季節

今度はみかん物語

2013年11月16日(土)晴れsun

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 みかんの美味しい季節になりました。

 日本人とみかん。

  こたつに入ってTV見ながらみかん剥く・・・・これって標準的な日本の家庭風景。家族で足の置場取りっこしての団らんも平和ですね。

 今、こたつの生活が少なくなってこんな姿も昔話。ソファーに座って家族二人でひっそりと・・・・。

 みかんの需要が減ってしまったこと炬燵と因果関係があるかも・・。(笑い)

 ここで、クイズです。みかんの三大産地といえば、どこでしょうか。

 答え・・・静岡、和歌山、愛媛県。

 では、日本一はどこでしょうか。静岡県!!ブー違います。和歌山、愛媛、静岡の順です。

 私の子供の頃は、静岡県がダントツの一位でしたからずっとそう思っていましたが今は銅メダル。

 

 静岡県は、東西南北この時期は、黄金色に染まります。

 太陽をいっぱい詰め込んで黄色くなったみかん、うちにもみかんの木が一本ありますがカキと同様2代目。

 初代は、ブルトーザーでメリメリメリ・・・・。そのあと2代目を息子ポパイの結婚記念に植えました。

 この木、今年は、五つの実を付けました。

 ポパイの家族と同じ数。(笑い)

 この木、最初に植えてから、植え替えること3回、場所を嫌って木が成長せず、やっと今のところで落ち着きました。

 転勤族のポパイ家の引っ越しは3回目でみかんの木と同じ。

 ポパイ自身は、単身赴任でもう少し多くしていますが、家族はN市が気に入ってそこに落ち着いています。

 私とお嫁さんとは、結婚当時からいわゆる馬が合いませんでした。

 ですから行き来はなく遠く離れていますからお互い特に支障はありませんが、小さいとき家によく来ていた孫のことは今でも気にかかりますね。

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 このみかんの木を見ると時としていろいろのことを思います。

 うちのみかんの木にもこのような歴史があって、実を付けたことを喜んでは見ましたが、食べようか、よそうか・・・・・なんて迷ったりして・・・・歴史の重みは複雑ですね。

 

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 とりあえず二つ色付いたのでとりましたが、まだこのままおいてあります。どんな味がするか楽しみです。

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今日のお花

山野草のマツムシソウが咲いています。淡い紫のとても可愛い花です。山野草とは思えないなどといいますと山野草に叱れそうです。

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bell bell・・東北の復興・・・お願いですから急いで、急いで・・・もう我慢の限界だと思いますから。マジョリン

柿物語

2013年11月17日(日)曇りcloudrain

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 家には柿の木が2本あります。

 家を建て直す時に柿の木全部なぎ倒してしまいましたので2代目。

 初代は、渋柿の4ッ溝柿でしたが2代目は、甘柿です。

 この木、まだ幼く花はたくさん咲き実を付けましたが途中でポロポロ落ちて残った柿の数は、

 ひとつの木は、たったの1個。もう一本は7個でした。

 

 それでは、ひとつだけ残った甘柿のお話です。

 春に花が咲いて、長い期間風雨に耐え育ったのですから貴重でした。

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 この柿は、おいしいものですから色付くまでの間、亭主は毎日木の近くに来てチェック!

 隣の家の屋根にいるカラスもどうやらチェック!

 しばらくの間、亭主とカラスのにらみ合いが続きました。(笑い)

 

  「柿ひとつ亭主とカラスのにらみ合い」

 とうとう根負けした亭主、とってしまいました。

 亭主、「先んずればカラスを制す」、とご満悦。

 これが、その柿です。もう少し赤くしたかったのですが。

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 こちら、もうひとつの甘柿ですが種類は違います。

 7個実ったのですが台風28号で2個、落ちてしまいました。

 色付きが遅いので亭主のチェックはほとんどされませんでした。

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 赤くなるまでゆっくりと木で熟成させよう・・・・・。

 そういうスタンスでしたが、色付きの良かった柿が、カラスに食べられてしまいました。

 今度は、「先んずれば人を制す。」でカラスの一本勝。

 カラス、勝者の雄たけびを・・・その声聞いた亭主、残りの柿を全部とってしまいました。

 亭主とカラスとの勝負は、1勝1敗。(笑い)

  
 
