菜園

菜園

2013年3月30日(土)曇りcloud

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 ついにギブアップしました。

 10年間続けた家庭菜園。

 家から車で30分かかります郊外の畑を借りて、楽しみながら、時には辛抱強く家庭菜園を続けてきましたがきっぱり止める決断をしました。

 理由は、簡単です。

 昨年、菜園には月に1~2回しか行けなくて、野菜の収穫はできず、雑草取りに追われたこと。

 雑草を取りきれなかったため、隣の方をはじめ多くの方にご迷惑をかけたこと。

 これらのことが、主な理由なのですが、

 他に私が、見切りをつけた理由はいつの間にかススキが住み着いたことです。

 ススキの繁殖力は強く、駆除しようとしても地下茎が八方に広がっていますからとても手に負えません。

 ススキは、秋の七草の尾花。

 穂が揺れるさまが動物の尻尾のように見えることから尾花の名が。

 なぜかお月見にはススキをあげます。

 なぜでしょうか?意味はわかりませんが、ススキの穂と名月の取り合わせがよいからなのでしょうか。

 昔から私達の生活に縁の深いススキ・・・・亭主も私も枯れススキなんて・・・・・あ、違います。亭主はやはりぬれ落ち葉。(笑い)

 ススキを悪者にするのにはちょっと忍びないのですが、農作物を育てる者にとっては天敵です。

 天敵を駆除できませんから菜園をあきらめるしかないと、ここはきっぱりと決断することができました。

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 さて、菜園の思い出を少しばかり・・・

 キュウリ、ナス、トマト、キャベツ、ブロッコリー、白菜、大根、人参、豆類、ジャガイモ、サトイモ、かぼちゃ、スイカそしてイチゴなど幅広く挑戦して、収穫の喜びを味わうことができました。

 最初、何も手伝わず竹の支柱をゴルフクラブに見立て振り回していた亭主も、収穫係をやり、やがて炎天下での水運び、雑草取りに手を出すようになりました。

 次第にのめりこんでいった亭主にとっても、家庭菜園は良い思い出になったと思います。 

 額に汗して野菜を収穫出来たことは私達にとって得難い喜びでもありました。

 周囲に広がる田畑や野の小川など自然とも親しい間柄に・・・

 草むしりの間に雲の流れを眺め、風の声を聞き、鳥や虫達と出会い四季の移ろいを敏感に感じることがもきました。

 先日、最後の仕事として地主さんに返すため、原状に戻しに亭主といってきました。

 久しぶりの菜園でしたが、この日も春の日差しがあふれ鳥たちのさえずりが迎えてくれました。

 凄い量の枯草を取り除く作業に二人とも汗だく・・・・・そして大いに疲れました。・・・・。やはり、今が潮時ってことに納得いたしました。

 始まりがあれば終わりがあります。私の楽しみも一つ終ることになりましたが、また、違う楽しみを見つけようと思っています。

写真

久し振りの菜園・・・・私たちの管理が悪いため枯草の山・・・でした。凄いでしょう。

菜園をやるには、少なくとも週2回は行かなければだめですね。

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こちらは、隣の菜園。菜の花の黄色がまぶしい。長い冬が終わり畑は、これから本番の時を迎えます。


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菜園の周囲にある田んぼ。やがて田起こしが行われ水を張ります。そんな季節がいずれやってきます。

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 春の小川です。ここには水辺の生物がたくさんいます。それを見るのもここに来る楽しみのひとつでした。


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 畑の帰り道、お店によって苗や土、肥料を買いました。菜園にあるお花を我が家に移しました。

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これらの道具も、しばらくはお休みです。

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今日のお花

今庭に咲いている黄色の花を拾ってみました。

水仙の原種といわれています。小さな可愛い花です。

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こちらは、八重のちょっと変わった水仙。水仙のようではありませんね。

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オキザリス。花が消えたかなって思ってましたらまた咲いていました。

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フリージャー 香りがよい花でプランターで毎年咲かせています。

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レンギョウ この花は、簡単に挿し木で増やすことができます。

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bellbell・・東北の復興・・・お願いですから急いで、急いで・・・もう我慢の限界だと思いますから。マジョリン

どちらも不思議

2012年7月18日(火)晴れsun

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 昨日、今日と、茹だる様な暑さ!・・・アッ!

 いよいよ本格的夏の到来でしょか・・・・。 

 夏の前半、比較的涼しい日が続き、まるで高原にいるような毎日でした。

 ところが、先日来の天地が引っくり返るような大雨を境に、お天気の方も気まぐれになって日本列島斑模様・・・・依然大雨が続いている九州、うだるような夏の暑さとなった当地・・・・

 さすがに30度を越えますと蒸し暑くてそこらじゅう、ムシムシ・・・・・冷たいものをキューっと頂きたくなります。気象予報士のマジョリンは、一足先の梅雨明け宣言。(笑い)

 キリン一番搾りなど・・・・・これ想像しただけで・・・ゴクンと喉がなります。

 これぞ・・・・日本の夏!金鳥の夏!(笑い)

 ピシャ!あ、いたっ!

