 この作業をもう一度繰り返します。

 そうしますと、完全に渋皮が取れて、栗も柔らかくなります。

 栗が好みの柔らかさになったら砂糖を入れますが、一度に入れますと硬くなりますので二、三回に分けて入れます。

 砂糖の量ですが、私は栗の重さと同じくらい使います。

 種類は、白砂糖、グラニュー糖、ザラメなどお好みですが、種類によって味が変わります。私は、白砂糖のさっぱり系で作りました。

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 渋皮煮の出来上がりです。ブランデーを少しかけて香りを付けますとよい感じです。


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ここからは、秋の味覚、付録です。

 栗を剥いたとき失敗した栗で栗ご飯を炊きました。栗が多く見えるように工夫して撮りました。(笑い)

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 イチジクも好きで、こちらは、ジャムにしました。

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 家のブドウ。種があって食べるのが面倒ですからジュースにしました。

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 こちらは、亭主の友人のKさんのお宅でいただいたブルーベリー。これはジャムにしました。ベリーグッドでした。

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 こちらは、梨の贈り物。千葉の亭主がお世話になっているAさんから頂きました。梨は、秋の味覚の王様かもしれませんね。

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今日のお花

 彼岸過ぎても彼岸花が。

 黄色の彼岸花今日ようやく咲きました。季節が少しずれているかもしれませんね。

 芙蓉と酔芙蓉も以前アップしましたが、今の方がたくさん花をつけています。

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山中湖のケーキカフェ

2013年9月29日(土)晴れsun

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 富士五湖の中で一番大きな山中湖へ。

 忍野村からは、隣接してますからすぐ着きます。

 山中湖には、私、いや亭主?・・・・・二人が大好きなケーキカフェ「ペーパームーン」があります。

 このカフェのことは、もう何回か書いていますから、詳細は省略します。

 季節限定のケーキ「ピーチケーキ」・・・・・いただけるのが9月第1週までですから今年も甲州の極上桃を夏の思い出にと最初から予定し・・・・・やってきました。

 ただ、このケーキ人気がありますから残っているかどうか心配でした。

 お店は、混んでいまして空いている席は、テラス席だけ。

 外でもいいわね。ってテラスの席に着きました。

 テラスは、木々の緑が・・・・風が・・・近くに感じられとても心地よく爽やかでした。

 でも、ピーチケーキは売り切れ・・・・・忍野でトウモロコシも買えなかったし・・・・ま、こんな日も長い人生にはありますね。

 亭主、ついてないねっていいますから、一応そうねって相槌打ちましたがこの程度のことでは・・・・・no problem・・・・ですね。(笑い)

写真 山中湖 世界遺産の構成資産として水上スキーなどいずれできなくなるそうです。愛好者は頭を抱えているとのこと。物事には光と影の部分がありますね。

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ペーパームーンのテラス席から反対側をパチリ


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お店の中です。

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雑貨も取り扱っていて女子には人気があります。

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 私が頼んだケーキは、△△アプリコット××で、日がたっていますので名前忘れました。

パイの中にダークチェリーなどの木の実が入っていてアイスクリームと食べますが美味しかったです。

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 亭主は、ミルクのみ人形ですからとろーり、お口でとけるクリームたっぷりのパイナップルケーキでした。


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 これは、アプリコット・チーズケーキで二人でshare・・・・・私がぴったり均等に分けましたら亭主怒っていました。

「何故、定規で測ったように二等分できるんだー」って。(クスクス・・・)


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紅茶は、種類が多いいので適当に気分で選びますが私は、アールグレー、亭主はハーブティを頼みました。

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ガーデンには、季節の花が咲いていました。種も販売しているそうです。

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今日のお花

 今日もバラです。四季咲きのバラですが咲き方からどうやら夏の部のようですね。

10月末ごろ、もっときれいな花をつけると思います。

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バジルソース

2013年9月15日(土)曇りcloud

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 「俺を信じなさい。」

 え?