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 この柿は、甘柿といっても少し渋があり、とった時期が早かったので、皮を剥いて干し柿にしました。

 

 
 柿のこと、まだ続きがあります。

 静岡県東部から神奈川県西部にかけての特産の四っ溝柿(渋柿)。おそらくみなさんご存知ないのでは・・・・と思いますのでご紹介をかねて・・・・・

 この柿、渋を抜いて食べますが甘くてとても美味しいのです。下の写真、これが四ッ溝柿

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 たまたま、四ッ溝柿、前日スーパーで買ってきて食後のデザートに・・・・・

 (売っているものは、皆渋は抜いてあります。)

 そしたら、翌日の午前中に隣の奥さんが柿どうぞって四ッ溝柿を袋に入れて持ってきてくださいました。あら~

 今度は午後、亭主の友人が、良い柿が手に入ったのでといって四ッ溝柿を持ってきてくださいました。

 柿、かき、カキ・・・・・皆さんありがとうごぜいやす。だけんど、どうすんべぇ~かし。ありがていことでがし・・・・・。

 (思わず会津弁に・・・)この写真は、亭主の友人から頂いたもの。

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 この柿は、静岡県駿東郡長泉町の下山農園の柿で、箱に説明書が入っていて、丹精込めて作られた自信作だそうです。

 柿の姿見て、見事な出来でしたから手間がかかっていることがわかりました。

 食べてみますと、ごめんやんしょ、とてもおいしゅうごぜやした。ウソでねえがし。

 今日の、柿物語、お話が支離滅裂ですみませんでした。ごめんなんし・・・・・。

 

 会津の女性が優れていること、たくましいいことにあこがれて…会津弁が好きになりました。

 

 下山農園のホームです。→ http://www4.tokai.or.jp/kaki/persimmon.html

今日のお花

ランが咲きました。うちのランは、秋の中ごろには咲き終えましたがこのラン、また咲きました。

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bell bell・・東北の復興・・・お願いですから急いで、急いで・・・もう我慢の限界だと思いますから。マジョリン

秋日、それぞれ

2013年11月1日(金)(晴れ)sun

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 秋も深まった日、お使いを済ませ海を回って帰ってきました。

 海には、人が出ていて深まる秋の浜辺をそれぞれ楽しんでいる様子。

 私は、傍らに愛車のベンツ、あ、違いましたナショナルの自転車でした。それを置いて防潮堤にドッコイショって小さな声だして座りました。

 しばらく海を見ているとあらぬことが浮かんで・・・・海静かね、こんな日は、クジラが釣れるかもしれないなんて・・・・・ことによるとネッシーのような怪獣が顔出すかもしれない。

 そうだとすると、ビックニュース・・カメラの用意しとかなきゃあ。

 怪獣、私がもし撮影に成功したら、新聞社?それともTV局?どちらに先に連絡するか迷いました。

 高く買ってくれる方がいいわね。

 携帯電話も用意しとこう・・・・あ、私もともと携帯電話ないです。それに相手の電話番号しらない。

 

 うまく連絡できれば 私、一躍時のひと。スクープの女王。

 

 お金と名声手に入れて…・・・・その後、どうしましょう。・・・・・・・・。

 今年、一度も食べてないマ、マツタケ・・・・そうお金握ったままマツタケ求めてまっしぐら。何処へって・・・。もちろんアカマツ林(笑い)

 今年は、シーズンの初めに外国産のマツタケちょこっと見たのですがそれ以降スーパーで姿見ていませんが何か事情があるのでしょうか。

 私のテリトリーにあるハイカラなお店のスーパー○○で参考までに聞いて見ましたら、天候の影響で品物がなく値段が高過ぎるので店に置けないといっておりました・・・・へぇ~

 やっぱり自力で山に入るしか方法ないんだわ…(笑い)

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写真

 浜辺では、人それぞれの楽しみ方があります。親子で釣りする人。いいわね、男同士で見えない魚、釣る姿。

 お子さんも釣竿もってましたから、釣り道具屋さん・・・・将来も安泰ですね。

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 渚に、怪獣の卵があるか探しました・・・・スクープ、スクープ・・

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 海側に背を向けて座りなおし、防潮堤通る人しばらく眺めていたら、時間を忘れました。

 おとうさんらしき方が、お子さん二人に犬一匹つれてお散歩。二人の男の子小さな自転車に乗って可愛い。この子たち国の宝ですね。小さな背中に国債・年金って・・・・背負って。

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 上手、じょうずガンバッテ!・・・・思わずエールを。

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自転車で…大きなリュック、この人家出?