 ドラキュラーの家来の蚊を叩きます・・・・。でも、蚊だってすばしっこく逃げますから、きっと命が欲しいんだ・・・。

 でも、蚊に脳みそってあるのかしら。

 蚊に脳みそがあるかないかのことは、どちらでもよいのですが、

 暑くなる前の日、ぐうたら亭主に背中押されて久しぶりの菜園です。

 最近では亭主、私より熱心で驚いていますが、これも私の教育の成果です。

 菜園嫌いが今では菜園びいき、教育の力はことほど左様に人を変えるのですね。

 この日の菜園、またまた、雑草で一杯。 ど、ど、どうしましょう・・・・。この草・・・・。

 雑草の中に、グラジョーラスが咲いていました。菜園ですから花より野菜・・・・なのですが。(笑い)

 雑草の中からやっと見つけだしたトマト。6月の台風で倒されたこと、それに連作が悪いのか、背も伸びず成長不良。

 わずかに赤い実が二つ三つ・・・・です。(涙)

 あと、「だいこん」・・・・これは亭主が種を播いたのですが、意外に育っていて・・・・・ぐうたら亭主でかしたわね。・・・・案外やるじゃない・・・なんて褒めてあげました。

 亭主、いくつになっても、相手が誰であっても、褒められれば大いに喜ぶというこれもまた、独特の脳の構造をしています。

 蚊の脳と亭主の脳・・・比較しては大変失礼なことですから比較はしませんが、共通点はどちらも不思議?・・・・・でしょうか。(笑い)

写真  久しぶりの菜園・・・雑草園になっていました。(笑い)グラジョーラスだけは元気に・・・・。

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やっと見つけたトマトです。

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かぼちゃが花をつけていました。

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草を取って、少し綺麗にしました。亭主と私・・・汗だく・・・

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だいこんは、これだけとりました。トマトと茄子・・・・やっとこれだけ。

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玉ねぎもこれだけ・・・・。

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菜園周辺の風景・・・・稲がどんどん大きくなっています。緑の濃い風景は癒されます。

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採りたての玉ねぎを使ってサラダを作りましたが・・・う~ん!無農薬・・・いけるわ!でした。

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今日のお花

菜園のグラジョーラスは、赤色でしたが家のグラジョーラスは、白です。 

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bell・・東北の復興・・・みんなで力を合わせれば不可能なことなんてありません。世界で希有の日本人力・・・・・・これからは時間との戦いも! マジョリン

とんでもない二人

  2012年5月31日(木)sun

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  昔々のことであます。あ、すみません。少しだけ前のことです。

 久しぶりに菜園にいってきました。

 長く菜園やっていますと最初のころのように「一所懸命」sweat01dash・・・・・・こんな気持ちが次第に薄れて適当に・・・・・そんな感じになってしまいます。いわゆる惰性っていう私の得意技。

 私の借りている菜園は、1区画ですがここには約40区画もあります。

 この菜園は駐車場、井戸、トイレ、物置を完備していて・・・特に堀抜き井戸がありますので野菜栽培に必要な水は、潤沢で菜園としての施設としては十分です。

 ただし井戸までは30mくらいありますので水汲みは真夏の場合大変です。うちは、ぐうたら亭主の役目になっていますので、亭主ブツブツ言いながら6,7回は往復します。

 そういう時は、私は見て見ぬふり・・・・・ウフフフ・・これぞ、必殺お仕置き!!(笑い)

 借料は、開設当時年間1万7千円でしたが、そのうち借り手の人たちが高いと云い始めて・・・それにやめていく人たちもいて次第に下がって今は1万円です。

 こういうものって、団結しますと力を発揮しますね。そして、最初からやっている人は、私を含めてごくわずかしか残っていませんから、借り手はくるくる代わっています。

 最近では空いている区画が目立つようになりました。つまり需給関係もあるのだと思います。・・・・私の三方のお隣も何人か変わりました。

 以前若夫婦が熱心にやられていて、仲良しになったのですが三年ほどでご主人の転勤でやめらました。

 今頃、どうなさっているのでしょうか。転勤先でもやられているかもしれませんね。

 この菜園は、農家である地主さんが不要?の土地を菜園とされました。

 1区画のの面積は、約10坪。

 素人で経験がなく、ひ弱で、いたいけな可愛い私が管理するのにはちょうど良い面積です。(笑い)

 この面積でも、効率よく植えることが出来れば、トマト、キューりやナスなど結構収穫はあります。

 でも私がやりますと、すべて適当ですから、ごちゃごちゃに・・・そして花まで植えていますからごちゃごちゃが余計目立ちますし、土地を有効活用しているとは到底言えません。