 この言葉、ぐうたら亭主がよく使います。続けて、

 「俺は今までお母さんにウソついたことなど一度もないよ。」

 「俺のような真正直な人間見つけるのって大変なんだから。・・・・お母さん若い時から目が肥えてたね。ホント、大したもんだ。」

 え?え?だんだん亭主のペースにはまっていく・・・・・。そんな私が怖い。(笑い)

 あまり普段褒められないので戸惑って、私若い時から人を見る目あったのかしら、なんて。

 「正直しかとりえのない俺のこともっともっと大事にしなさい。」ときた。

 この言葉聞いて、ふと我に返って・・・・亭主、最終はそこに持っていきたいんだ~。

 冷静になって・・・・・・・・・・・騙されないわよ。

 亭主が今までウソをついたこと一度もないなんて信じる方がおかしいわ。

 それに、私を褒めているようで、自分のこと褒めてるんだわ。

 いつもこんな調子で、私騙されているのです。 (笑い)

 こんないいかげんな亭主ですが、健康には随分気を使います。

 私の健康にも同じように気を使ってくれますが・・・・・・その理由は、私が病気になったら一番困るのって亭主だから。

 でも、悪くとらないで・・・・・素直に受け止め、思いやりのある良い亭主です。(笑い)

 

 そんな亭主がいつまでも健康であっってほしいと、今、庭で育てているバジルで自家製 「バジルソース」を作りました。

 私の家の食事は、固定してはいませんが朝食はパン。昼食は麺類。その中にはパスタも入ります。夕食はお米。

 バジルソースはパスタによく合います。

 簡単にできましたので早速亭主に試食してもらい感想を聞きました。 

 「どう?」

 「お母さん美味しいよ。腕前世界一だね。」なんていいますから、「そう・・・何かこんたんあるの?」っていいましたら「俺って、世界一の正直者、ウソとお世辞は苦手だから・・・。」

 私「無・・・・・・」

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バジルソース

材料 バジル  50g   ニンニク 1かけ  松の実 20g

オリーブ油 大さじ4  パルメザンチーズ 大さじ3  塩 小さじ2

黒こしょう(粗挽き )小さじ1/2    

 

写真  

バジルの葉

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ワードプロセッサーに材料を全部入れてなめらかにします。

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あっという間にソースが出来上がりました。簡単ね。


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ソースを、ジッパー付の袋に入れて平らにし、冷凍庫に入れておけば1年くらい持ちます。

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バジルソース入りのパスタです。このソースが入りますと香りがよく美味しくなりますので食欲が増します。このソース、強壮、抗酸化作用があり、ベーターカロチンを含んでいるので集中力が増すといわれていますがどうでしょうか・・・・。

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今日のお花

ランは花持ちがよく、長く咲いていますが、一通り咲き終えたようで終わりに近づいています。

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bell bell・・東北の復興・・・お願いですから急いで、急いで・・・もう我慢の限界だと思いますから。マジョリン

小なすの甘煮

経歴20113年8月1日()曇りcloud

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 今日から葉月。

 「あら野行く我が影もなき暑さ哉」・・・不白

 川上不白・・・1700年代の俳人(和歌山県新宮生まれ。)

 

 この句、汗がほとばしるほど暑い真夏の様子が・・・・・・見事に表現されていますね。

 今日も猛暑。私はこの暑さで昼間、外に出てはとても体が持ちませんから、家にいます。

 でも、性格がじっとしていられないたちですから何かしなければって・・・・。

 そこで、思いついたのが・・・小なす使っての「小なすの甘煮」づくり。

 この甘煮、今は亡き先輩が、ナスはお目出度いからといってお正月にお茶のお菓子にって贈ってくださいました。

 とても美味しかったのを覚えています。

 この先輩は、私より20歳は年上で鎌倉彫の世界に入って知り合いになったのですが、私の生まれた年に結婚されたということでとても私を可愛がってくださいました。

 母親を早く亡くした私にとっては母親のような方でした。

 先輩は、筋金入りの食道楽で全国のおいしいものをお亡くなりになる前まで、私に贈ってくださいました。10年前の葉月、とても暑い日に亡くなられたのです。

 