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 こちらは、よその国の方・・・・まだまだ走り足りないみたい。

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 こちらは、火野正平さんのようにサイクル・ツーリング?かっこいいわね。


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 この方は、東京オリンピック目指しているのね・・・・速かったわ。

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 暫く、休んでドッコイショって立ち上がって家路に・・・・日は落ちるのは早く今日も一日が静かに終わりそう・・・・。

今日のお花

隣の家との境にある椿の木。気が付かなかったのですがぐうたら亭主が椿の花が咲いているって教えてくれました。え?こんなに早くに・・・・・少し前には、山茶花が咲いて。ここは暖かいところなのですがどうなっているのでしょう。

一方で、一度散ってしまった金木犀が二度目の花をつけています。

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キンモクセイ

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富士の高嶺に・・・・

2013年10月20日(日)雨rain

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  朝夕ぐっと冷え込んでまいりました。

 昨日、土曜日のことです。朝外に出ました。

 私は、外に出ますと、まず、富士山の方向を見ます。これは子供の頃からの習慣で富士山が出ていても出ていなくても・・・見てしまうのです。

 今朝の富士山、

 じえじえじえ!富士山昨日までと違う。ど、どこが?

 上半身まっすろけ!雪のお化粧です。ゆんべ雪さ降ったのです。

 富士山の初冠雪は、お昼のTVニュースで瞬く間に日本中に伝えられました。

 今や世界遺産に登録された富士山は、一段と輝かしい存在となったのです。

 初冠雪は、昨年より37日遅いそうです。例年と比較しても19日遅いといいます。

 そういえば、うちの庭でも垣根のサザンカが咲きました。

 こちらは例年より早いと思いますがTV局など取材に来ません。(笑い)

 サザンカ、気にしていませんでしたので実のところ時期のことは定かでありませんが唱歌で「さざんかさざんか 咲いた道 たき火だたき火だ 落葉たき・・」ってありますから・・・

 たき火から連想してサザンカは晩秋以後でしょう。

 今、庭には、朝顔や芙蓉が咲いていて暦とは別に、オラーの家の花暦は重なり合って・・・・・・・こんがらがっています。(笑い)

 

 季節感は、オラー達日本人にとっては大切です。行事、農作物の植え付けの日、お花の咲く日など暦どおりでなくては気持ちが悪いのです。初冠雪もしかりです。

 今日(こんにち)、それがくずれてしまってますから、いろいろなところに影響は出ると思います。

 いずれにしましても、いつになく話題になった富士の初冠雪。

 これからまた、暖かい日がぶり返し、いっとき、白雪がとけて流れて三島に注いでしまうかもしれませんが・・・・。

 冬になれば、田子の浦ゆうち出でてみれば真白にぞ 富士の高嶺に雪は降りける・・・・・こんな歌、オラーも作りたいのですが、赤人さん田子の浦通ってこの歌読んだのは何月の何日だったのでしょうか。

写真 初冠雪の富士山、三合目まで雪ですね。

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その前日までの雪の気配もない富士山。 どちらがおすきですか?どちらも・・・そうですね。

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サザンカが咲き始めました。


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今日のお花

 まだ、芙蓉や酔芙蓉、朝顔が咲いています。蕾がありますからしばらくは咲き続けるのでしょうか。


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秋を追って

2013年9月20日(晴れ)sun

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 世界遺産、富士山。fuji

 この冠が付いたことで世界の富士山となって一段と輝きを増したように思います。

 7月1日の山開きから9月2日の閉山まで今夏の日本中の話題を独占した感がありました。

 9月に入ってオリンピックの東京開催が決まりますと話題はそちらへと・・・・。

 人の心は移り気・・・・。(笑い)

 世界遺産になって富士山どう変わるのかしらって思っていましたが、富士山に関連する施設の建設が決まったり、観光産業が活気づいて商売となると知恵が出るものねって感心させられることばかりでした。