 普通、私がそうならば亭主が几帳面。亭主がダメなら私が几帳面・・・・補完し合うのが理想の夫婦なのですが、うちは二人揃ってごちゃごちゃですから困ったものですね。

 こんな夫婦で、よくここまでやってこられたものと、身近にいて支えてくださった多くの方々にそれこそ・・・・感謝感謝です。

 この日、それでもさやえんどうがたくさん採れました。もう終わりになりますがイチゴが少し・・・・。

 こんなごちゃごちゃ菜園で効率は悪くても何かが採れた時は収穫の喜び・・・労働の喜び・・・・ミレーの晩鐘の絵のように私たち夫婦も日暮れの西の空に向かって今日一日の収穫を感謝し、手を合わせお祈りをいた・・・・・・しません。

 大地の恵みに感謝もしないというとんでもない二人なのです。(笑い)

絵は、ミレ―の晩鐘 (右が私、左が召使の亭主(笑い))  右の絵は、ブルトン・ジュール作 雲雀の歌声

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写真 菜園の全景です。中ほどに私が借りている菜園があります。(駐車場からパチリ)

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菜園に着きましたら、春菊が咲いていました。意外に綺麗で抜くのは可哀そうでしたので・・・・・やっぱり抜いてしまいました。(笑い)

奥には、イチハツがさいていましたが・・・・。ここで咲いても・・誰も見てくれませんのに。

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before  菜園には、こんな具合に雑草がたくさん生えていました。

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 亭主が播いただいこんの種が芽を出していて、さやえんどうが、たくさん実をつけていました。

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採れたものをパチリ!下の大きな袋は何でしょうか?雑草が・・・大収穫でした。

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after 亭主に雑草取るよう命じ・・・・その後にナス、トマト、ピーマンを植えました。今日の亭主は、ことのほかよく働きました。

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菜園に来ると必ず写している周辺の風景。今、田植えを前に静かな佇まいです。

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小川・・・初夏の草に覆われた風景・・子供の頃遊んだ小川と同じです。

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菜園の横に木が二本、初夏の風が通り抜けていきました。

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今日のお花

アマリリスが、咲きそろいました。アマリリスの赤の色は強烈ですね。

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イチゴの食べ方

2012年5月24日(木)晴れsun

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 今年もイチゴが少しですが実をつけました。

 イチゴ・・・・皆さんはどんなイメージをお抱きになりますか?いちご白書をもう一度(笑い)

 赤い実がとにかくキュート、そして美味しいですね。

 そのまま頂いても良いし、ジャムにしても美味しい。そうそうケーキのデコレーションにもとてもマッチします。

 うちでイチゴの苗を買ってきたのは5年も前のことです。一株300円くらいだったでしょうか。

 菜園に植えましたら、翌年から実がついて・・・それから次第に増えてイチゴエリアが形成され、イチゴここがとても気にいったようです。

 イチゴ軍団、更にエリア拡大をもくろみましたが、他の野菜を植えるスペースが無くなってしまいますから進軍をそこでストップさせました。

 イチゴは、実をつけた年にランナー(つる)が伸びて新芽をつけます。そしてその新芽が子株になります。

 子株が出来たら2番目の子株を10月ごろ苗床に植えます。この子株が次の年に実をつけます。イチゴを実らせるには、毎年この繰り返しをしなければなりません。

 これって、結構面倒です。私の場合、亭主をいつもお伴させていますが、お伴のくせに手伝わないで威張っています。これっておかしいですよね~。お伴は家来なんですから。(笑い)

 亭主が手伝うのは、実を採ることだけ・・・(笑い)食気専門ですから感心するほど熱心です。(笑い)

 昨年、イチゴのランナーが伸びましたので、家に持って帰ってその子株をプランターに植えかえ、べランダと庭に置きました。

 今年、プランターのイチゴしっかり実をつけて、結構私たちを楽しませてくれました。

 ところで、イチゴの甘い食べ方・・・以前ご紹介したNHKの「すイエンサー」でやっていましたが、へたの方から先に向かって食べていきますと甘く感じられるそうです。

 甘さは先の方が断然甘いためだそうです。亭主これを見てからイチゴ食べるときは、へたの方からを励行しています。

 真面目な顔して食べている姿・・・・・これぞ愛すべきイチゴ好き・・・・・君もみるだろうか「いちご白書を」二人だけのメモリィーどこかでもう一度~。(笑い)

写真

菜園のイチゴです。地を這ってランナーが伸びていきます。右は、移し替えたプランターのイチゴ。しっかりと実がついています。

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先日菜園で採れたものです。大小入り乱れているところがご愛嬌です。

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こちらは、伊豆のイチゴ、頂き物です。やはり見た目出来具合が違いますが、味は我が家の方が格段に美味しかったです。

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過日のこと、このイチゴ使って刺繍のお仲間が来られるということだったので、ショートケーキを焼きました。