 「小なすの甘煮」

 たまたま、レシピが私の持っている「四季の保存食」・・伊藤睦美著に出ていました

 それにならって作りました。

写真 伊藤睦美著  四季の保存食(2000年発行)

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 材料

小なす・・・・30個

粗塩・・・・・小さじ2

酢・・・・・・・大さじ3

砂糖・・・・・500g~550g

グラニュー糖・・・適量

作り方

 小なすは、新鮮なものを柄を付けたままさっと水を通し鍋にたっぷり沸かした湯に塩と酢を入れ、そこに小なすを入れ落し蓋をします。沸騰したら中火にして約10分ほど茹でて火を止め、そのままの状態でさまします。

さめたら、流水に半日ほどさらし、アクを抜きます。

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 なすの水気をきって、鍋に入れひたひたの水と砂糖を加えます。落し蓋をし、弱火で煮ます。焦がさないように注意します・・・・。

 煮汁がシロップ状になり飴色になったらOK。

 これを、パットに並べて2~3日風干しし、グラニュー糖ををまぶし出来上がり。

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いかがですか?おいしそうに見えますか?

いい加減な性格してますから、レシピに忠実でなく手抜き・・・で作りました。

作っているときから、私の周りをグルグル回っている人工衛星のぐうたら亭主にまず試食させました。

美味しい!って言っていましたので一安心。私も頂きましたが確かに美味しい・・・・。

著者は清潔な密封容器に入れて冷蔵庫で保存すれば、3~4月は保存できるとおっしゃっております。

 

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甘いお菓子ですから、抹茶とよく合います。(初釜の時、ナスの甘煮は、おめでたいお菓子として良いと思います。)

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今日のお花

猛暑が続きますが、昆虫は今だ!って活発に活動しています。葉の裏に虫が?何の虫?何してるのかしら?ま、詮索せずに写しましょう。パチリ!

葉には虫がつきますが、私には虫もつかない・・・・・・。(クスクス・・・・また、マネしてしまいました。)

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春咲いた庭梅の実。真っ赤になって・・・恥ずかしいの?

この実、小鳥が食べるはずなのに食べられていません。


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うちの庭には花が少なくなってきました。一年中で一番少ない時期、ちょっとさびしいですね。


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ブランドうなぎ

2013年7月26日(金)晴れsun

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 東京でうなぎ・・・

 少し前の事、孫の富士太郎が我が家にstayすることになりました。それで私が迎へに行き娘のラズベリー家に一泊。

 翌日、帰りがけにラズベリーと創作テディベアを見に東京国際フォーラムに寄ることになりました。

 降りた駅が有楽町・・・・「あなたを待てば雨が降る~」私、古いわね~・・実はこのころ生まれていなかったのです。(笑い)ってのはウソです。

 この日は真夏の猛暑。

 有楽町は、いつも雨かと思っていましたが、強い陽射しで頭がクラクラ・・・。

 そのとき、ラズベリーが丑の日には少し早いけど、お昼うなぎごちそうするわ、って。

 え?本当?ムムム・・・・予想外の展開・・・・良い方向ね。

 クラクラしてたのが、元気に・・現金なものです。

 でも、東京でうなぎ?

 私の知識は偏っていますから、ウナギの本場は、浜松か三島って勝手に思い込んでいて、わざわざ東京で?って思いましたが、よく考えますと東京は、世界中の美味しいものが集まっていますから・・・・どんなものでも本場ですね。

 ラズベリーに連れられて、とあるうなぎ屋さんへ。

 お店の名前見たら、炙一徹(あぶりいってつ)・・・・凄い名前。私も炙られてしまいそう。

 お店は、うなぎ屋さんにしては、普通の食堂って感じ。2階に上がってうな重を。

 ここのお店は、利根川の河口にある銚子のうなぎ問屋忠平の直営店だそうです。

 そういわれたって、私、忠平のこと何も知りません

 でも、凄いんだそうです。

 忠平のうなぎには、「坂東太郎」というブランド名が・・・・・・グッチや、エルメスは知っていますが、うなぎのブランド名って初めてききました。(笑い)