 肝心の富士登山。管理者の県は今年は多くの人が登るだろうと予想、5合目までの車の乗り入れを完全規制しました。

 富士山への登り口は、静岡県側に3か所、山梨県側に1か所ありますが、登山者数予想に反しどこも昨年並みと変わらなかったそうです。

 ここ数日、朝晩とても凌ぎやすく秋本番の気配で気分は最高です。

 空は澄み切って、何より8月はほとんど顔出さなかった富士山が、ここ数日惜しげもなく顔を見せてくれます。

 そんな水曜日の朝、亭主が突然「お母さん、そばの花と富士山のコラボ見に行こう。」って・・・・またまたこの人は・・・・・思い付きで気分屋。

 私も特段用事がなかったので「いくいくっ」てあわてて亭主の車に・・・・。行く先も聞かずに付いていきました。

 車の中でききますと、目指すは、裾野市須山の十里木。約1時間の行程。

 ここは、富士山の南麓に当たり牧場、富士サファリパーク、日本ランド遊園地、県立富士山こどもの国、ゴルフ場などがあり、このほか別荘地もあります。ま、レジャーランドと呼んでも良いわね。

 その一角に、裾野市立富士山資料館があり、ここを目指していきました。

 資料館に着いて、その脇を抜けますと、無料駐車場がありその付近から真っ白な花が秋の爽やかな風に揺れて・・・・・・何故そんなに揺れるの?って聞きましたが返事はなく目を上げますと前方に世界遺産富士山の雄姿が・・・・・。オオオオ・・・

 思わず絶句!思わず私、お父さん、おそば食べたいわね。って。

 絶句したのは亭主の方でした。(笑い)

 亭主にたしなめられて・・・・す、すばらしい・・・ここからの富士山の優雅なこと。

 カメラマンが多く来ていてここが良いあそこが良いと移動していました。

 この人たちについていけばいいわって、ズルして同じ場所からパチリ!

 皆さん、望遠レンズの付いた一眼レフです。おばあさんらしき方も望遠レンズ構えていました。カメラ大国日本!を垣間見ました。

 一方私、コンデジ。それでもひるまず割り込んでもう1枚もう1枚としぶとく粘ってパチリ!

 女は度胸ね。

 この風景、今月いっぱいくらいは見られるそうです。

 秋・・・・素晴らしい季節の始まり。

 この季節は、落ち着いた自然の佇まいを肌で感じられますので、あれもしたいこれもしたいと誘惑に駆られますが、私は、できるだけ身近にある自然の懐に飛び込んでいきたい。そんな気持ちで日本一の世界遺産、富士山の頂に目をやりました。

 そ、それにこのおそばも食べたい・・・・・。

 

写真

駐車場に案内板が。富士山須山口登山道と書いてありました。

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 ここから歩いて登ったのでは、富士山の頂上まで大変です。やはり5合目まで車で行って、そこから登らなければ無理ですね。

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 今日のハイライト!富士山とそばの花のコラボレーション。雲一つない秋空・・・すみません。よく見たら横に雲がありました。

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 野の花もそっと咲いていましたが、what's your name? 返事がありませんでした。

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宝永山の噴火口(宝永4年 1707年富士山噴火)


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富士山資料館、200円で入れます。ここで標高880m


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資料館でお蕎麦屋さんを聞いて十里木に向かいましたが、シーズンオフに入ったとかでお蕎麦屋さん2軒ともやっていませんでした。

すぐそばにある駐車場は、愛鷹山越前岳の登り口。ススキが綺麗だったことで車を止めてもらいました。

ここから、愛鷹山の最高峰越前岳に登りますが、亭主、若いころ登って急勾配できつかったといっていました。

石碑が見えますが、明治の漢詩人国府犀東が読んだ詩が書かれていました。また、写真家岡田紅陽がここから撮った写真が当時の50銭札に使われていたということも書かれていました。

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ここからの富士山の雄姿、お、50銭札・・・・

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富士山こども国の入り口。子供たちが小学生の時にオープン。家族できましたがそのころはできたて。今は内容が充実していますので孫の富士太郎が来たときここに連れてこようと亭主密かに計画しています。富士山ろくで富士太郎と遊ぶ・・・・・。