結局、皆さんこられなかったため、ぐうたら亭主と二人で頂きました。(笑い)半分こ・・・

また、コレストロール増加してしまいますが今回だけって自分に言い聞かせました。(笑い)

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終わりに、イチゴにまつわる我が家のお話・・・亭主が、高校生のとき友人と歩きながらイチゴは果物か野菜かで喧嘩したそうです。(笑い)

友人は、野菜。亭主は、果物ってことで双方譲らず・・・・亭主、間違っていても降参しませんから、イチゴを果物屋で売ってるのって果物の証拠・・・・それに対し友人は、八百屋でも売っているけど・・・・と譲らなかったそうです。・・・・二人のこの話しの顛末、まだ決着付けてないようです。

正解は、野菜に分類されるようですが、正確には「果実的野菜」というのが正しいようです。(笑い)ま、引き分けでしょうかね。因みにアメリカでは、果物ですから。

約半世紀が過ぎましたので、亭主に、そろそろ友人と決着つかたらって言おうかしら・・・。(笑い)

今日のお花

ミカンの花が咲きました。白い花で香もミカン・・・レモンも咲きましたが花はそっくりです。

唱歌「ミカンの花咲く丘」の物語・・・こちらでどうぞ→

  http://duarbo.air-nifty.com/songs/2007/02/post_42b8.html

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こちらは柿で地味な花ですね。それでも立派に花・・・です。  

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賢妻の凄腕

2012年5月1日(火)曇り雨cloudrain

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 ゴールデンウイークに入って、全国各地で真夏日が続きました。

 当地も気温が上がって、冬から夏へ一足飛び・・・冬の後は夏!!sweat01そんな感じ・・・です。

 春はどうしちゃったのかしら?随分駆け足でいなくなっちゃった・・・。

 少し前にも書きましたが、・・・これも天候不順ってこと・・?

 原発停止で今年は電力不足が深刻だとか・・・原発推進派と反対派が喧々諤々ホットな議論・・・暑い夏を予感させます。いずれにしても「暑い」が長くつづくことは困ります。

 そんな話題を毎日のように耳にする中、先日、久しぶりに菜園にいってきました。天候不順は、私たち農家(笑い)にとっては大敵です。

 菜園には、野菜ではなく真っ赤なチューリップが咲いていました。・・・・私、花が好きなのでチューリップ、バラ、イチハツなど空いてる場所があれば適当に植えてしまいます。

 家から離れていますので、ここに花があっても意味はないのですが、とにかく空き地があれば花を植えたい・・・・・これって私の習性。(笑い)

 隣にあるブロッコリーもすっかり菜の花になっていました。何やらお花畑?

 赤と黄色・・何処かの国の国旗の色。スタンダールの場合は、赤と黒・・これバラさんのブログから・・。(笑い)

 前回来たときまだ形が出来ていなかったキャベツ、すっかり大きくなって・・・・まあ~この子たち立派に成長して・・・って一応感激。

 親がだらしなくてもキャベツは育つ(笑い)・・・・育ちきれない二つを残して全部亭主に採らせました。私の命令に、ぐずぐずではありますが従います。ここまで調教?したのは賢妻の凄腕・・・・・(笑い)

 今、野菜のお値段が高いといわれていますが、今日の収穫で当分キャベツは大丈夫だと思います。

 ぐうたら亭主から今夜は、ロールキャベツがいいね、なんてリクエスト・・・・・・・・

 疲れた私は、付け合わせに刻んで出せば良いぐらいに考えていたのですが、ウ~ン、亭主、面倒なことを・・・・

 でも、亭主運転手を務め、草取りも手伝ったので・・・ま、ちょっと面倒ですが、亭主の希望をききいれてロールキャベツ・・・今夜はそうしてあげましょう。

 賢妻というものは、常に自己犠牲の上に亭主を支え、亭主がぐうたらといえども歯を食いしばって従順に従い、もって一家の平和のために貢献するのです。あ~なんと賢妻とは慈悲深く忍耐強いものなのでしょうか・・・・。(笑い)   

 でも、私次に生れてくるときは、賢妻ではなくぐうたら亭主として生まれてきたい。・・・・・(笑い)coldsweats01

写真 チューリップが咲いていました。右はブロッコリー黄色の花になっていました。ここには春の足跡がありました。

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キャベツ・・・・大きいの小さいの・・・均一に作らないのが私の凄腕(笑い)

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キヌサヤエンドウも順調に・・・添え木を立てました。右の玉ねぎは、育つでしょうか?。

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春菊・・・栄養価は満点。ぐうたら亭主は、匂いのきついのは苦手です。私は匂い大好き。夫婦で正反対。

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雑草が出てきましたので、取り除きました。一汗かきました。左がbefore  右がafter

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今日の収穫。キャベツは、魔女とは少なからずの関係が・・・「キャベツろば」のお話。

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菜園の周辺・・・田園風景です。田起こしして田植えの準備でしょうか。

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小川の水も温み・・・タンポポなど野の花が咲いていました。