 坂東太郎は、暴れ川の利根川の別名として知っていましたので、ハハ~ン、利根川の天然うなぎね。それで美味しいわけね。

 ところが、お店にある書き物読んだら養殖うなぎだそうです。でも、でも、限りなく天然うなぎに近づけることができて味は一級品。

 栄養の方もうなぎに含まれるビタミンE、EPA、DHAの含有量が天然うなぎを大きく超えているそうです。

 その理由は、養殖方法にあるそうです。

 ま、説明がくどくなりましたが、思いがけず大好きなうなぎをごちそうになり感謝感謝でした。

 問題は、味。これを書かなければ今日の物語は完結しませんね。(笑い)

 

 食べる前に、ラズベリーやここの書き物で坂東太郎の情報たくさん詰め込んで洗脳されてしまいましたので、この世のものとは思えないほどの味を期待しました。

 食べてみたらうなぎの味がしました。(笑い)

 きっと、事前情報がなくて頂けば、極上の味。

 味覚も、事前情報によって多少左右されるかもしれませんね。

 冷静になって思えば、私の住むところのうなぎも美味しいのですが、こちらも、確かに美味しかったです。坂東太郎・・・私にとっては最初で最後でしょうね。

 うなぎ食べて、元気になってこの後東京フォーラムに行きましたが、そのお話は次に書きたいと思っています。

 うなぎ坂東太郎の問屋忠平のホーム。炙一徹は直営店です。詳細はこちらでどうぞ→

http://www.chuhei.co.jp/aburi.html

 

写真 新装なった東京駅・・・・・やはり建物としての価値はありますね。デザインが素敵。

 

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駅舎の中のホールの天井。こちらもナイスでした。


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有楽町、うなぎ屋さん「炙一徹」

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ラズベリー無理して・・・豪華でしたね。美味しい・・・・坂東太郎。

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 先日のバラさんのブログで、うなぎ川のお話がユーモアたっぷりに書かれていました。

 思わずプッ!smile

 その日、偶然バラ家と同じ甲州の桃を食べました。山梨は、果物の産地です。

 同じ日というのも嬉しいかったし、お互いに美味しかったですね。wine

 そして、今日のブログ、立派な包丁見せていただきました。三木市は伝統ある刃物の町なんですね。銘切りの技術に唖然。動画拝見させていただきました。

 三木市が舞台の来年の大河ドラマ黒田官兵衛・・・私も楽しみです。

今日のお花

日本原産のギボシ。存在感がありますが花よりも葉の賦の方が良いですね。

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ラベンダー                  右は、ねじり花。花がねじれながら咲いています。

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グロリオサ・・・・ユリ科のつる花です。炎を連想するところもあるようです。

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bell bell・・東北の復興・・・お願いですから急いで、急いで・・・もう我慢の限界だと思いますから。マジョリン

甘夏と梅と・・

2013年6月14日(金)曇りcloud晴れsun

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  台風、本土直撃かと思われたのですが、あら、不思議ね。

 日本列島突入を前にして進路直角に東に曲げ伊豆諸島に・・・そして熱帯低気圧に。

 伊豆諸島の皆さんには、大変迷惑な話でしたね。

 昨年の6月でしたか、台風は、ほぼ同じコースで真っ直ぐ本土直撃でした。

 私のところは台風の渦の中。

 この時の台風でバラをはじめ庭の草木が塩を含んだ大風にやられて重傷。

 失った草木も多く悔しい思いをしました。

 以前はこんなことなかったのでこれも異常気象のせい。

 

 先日、台風が来る前に梅の実を採ってくださいって、亭主に頼みました。

 ぐうたら亭主ですが、さすがにこれは自分の仕事とわきまえていて、脚立の上で大奮闘。

 こんな時は、頼りになるわって脚立押さえながら思いました。

 今年、梅は当たり年だそうです。家では15㎏ほどとれました。

 スーパーでは、値段が例年の2分の1とか。

 柿も当たり年って、どなたかが言っていましたが、こちらはまだずっと先の話。

 さあ~この梅どうしてくれましょう。

 その前に、以前いただいたままの甘夏。このままではやがてしぼんでしまいます。

 私、しぼむって言葉大嫌いです。(笑い)