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今日のお花

このラン、フウランです。原産は奄美。小さな花ですがたくさん花をつけますととても豪華です。残念ながら8月で花は終ってしまいました。

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マジョリン通信

 彼岸花、バラさんと撫子さんのブログに写真が載っていましたので、今日庭を観ましたら、蕾。

 彼岸なのにおかしいわって探しましたら咲いていました。同じで良かった。(笑い)あと、黄色い彼岸花少し遅れて咲くと思います。

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台風18号

2013年9月17日(火)(晴れ)sun

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 大型台風18号。typhoon

 事前の予報では、近畿地方から北東へ日本列島縦断ということでした。

 私のところは地図上に書かれた赤い円の中心線上にありましたので台風は避けられないと腹を決め、覚悟はしましたがやはり不安でした。

 最近の自然災害は、想定外の被害をもたらしますので・・・・・・。

 台風は、16日8時過ぎ愛知県豊橋市に上陸、その後静岡県の淵を通り長野県飯田市へ・・・

 そこから、富士山の北側山梨から関東地方に向かい東北・北海道へ・・・日本縦断。

 私達のところは、幸いなことに予想からずれて正午ごろやや強い風が吹いた程度で雨はほとんど降りませんでした。

 15時には風も止みお日様が顔をだし、平常時のお天気を取り戻しました。 

 運が良かったといわざるを得ません。

 この台風、大変な被害をもたらしましたね。京都、滋賀、福井には大雨特別警報が出され京都では26万人に避難指示が出されと伺いました。

 TVの映像で見ていますと荒れ狂う濁流が住宅地に浸水するなど被害の大きさに驚かされました。数十年に1度の大雨の凄さに呆然とし、繰り返し放映される映像に目をそむけました。

 今回の台風は、大雨洪水のほか山崩れ、竜巻、突風など伴い被害も甚大でした。

 被害にあわれた皆さん、本当にお気の毒に思います。心からお見舞い申しあげます。

 

 ある日突然やってくる災害による災難・・最近の日本列島では決して珍しくありません。

 昨日までは、平和に暮らしていたのに、次の日は一転、絶望の淵へ・・・・・・。

 このような日本、どうしたらよいのでしょうか。

 突然やってくる複合的な、災害に備える方法はあるのでしょうか。

 私が、お金持ちであれば、山や川から離れた市街地に近い高台に、強風や地震、竜巻でも

びくともしない家を建てます。

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 悲しいかな、お金がありませんから・・・・・あとは神頼みしかありません。

 

 国だって、借金だらけですから私達を災害から守ることは出来ません。

 大分前のこと、国の公共事業で治水のため、スパー堤防のお話を聞いたことがありました。

 堤防が市街地まで入り込むほどの大規模なもので、堤防を高く上げ合わせて市街地もかさ上げ、その土地に住居や商店街、公園などを作るというものでした。

 この方法でしたら、洪水などは防げ良い事ねって思ったのですが、作るためには莫大な費用と住民の理解、景観の問題など解決しなければできないといっていました。

 

 あれもダメこれも難しいといっていますと結局は、このまま何もせず・・・・・被害がでれば気持ち程度の改修で取り繕う、得意の日本方式で終わってしまいます。

 災害は忘れたころにやってくるという先人の知恵を忘れ、備えを怠り、結局いたちごっこを繰り返すのでしょう。これからが台風シーズン、神様どうか日本列島直撃だけは避けてください。

 ところで、「いたちごっこ」ってたとえ、使いましたが何故いたちごっこなのでしょうね。意味は分かるのですがそもそもの由来を知らないで使ってしまいました。

 答え、「うちの亭主と遊ぶこと」・・・・・亭主イタチに似てますから・・・・・不謹慎ですみません。

今日のお花

ランですが、ブルーがとても良い感じです。もう一月は咲き続けています。

名前はあるのですが・・・・・パンダと何かの交配種と記憶していますが・・・・。

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夏の落し物

2013年9月2日(月)晴れsun

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 夏が終わったというのに、9月入っても猛暑が続きます。

 網戸を締めているのにどこから入ったのかやぶ蚊。

 隠れていて亭主が椅子に座って何か始めようとしますと出てきて刺します。

 かゆがって亭主真っ赤になって怒りますが相手は蚊ですからねぇ~。

 パチン!亭主の手をかいくぐってどこかに逃げてしまいます。

 一方、蚊は、私とは友だち・・・・だから私は刺されません。(笑い)

 え?どなたですか?血が古いから刺されないなんておっしゃられている方。(笑い)

 