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この日ひばりが鳴いていたのですがどうしても見えません。春の空・・・・やや靄がかかった「のんびり」を感じさせる空です。

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ロールキャベツ・・・亭主のため作りましたが形が崩れています。ご愛嬌にしておいて・・・・下さい。

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今日のお花

 さくらは終わったのですが、これは鉢植えの一年桜。下は、藤。棚を作って、なんて思っているのですがいつのことになるやら・・・今は鉢植えです。

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野に出れば・・・

2012年3月23日(金)雨rain

 先日、暖かくなった日に久しぶりの菜園に。

 途中、園芸店で苗や肥料を少しだけget。

 苗は、お店にはならんでいましたが、気候の影響かまだ良い苗はありませんでした。

 基本的には買うのを見合わせることにしたのですが・・・・・スナックエンドウの苗が目に

ついて衝動買い・・・・・・スナックエンドウは菜園の土と相性が良く、毎年たくさん採

れ成績は良いのでつい買ってしまいました。

 菜園に着きますと、相変わらずうちの菜園はよそ様のそれと比べますと見劣りがしま

す。

 昨年から育てているキャベツの玉はまだ小さく、白菜の葉は大きくなっていましたが開い

たままでした。

 加えてつぼみを付け、もう菜の花になりそう。

 ブロッコリーも同様でした。あわてて・・・・

 傍らでただ立っているだけのぐうたら亭主に白菜とブロッコリーを採るよう命じ、私は草

むしり・・・・・。もう雑草の子供たちがあちらこちらに顔を出していました。

 今回採った雑草・・・・大きなゴミ袋に一杯。こちらが野菜だったらよかったのに・・・・・・。

 一つの仕事を終えてもただ立っているだけの亭主に、土を掘り起こすように指示いたし

ましたが、力仕事はさすがで春にちなんで花〇でした。

 そこにスナックエンドウの苗を植えようとしましたら・・・・・・ギョギョギョ!少し横にすでに

植えてあるではありませんか。

 そうだったんだ~・・・・前回来たとき植えたこと思い出しました。すっかり忘れてい

て・・・・・悔やんだところで仕方ありません。この苗も植えることに・・・・・・。

 収穫できる5月・・・・お豆がいっぱいです。

 豆ごはんが楽しみなんてとらぬ狸の皮算用・・・・・・・。ウフフフフ・・・・。(笑い)

 

写真 園芸店にチューリップなどお花が並んでいました。

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スナックエンドウの苗と肥料 も合わせてget     

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ついでに、お花を・・・・・黄花カタクリとカリフォルニアカラ―  

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菜園・・・昨年植えたものが残っていました。  丸まらなかった白菜。

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それでも、採れた白菜と右はブロッコリー。白菜は、野菜嫌いの亭主に食べさせます。

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白菜とった後、土を起こしたまま日光殺菌をいたします。もう畑には菜の花が・・。

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菜園の周辺・・・・・・野草が緑に・・本格的春の予感。この畑4月に入りますと雲雀が巣作り、空高く・・・美空ひばり・・・・・・あ、間違いです。鳥の雲雀の声・・・長閑で大好きです。    

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小川も水が温みオタマジャクシ、メダカなどの生物も見られるようになります。

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今日のお花

西洋節分草が咲きました。黄色の小さな花ですが・・・。名前の由来は、2~3月に咲くから。・・・・節分草は白い色で、埼玉や広島に自生地があるらしいですが野草ですから荒らされて今や希少種らしいです。

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Because I Love You  Piano solo by Richard Clayderman.

http://www.youtube.com/watch?v=Duv3Q_DjUMg&feature=related 

白き雲小川が映す春景色(ぐうたら亭主)

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改心したおとこ

  2012年2月2日(木)晴れsun

  一月は何やかやと忙しくて、ついつい菜園行きは、後回しになり、行ったのは月末。

  以前は、一週間に一度程度通ったのですが次第に横着決め込んでしまっています。

 5,6年前に始めたころは、亭主はここに来るのを嫌がって私を困らせたものですが、歳月の流れは人を善の道に導いて下さることもございます。(笑い)(´,_ゝ`)プッ

 まさにぐうたら亭主がそうで、今では、そろそろ菜園に行こうかなんて積極的に私に云います。

 人は、変われば変わるものです。改心したおとこ・・・・(笑い)私の教育の成功例smile

 私がじゃぁ行こうか・・・・・なんて言いますと、そこはこのぐうたら亭主・・・・つむじが真ん中より少し横にありますので面倒なのです。

 たちまち、「行こうかではないだろう!行って下さい。お願いしますだろ」・・・・なんて相変わらず当初のころからの己の立つ位置だけは頑なに守っているのです。annoy

 その理由は単純・・・・常に自分を優位に置こうとしているのです。

 私は、亭主のれっきとした従順な妻・・・・・決して喧嘩している敵ではないし、張り合ってはいないのですから亭主が私のこと意識する必要はないと思うのですが。・・・(笑い) 