 あ、お腹、お腹だけはしぼんでもいい・・・・。

 

 さあ~やるわよ~・・・・・私だってやる時はやります。と、いうわけで、しばし甘夏と梅並べてにらめっこ。それに私のお腹も・・・・・・凄いわねぇ~。(笑い)

 やがて、イメージがわいて頭の中で整理ができました。

 まずは甘夏。甘夏のデザート。そして、マーマレードを作りました。

 次に、梅です。

 こちらは、梅の甘露煮と梅ジュースを作りました。

 いずれも、試食しましたがみんな甘いもの。真面目にいただいていたら二人とも糖尿病になってしまいます。(笑い)

 ご近所におすそ分けがいいわね。

 こういう仕事していますと主婦としてまだ現役であることを実感します。

 しぼんだりしていないことが嬉しいのですが、甘いものばかりで私のお腹どうなるのでしょうか。

 

バラのあとの花が・・・・。

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頂いた甘夏、さて、これをどうしますか。

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 実をほぐしてボールに入れました。これ結構大変。

 ボール一杯程度になったところで、そのうちの一部を瓶に移し上から砂糖適量。

 冷蔵庫に保存。これで甘夏の砂糖漬けが完成。デザートには良いですね。

 ビタミンCでお肌は?もう手遅れね・・・・・。

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 次に、皮を利用します。表面を包丁で薄く剥いて、ビニール袋に入れて冷蔵庫で一晩冷やします。翌日それを、千切りにし、ひたひたの水で柔らかくなるまで煮ます。その後、苦汁をとるため水につけます。その後水分を搾り取ってナベに実と混ぜて合わせて入れ、水をひたひたにして煮ます。後、種からとったペクチンを入れます。

砂糖は60%ほど。

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出来上がったマーマレードです。

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 今年は梅の実がよくつきました。つい先ごろまで花が咲いて早春を喜んでいたのですが、もう実が・・・時の流れの速さに戸惑うばかりです。

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梅の甘露煮

 大きめの梅を選んで綺麗に洗いヘタを取り、水に半日ぐらいつけます。

 それをざるにあげ乾燥させ、一個づつ丁寧に爪楊枝でなんか所か刺します。煮崩れを防ぐためです。

 その梅を鍋に入れて水を張っり弱火で煮ます。砂糖は、何回かに分けて入れます。気を付けることはふっとさせないで弱火で煮ること、時々鍋の中で梅を動かすことです。

 今年は、フライ返し(金属性でないもの)で動かしたらうまくいきました。

 適当なところでOKです。多分手抜きですが・・・。

 冷やしていただきますと美味しい・・・。写真のような具合ですね。

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 梅の甘露煮作った後のシロップを利用してシャーベットにしました。シャキッという歯の音。喉が冷えて・・・・・・・あ~カンロ!

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 あと、梅干しと梅酒はストックがありますので梅ジュースに。

 梅をきれいに洗って水分をとり、こちらも爪楊枝で刺します。

 それをビニール袋に詰めて冷凍庫に入れ(2~3日)カチカチにさせます。

 それを、瓶に入れ砂糖をドサッ!・・・・・あと、蓋をしておきます。

 涼しい場所に置いておくと砂糖が解けてシロップができます。これで出来上がりです。

 日がたちますと泡が出て来る場合がありますので、その時は素早くシロップを他の瓶に移し冷蔵庫に冷やしておきますと長く持ちます。

 甘いので、水などで薄め氷を入れていただきます。

 残りの梅は、冷凍庫で保存しておきました。孫のリンゴや富士太郎のためタイミングを考えて作ります。

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今日のお花

バラと入れ替わって、勝手に咲いています。ごちゃごちゃに・・・・・。(笑い)

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ジキタリス

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ムシトリナデシコ…虫食べちゃうとしたら・・・・?

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ゼラニューム

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撫子とサツキ

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黒種草です。南ヨーロッパが故郷。ニゲラとも云います。 

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bell bell・・東北の復興・・・お願いですから急いで、急いで・・・もう我慢の限界だと思いますから。マジョリン

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