 友達である理由はこうです。

 私は、庭の水撒きを続けていますので、それによって草木が生育します。雑草も・・・・。

 蚊の棲家は、雑草の中ですから私が撒く水は日照りから彼らの棲家を守ります。

 いわば、蚊にとって私は恩人。

 ぐうたら亭主はぐうたらですから水撒きしたことがありません。蚊はそのことを知っています。

 蚊もなかなか頭いいですね。

 蚊に狙われている亭主、蚊遣りをたいて抱いています。

    ひとすじの秋風なりし蚊遣り香   水巴(すいは)

 たちのぼる蚊遣り香の煙・・・・煙がかすかに揺れてまた元に戻った。揺らした風に秋の気配が・・・・そんな句ですがちょうど今の時期にぴったり。

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 先日亭主と夏が終わるので海を見にいきました。

 海は、お盆のころのような土用波はありませんでした。

 土用波は、風がないのにはるか南方の台風によって夏の海岸にたどり着くうねりで、この波が出ますと海水浴シーズンは終ります。・・・・・・寂しい・・・・。

 人影もまばらになった海、季節が移っていくのです。

 二人で、波打ち際に近い砂浜に腰を降ろしました。

 規則的?なのか不規則なのか波の音、子供たちの声が遠くで聞こえます。

 もう夏休みは終わり・・・・・・・。

 孫のリンゴに富士太郎。カバンに夏の思い出いっぱい詰め込んで2学期迎えるのね。

 私達は毎日がお休みだけれど、

 あと少し厳しい残暑とお付き合いすれば無事食欲の秋を迎えれることができるのねって、渚で散る波に向かってつぶやきました。

写真 海原に漁船が一隻。ゆく夏に別れを告げていました。

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浜辺に流れ着いた夏の落し物。

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 孫の富士太郎がこの海岸で拾い集めた貝殻。捨てていいものか・・・・・。

 富士太郎の手のぬくもりが残っていそうで・・・もうしばらく今のままで置いておくわ。

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今日のお花

酔芙蓉が、今咲いています。朝方は、花の色は白

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昼になりますとピンク色に。




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夕方は赤になります。 酔芙蓉ですから、酔っ払って赤くなりますが酔いつぶれて翌日は花はしぼみます。一日花。

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口車

2013年8月4日(日)晴れsun

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 日本列島天候不順が続いていて何かおかしい。

 ゲリラ雨と猛暑。それがまだらに・・・・。

 こんな状態のまま8月に入りました。え~と、8月のこと、昔はオーガストといいましたね。え?違いますか?・・・あ、葉月の間違いでした。

 何故葉月というのでしょうか。・・・・・ま、それは今日のテーマではありませんからパス・・。

 当地方は、猛暑・猛暑・猛暑・・・・これが問題です。

 暑さにはホトホト弱い私ですが、エアコン我慢していて8月に入って就寝前にスイッチ、オン。

 タイマー1時間とみみっちーのですが快適に眠れます。

 

 この暑さでも、亭主はおとしのせいか汗をかかなく暑いと言いません。

 センサーが老朽化?でしょうか。

 多分、体力は相当消耗しているはずです。

 それなのに、それなのに、ここのところ、夜な夜なもぞもぞ・・・・何してると思います?

 油なめてる?それとも・・・・包丁研いてる・・・・?口が耳の方まで裂けて・・・。(ブルブル)

 午前2時ごろですから、昔流に言えば丑三つ時・・・・幽霊の出る刻です。

 怖いですね。ホント怖いですねぇ~。私、淀川さんになってしまいました。(笑い)

 幽霊・・・私、信じてますが亭主もっと信じていて私より怖がり。(笑い)

 昔、人だまみたことがあってそれがトラウマになっているみたい。

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 では、油なめている亭主の夜中のこと種を明かしましょう。

 今、スペインのバルセロナで水泳の世界選手権が開かれていて、毎夜放送しています。それを見ているのです。

 

 それも、エアコンもつけずにです。

 おかげで、翌日は亭主、役目のごみ出しさぼっています。

 私の立場では、許せません。う~ん、どうしてくれましょう・・・・…(笑い)

 