 面倒ですから・・・・「連れて行って下さい。お願いします。」って云いなおしますとご機嫌はすこぶる良く「よ~し行こうか。」なんてことになります。(笑い)note

 菜園とその周辺は、当たり前のことですが冬景色。津軽海峡とは大分違いますが・・(笑い)

 何処の畑も、茶色い土が目立ちます。雑草だって今はおとなしく土の中に隠れています。

 白菜もキャベツもお~寒い・・・・なんて言ってはいませんがそんな感じに見えました。

 遅くなって苗を植えたため成長が良くありません。白菜もキャベツも丸くなれない・・・・ブロッコリーだけはなんとか元気に成長していました。

 それでも、白菜3個ほど採って・・・・・・今日は、この白菜でお鍋・・・・すぐ食べてあげるからねって白菜に云いましたら・・・・・・何故かいやな顔していま・・・せんでした。(笑い)restaurantbeerdelicious

写真 菜園は、こんな状態です。

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ブロッコリーは、大きくなっていました。キャベツは、これからです。

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白菜は、背丈が伸びず丸くなりません。でも食べられそうなものもありましたので・・・。

隣の方にこのままでキャベツ丸まりますかって聞いたら大丈夫っていっていましたから一応期待して・・・・・・。

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サトイモ・・・葉が落ちていますので、忘れていたのですが、鍬を入れたら出てきました。白菜は、こんな程度・・・・ミニ白菜でした。

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菜園の周辺景色です。田に手が加えられて切り株は取られれていました。一方で右の写真は、まだそのままでした。この土地がやがて緑一色になるのです。春~よこい・・・

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小川も冬の佇まい・・・・青空を映してはいましたが・・・

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さて、今日のお鍋・・・・白菜たっぷりのすき焼・・・・やけにお肉が少ない?(笑い)それは、云わないでくださいね。(笑い)当然・・・経済的理由からです。(笑い) coldsweats01

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今日のお花   

少し前にすぼみましたが、オキザリスです。部屋の中にいつの間にかいついて・・・。可愛いお花をさかしておりました。

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大寒や火を強くして鍋奉行(ぐうたら亭主)

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bell・・東北の復興・・・みんなで力を合わせれば不可能なことなんてありません。世界で希有の日本人力・・・・・・マジョリンconfident

喝っ!10個

2011年12月9日(金)曇りcloud

 

 昨日のことです。

 亭主が、8時半ころ起きてきて新聞に目を通しているのを見て・・・・いい加減にしなさい。

 ごはんの支度できてるのに早く食べてdash・・・・私、忙しいんだから・・・・・って叱りました。angry(笑い)

 亭主叱るの大好きな私happy01・・・・。私に叱られるの大好きな亭主happy01・・・・・。(笑い)(´,_ゝ`)プッ

 私は朝食、亭主待っていても起きてきませんので今日は先に頂きました。

 そうこうしているうちに・・・・私、突然亭主のお父さんの命日が昨日だってこと思い出しました。coldsweats02

 すっかり忘れていた私も私ですが、亭主は完全に忘れていました。(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.

 「お父さん大変なこと忘れているわよ。」って云いますと「ウン?」・・・・7日は、お父さんの命日!義父が亡くなってからすでに17年になります。

 1月に17回忌を行ったのですが・・・亭主、父親のことすっかり忘れていて思わず飛び跳ねました。・・・・・・・(゚0゚)

 上のセンテンスに「お父さん」が2回出てきますが、最初のお父さんは、ぐうたら亭主のことです。(笑い)念のため。smile

 亭主、今まで父親の命日忘れるようなことありませんでした。ことによると?ちょっと心配。(笑い)

 亭主の肩を持つとすれば・・・・・言い訳がましいのですが・・・

 実は、亭主は土曜日に父親の生家の二男(埼玉在住)が逝去されたことを知って、お悔やみに行き・・・その足でご先祖のお墓参りを久しぶりにしてきたのです。

 多分、単細胞のぐうたら亭主ですから、自分の父親の墓参りと重なってしまったのでしょう。

 ま、それはそれとして、急いで水仙とバラの花切ってお墓参りに・・・・・・

 墓碑の前は、すでにお花で飾られていました。亭主の兄妹がしっかりお参りしています。

 お線香あげて帰るときお義父さんごめんねって一日遅れたことを詫びました。

 反省しきりの私でしたが、亭主も反省しているようでした。何しろ悪童の亭主にとってはこの世で一番怖~い人でしたから。(笑い)

 それから、すっきりした気持ちになって菜園に・・・・・。今年は怠けっぱなしだったこともあって、植えつけが遅く、そのためうちの野菜は未熟児です。coldsweats01