 亭主、起きてきて顔合わせますと「いや~また、水泳見ちゃった~日本頑張ってるからなぁ~」この言葉を毎回繰り返します。

 「日本頑張ってる。」・・・・私の愛国心を刺激します。

 なかなか巧妙に仕組んできていますから、「それで勝ったの?」なんてつい話に乗ってしまいます。

 もう話に乗ってしまったら完全に亭主のペースです。よどみなく「日本の選手△■○×・・・・だったよ。」

 私の脳裏からは、ごみ出しの話はどこかに・・・・

 

 こうして人の好い私は、ぐうたら亭主の口車に乗せられ、過酷な道をあちらに運ばれたりこちらに運ばれたりして・・・・・・もう、数えきれないほどの夏を一緒に過ごしているのです。

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 写真  夏の夜を焦がす花火。今年は家のベランダで・・・

 周囲の家の屋根の隙間から、ボ~ン、ボ~ン。この花火も亭主と過ごした夏の数だけ見ています。

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今日のお花

ハマユウの花が咲きました。ハマユウといえば海岸に白い花をつけて咲きますがうちのはピンクの花です。


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マジョリン通信。loveletter

 バラさん、キュウリとナスは野菜の名コンビですね。ナスといえばキュウリ。キュウリといえばナスが浮かびます。

 バラさん、秘蔵のレシピで作られたキュウリの漬物。とても美味しそう。

 キュウリ2キロも使われて・・・・・

 私見ているだけでは、がまんできないわ。え~い!今魔女便でナス飛ばしましたから、帰りにキューり勝手にいただいてきま~す。(☆プップッ・・・・これもマネです。(笑い))

 多分明日、漬物が減っています。・・・・。そうそう、かれん桜さん、私の声の高さについて当ててくださいましたね。嬉しいわ。バラさんのフォローで納得くださっていましたね。ありがとうございました。

bell bell・・東北の復興・・・お願いですから急いで、急いで・・・もう我慢の限界だと思いますから。マジョリン

赤い靴

2013年7月23日(火)晴れsun

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 「赤い靴はいてた~女の子 異人さんに連れられて行っちゃった~・・・・」notes

 孫の富士太郎、娘のラズベリーに連れられて行っちゃいました。

 夏休み、10日間の滞在あっという間に過ぎ去りました。

 迎えに来たママに会ったときの富士太郎の嬉しそうな顔見ていますと・・・私、負けた!punchって思いました。(笑い)

 別にラズベリーと勝負しているわけではありませんが(笑い)・・・・、少しさびしく、少しほっとして、うんと切ない。

 複雑な、祖母心です。

 10日間という時間は、長いようで短く夢のような時間。

 彼が帰る日、最後の日だからもう一度海に行きたい・・・・そんなリクエストがあって皆で海に行きました。

 午前中の海は、穏やかでした。

 他に人影のない私達のプライベートビーチ。

 散歩のつもりできたのですが、富士太郎が海に入りたいって、シャツとズボン脱いでジャボン。sweat01

 富士太郎、この海には何回も来ているのに中に入るのは初めて。

 泳ぎを覚え、水を怖がらなくなりました。・・・・たくましくなったわね。

 泳いでいて、「しょっぱい!」・・・・海の水が塩辛いことを初めて体験しました。

 「なぜ海の水は、塩辛いの?」小学校3年生の素朴な疑問でした。

 この質問には、誰も答えられませんでした。海の水は塩分を含んでいて塩辛いものって教わって、その通り覚えていてなぜ?なんて考えたこともなかったからです。

 時として子供はこういう質問しますから、困ります。

 仕方がありませんので、調べておくようにラズベリーの宿題にしました。

 帰る前のわずかな時間でしたが富士太郎、海に入れてよかったわね。気持ちよくて、楽しかったでしょう。

 

 今日で暫くは会えないけど、お家へ帰ってもこの夏に体験したこと忘れないでね。そして、じーやんのことはよいけれど、私のことも忘れないで・・・・(笑い)

 

 子供は、成長が早く、恒例となりつつある我が家での夏休み、いつまで続くかわかりませんが、私達にとって今年も良い夢をみさせてもらいました。

 いよいよ時間が来て、亭主が駅まで送っていく車、次第に小さくなって角を曲がって見えなくなってしまいました。その車に向かって手を振って、

 今度は、来年の春休みね。・・・・・サヨナラ・・・・。

写真  私の家での最後の日・・・・アルバイトのお金ももらってよかったわね。

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じーやん(ぐうたら亭主)、富士太郎と体の大きさがこんなに違いますが・・・将棋で負けます。(内緒です。)