 お隣りの畑を見ますと立派に成長していて思わずアッパレ!を三つあげてしまいました。

 ついでに亭主に喝っ!を三つ・・・・命日忘れたことも含めて喝っ10個!でした。

 今日は、成育状態を見て雑草を取除き、ブロッコリー一個と雑草一袋を持って家路に・・・・・・。帰りがけ何処からともなくドボルザークの新世界が聞こえま・・・・・せんでした。(笑い)

 今日、収穫した貴重なブロッコリー・・・・・頂くときどんな気持ちで頂いたら良いのでしょう・・・・怠けもの夫婦の苦悩と汗の結晶・・・・・です。(笑い)

 

写真

秋の置き土産コスモスが寂しく一輪・・・・・   右 未熟児の白菜、とキャベツです。

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カリフラワーとブロッコリー。こちらは食べられますね。

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白菜、まだ丸まっていません。全体に葉が小さく大分虫に食べられていました。

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 この、七星テントウムシ・・・・これが葉を食べた犯人でしょうか。テントウムシのサンバなんか歌っていられませんね。・・・あなた~と、わた~し 夢の~国・note・・なんて。このテントウムシ亭主の足で踏みつけられて非業の死を・・・・可哀そうに。私がつけた「夢の国院サンバ居士」テントウムシの戒名です。(笑い)

夏の名残りのピーマンが一つ・・・くっ付いていました。

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この畑・・・お隣のです。凄く綺麗に・・・プロ並みですね。こうしたいのですが出来ません。

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菜園の周囲です。

 稲を刈った切り株から、青く稲が成長していました。稲は多年草ですから天候さえ適していればまた、穂をつけるそうです。
   
 稲を刈り取った後、新しく生じた茎のことを(ひつじ)といいます。

 何故というのかわかりませんが、俳句の季語には穭田があります。日本人の自然に対する細やかな愛情を感じさせられますね。

 藁がひと束100円で売られていました。今年からですが・・・。

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今日のお花

サフランです。秋咲きのクロッカスとも呼ばれています。赤いめしべが長くめしべを着色料などに・・・・パエリアの黄色に・・・・。

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穭田(ひつじだ)や静かな里の夕餉かな(ぐうたら亭主)

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bell東北の復興・・・・長い道のりです。でも、不可能なことなんてありません。世界で希有の日本人力・・・・・・・マジョリンconfident

   

 

贅沢な趣味

2011年11月19日(土)雨rain

  先週の土曜日、お天気が良く午後から菜園に。rvcar

  11月に入ってから色々あってついつい、菜園行きは後回しになっていました。

  野菜育てる場合、毎日一回は顔を出しなさいと、ベテランの方に言われてれていますが、とてもとてもそうはいきません。

 菜園までは、家から車で30分はかかります。

 それにぐうたら亭主に運転頼まなければなりませんので、週に1回行くのも大変です。

 6年前に始めたころは、熱心に週1回は行っていたのですが、最近では、横着を決め込んでいます。sweat01

 こうなってしまいますと実るものも実らなくなります。

 夏から秋にかけては収穫の季節なのに、収穫できたのは、雑草ばかりゴミ袋に7、8袋(笑い)でした。( ^ω^)おっおっおっ

 怠けていますと結果は、確実にでます。少し前にバラさんのブログでご主人のJ様が作られているお野菜の数々・・・・愛情注いでおられますのでそれは見事に育っていました。shinebud

 6年もやっていて、足元にも及びません。。゜゜(´□`。)°゜。

 家庭菜園は、自然の中で四季の息づかいを体感しながら、自分が育てた野菜を頂くことが出来るという・・・・・私にとっては、誠に贅沢な趣味なのです。

 ここにきますと、春には春の、夏には夏の、秋には秋の、冬には冬の表情があり、その中でかけがえのない安らぎを得ることが出来ます。notes

 私、こんな能書きを言っていますが、さぼってばかりで・・・・恥ずかしい・・・。

 前回来たとき、ブロッコリーと白菜を少し植え、間髪をいれず別のものを植えようと予定していたのですがそれがこんなに遅れてしまいました。

 今回植えたのは、白菜、玉ねぎ、春菊の苗ですが、セオリーからいけば今から植えても多分実らないと思います。despair

 それでも植えたのは、気休めなのでしょうか。それとも成果を期待してなのでしょうか。いずれ答えはでまがすが、期待を込めた怠けものの一大実験とあいなりました。bud

写真  前回綺麗にとった雑草・・・またニョキニョキ・・・。白菜などは、一応育ってはいましたが、他の菜園と比べますと勢いもなく発育不良でした。

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虫に食われている白菜・・・きっと美味しいから・・・。サトイモも水をじゃぶじゃぶやれなかったため大きくなりませんでした。すでに葉が枯れたものは、お芋掘りましたが小ぶりでした。

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雑草取って、ようやく苗を植え終わったら秋の日は落ちていました。

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左のにょろにょろは、玉ねぎです。右はキャベツ

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春菊

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周辺の田園風景です。藁が人のように見えました。これもこの時期の景色です。