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今日のトピックス

 富士太郎が帰る日、息子のポパイから甲州の桃が暑中見舞いとして届きました。タイミング測りながら贈ってくれたようです。ラズベリーにもおすそ分け。

 さすが、山梨産。大きくて見事です。さっそく頂きましたがあま~い。

 ケチのポパイなんていってしまいましたが、よく頑張ったわね。

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bell bell・・東北の復興・・・お願いですから急いで、急いで・・・もう我慢の限界だと思いますから。マジョリン

少女たちの夏

2013年7月2日(火)晴れsun

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 7月1日は、富士山の山開き。

 世界遺産登録で富士山を取り巻く地域では、官民挙げて盛り上がっています。

 今年富士登山をする方は増え、その数うなぎ上りになりそう。

 改めて、権威というものの重みを感じます。

 地域の活性化やビジネスチャンスにつなげようと様々な取組が行われ改めて富士山

の存在の大きさに驚かされました。経済効果も相当なものになりそう。

 それはそれで良いのですが、世界遺産登録制度の原点を忘れないようにして欲しいですね。

 富士山は、ここのところ雲の中から顔を出しません。皆さんの熱気におされて戸惑っているように思えます。

 ま、富士山のお話は、また、姿見たときにさせていただくこととして今日は海のこと。

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 7月1日に、海開きするところ結構多いですね。

 昨日の夕方、早めの夕食の後まだ外は明るかったので、何しようかしら?

 そうだ、たまには海辺を歩いてみよう・・・・と、いうことで亭主を連れて海へ・・・・

 防潮堤に座り眺めますと、う~ん海って広いわ。でっかいわ。行ってみたいなよその国・・・・。

 こんな静かな海なら、小さな船でも太平洋渡れそう・・・・なんて。

 過日、ニュースキャスターの辛坊さん、太平洋横断を試みて船が砕けたのは不運でしたね。

 怖い思いしたんですね。救助された後の記者会見の様子でわかりました。

 でも、あの年齢で挑戦された意気込みは褒めてあげてよいですね。

 この日の海、海開きを前にとても綺麗でした。

 長く続く防潮堤を散策する人、海辺で釣りする人など・・・・・思い思いに日長の海

を楽しんでいてホント平和な風景。

 

 おや?波打ち際に中学生らしき女の子二人。

 もう家に帰る時間なのに・・・・遊んでる。  昔の私見たい。(笑い)

 しばらく眺めていますと、この二人キャッキャッってとても賑やかです。

 そのうち一人が、海に向かって歩きました。・・・・?・・・・・。あ!

 洋服着たまま海に入ってしまいました。あれ?入水○○?・・・・大変!

 学校でいじめられたのかしら・・・・・・。 

 彼女、そのまま沖に向かって泳ぎ始めました。泳ぎうまいわ。

 すると、 もう一人の子も洋服着たまま、ジャボン!泳ぎはじめました。

 海の中で、また、キャッキャッキャッ・・・・

 10メートルくらい沖に出て戻ってきました。いじめられっ子で無くてよかった。

 今時の女の子は元気が良いですね。

 このことが良い事なのか悪いことなのか、私には分かりませんが、羽目を外せる若さって

良いな~なんて羨ましく思ったりして…ついでに濡れた洋服はクールビズ?(笑い)

 この日は、海開きの前日で多分遊泳禁止。だとするとこの子たち、掟破りの悪い子?(笑い)

 私にはそうは見えなかったわ。heart04

 

 待ちきれなかった少女たちの夏は、すぐそこまで来ています。

写真  この日の海は、凪ていたため波はほとんどありません、湖のよな海でした。

 
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透明度も抜群。

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女の子二人、海見てキャッキャッ・・・・もう家に帰る時間なのに・・・・・。

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服を着たまま海へ・・・・。スイスイ泳いで、その後、浜に上がってきました。濡れたままでどうするのでしょう・・・・。


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今日のお花

 この、強烈な色彩の花。クジャクサボテン。一日花ですから花の命は短いです。一日しか咲かない意味は、なんなんでしょう。

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ツリガネソウ     右はクレマチスが二度目の花をつけました。 



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bell bell・・東北の復興・・・お願いですから急いで、急いで・・・もう我慢の限界だと思いますから。マジョリン

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