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夕方、雨雲が発生し不気味な空に・・・・亭主、家に干してある干し柿をえらく心配していました。

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今日のトピックス

かねてより物干しざおに干していた柿、干し柿が出来ました。まだ、こうが吹いていませんがそうなるには、まだ時間が必要です。

でも亭主、時々食べています。(笑い)柿を下さったAさんありがとうございました。

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ミカンがなっていますが、たったの3個、家にとっては貴重なミカンです。少ない分大きな実です。右の写真のレモンは10個ほどなっています。ちゃんと数えてあります。(笑い)

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鍬を持つ秋の日暮れの影法師(ぐうたら亭主)

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bell東北の復興・・・・長い道のりです。でも、不可能なことなんてありません。世界で希有の日本人力・・・・・・・マジョリンconfident

    

雑草の強さの秘密

2011年10月10日(月)晴れsun

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 菜園、前回、雑草取ったので今回は苗を植えに行きました。

 第一ラウンドはぐうたらたら亭主の活躍もあって、手当たりしだい雑草を取りました。

 今回は、第ニラウンドです。

 まず、第一ラウンドで、取りきれなかった小さな草や取り残した草を取りました。

 これも大変な作業。一見、目に入らないのですがよくみますと細かい雑草が残っています。

 これらを取ること約1時間余、土の表面はかなり綺麗になりました。

 用意した苗は、白菜とブロッコリー。

 早速、ここの責任者の私、亭主に土を起こすように命じました。(笑い)

 亭主、私の命令には絶対服従・・・・・。でも、いまだに鍬持つ手はおぼつかないのです。

 鍬を大上段に降りかぶって土を起こしましたが・・・・簡単に起きません。

 土の中には、まだ、しっかりと雑草の根が残っていて、それが鍬に絡みます。

 雑草の強さの秘密がわかりました。

 この根を取るため二人で土の上に膝をついて取ること数十分。

 このあたりまで来ますとぐうたら亭主・・・飽きてきます。根気がないのです。(笑い)

 ここで、止められたら苗を植えられません。 私、一計を案じて即座に亭主に、少し休むよう命じて・・・・用意しておきましたコーヒーとお菓子を与えました。(この言い方・・・・奴隷を使っているようです。・・・・ことによると私の前世、死の商人。)(笑い)

 お菓子は、亭主の大好きなチョコレート・・・・実は私の方がもっと好き。(笑い)

 秋の田園の中で・・・・今日は、私たちの他は誰もいません。

 空気は澄み、風はちょっぴり耳元をくすぐるぐらい。空はあくまで高く雲はゆったり流れています。

 自然の中にいますと心だって穏やかに優しくなります。私にとっては至福のひと時です。

 ふと我に返り隣を見ますと・・亭主がいます。・・・・・夢から覚めたように現実に戻りました。

 早く食べて・・・・苗植えるから・・・・って、私、再び奴隷商人の顔に戻っていました。(笑い)

 チョコレート食べ終えた亭主・・・ブツブツ云いながらも再び土を起こし、根っこ取り・・・どうやら今日の苗を植えるだけのスペースは確保出来ました。

 早速、肥料をまいて間隔を目測しながら苗を植えました。

 この仕事は私の仕事です。重要なところは私がいたします。それ以外は、奴隷・・・あ、間違いました・・・・ぐうたら亭主どのの役割です。

 秋の日ぐれは足早にやってきます。すっかり日が真西に傾き、カラスの家族でしょうか。・・・・・夕日に向かって飛んで行きました。多分山のお家に帰ったのでしょう。

 つい、私の口から、カ~ラ~ス何故鳴くのカラスは山~に・・・・・なんて歌が出て・・・・しまいませんでした。(笑い)

 カラスが鳴くからか~えろ・・・・・なんてことも云いません。・・・・・それでも労働した後の爽快な気持ちを感じながら、私たちも家路につきました。亭主どのお疲れ様でした。

写真

雑草との戦い・・・悪戦苦闘の末・・・・ようやく苗を植えることが出来ました。暮れにはお鍋の材料が・・・・・。

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菜園の周囲の田園の今の風景です。

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芦がこんなに背が高くなって秋空に向かって背伸びしていました。

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日が落ちるのが早く、少し高くなっている場所で、人がスコップで作業していました。雲と夕焼けとそして作業する方のシルエット・・・・・秋の一日が終わる瞬間をパチリ・・・でした。牛でもいれば更によいのですが、そうすればかの有名な落ち穂拾い・・・ミレーの世界みたいですけど・・・・・。

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今日のお花

今日は、お花ではありません。トグサ(砥草)です。庭に何本か出ています。節があってその節が葉です。茎は紙やすりのように研磨に使われると言われています。高級なツゲクシなど木製品の磨き仕上げに使用されるようです。

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夕暮れや秋の畑に汗の味(ぐうたら亭主)

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